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馬車道の風情とともに味わう、息子とのハンバーガーランチ

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2026年5月6日 息子はとにかく「ハンバーガー」が大好きです。今日は、私が何度か訪れて気に入っているダイニングへ、息子と一緒にハンバーガーを食べに行くことになりました。 向かったのは、東横線・馬車道駅から歩いて5分ほどの 「Charcoal Grill Green Bashamichi」 アメリカンダイニングのような雰囲気が漂う人気店です。 ■ 馬車道という名前の由来 馬車道は、明治初期に 日本で初めて馬車が走った通り として整備されたことから名付けられた場所だそうです。 そんな歴史ある街並みを抜けてお店へ向かうと、横浜らしい国際色豊かな空気が自然と気分を高めてくれます。 ■ 店内は異国感 お店に入ると、アメリカンダイニングらしいカジュアルで開放的な空気が広がり、夜は海外の方が多く訪れるため、一瞬「ここは本当に馬車道?」と思ってしまうほど。港町・横浜らしい多文化の雰囲気が心地よく、街と店が一体になったような感覚になります。 ■ ランチは定番のハンバーガーセット ステーキも評判ですが、今回はランチなので息子と一緒に定番のハンバーガーセットを注文しました。チェーン店のようなぺちゃんとしたハンバーガーではなく、しっかりと厚みがあり、肉の旨味がぎゅっと詰まった“本場アメリカン”スタイル。噛むたびに肉汁が広がり、息子も満足そうに頬張っていました。 ただのランチではなく、ちょっとした旅のようなひとときになりました。   やっぱりHEINZでしょうね   荒々しいけど、たまりませんね~ ちなみに「炭焼き」です(当然ですが)

春の矢上川の堤防を歩く、サニーとの穏やかな帰り道

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 2026年4月29日 今日もまた、息子の学校まで歩いてお見送りをしました。すっかり我が家の“恒例(吉例?)行事”となったサニーの見送りシーンは、何度でも心が和みます。息子が校門へ向かう後ろ姿を見届けたあと、今回はそのまま近くの 矢上川の堤防 を歩いて帰ることにしました。 ■ 車が通らない、風が抜ける静かな道 矢上川の堤防は、自転車こそ通りますが車は走ることはできません。視界が開けていて、風がすっと抜けていく気持ちの良い道です。春の匂いを含んだ風からは、季節を感じられます。 ■ サニーとゆっくり“春を味わう”時間 急ぐ必要もない帰り道だったので、サニーはあちこちをクンクンしながら、春を楽しんでいました。草の匂い、川のちょっと湿った空気...サニーにとってはすべてが新鮮な情報です。 私自身も春のひとときを感じる穏やかな時間となりました。ゆっくり流れると感じる時間をサニーの楽しみました。 いってらっしゃい! お友達がいないよ 誰かこないかな~

日吉からのちょっとこころ静かになる帰り道

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2026年4月23日 今日は、日吉駅前で息子と妻と食事をしたあと、食後の運動も兼ねて自宅まで歩いて帰りました。距離にするとおよそ25分ほどですが、日吉ならではの“ちょっとした肝試しと冒険”が詰まった帰り道です。 日吉にある大学は高台に位置しており、駅前から家へ向かうには大学の構内を通り抜け、さらにその先の山道を下る必要があります。この山道、灯りこそありますが、夜に一人で歩くには少し心細いほどの雰囲気があります。家族と一緒だからこそ歩ける道でもあります。 構内を歩いていると、ひときわ目を引く白い建屋が視界に入ります。2020年に建てられた新しい記念館で、収容人数はなんと1万人。入学式や卒業式、各種式典のほか、体育館としても利用されている大規模施設です。白を基調とした外観は夜でもよく映え、日吉の新しいランドマークになっています。 山道の途中には、新幹線がトンネルへ入る瞬間を上から眺められる場所があります。鉄道好きにはたまらないスポットで、通過する音とスピード感を間近に感じられる貴重なポイントです。昼間は気が向いたときに、愛犬サニーとの散歩コースとしても使っています。 今回は家族3人での帰路だったため、サニーはお留守番。気が向くとサニーと歩く道を、今日は家族だけでゆっくりと歩きました。昼間とは違う日吉散歩道は、ちょっと違う雰囲気と緊張感を与えてくれます。独り歩きは厳禁です。 白い記念館 ライトに照らされていい感じ 構内を抜けての山道 ライトに照らされてもちょっと不気味 昼間は学生さんの通学路  

ぶら散歩で見つけた「Sunny Mallow」

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2026年4月14日 今日は、息子の用事に付き添うため、綱島駅近くの商店街をサニーと一緒にぶらぶら歩きました。 いつもは目的地に向かってまっすぐ歩くことが多く、周囲をじっくり見ることはあまりありません。 しかし、今日は息子の用事が終わるまでの“待ち時間散歩”。 サニーとの「ぶら散歩」は、普段気づかないものを見つける良い機会になります。 歩いていると、ふと目に留まったお店がありました。名前は 「Sunny Mallow」 。サニーの名前が入っているので、思わず立ち止まってしまいました。 調べてみると、昨年 2025年10月2日(木)にオープン した カルチャースクール兼雑貨屋さんとのこと。 提供されている内容がまたユニークで、 ・気まぐれ紙芝居 ・キッズアクション教室 ・朝シャッキリ・ストレッチ&筋トレクラス と、なかなか掴みどころのないラインナップです。 しかし、その“掴みどころのなさ”が逆に魅力的で、 どんな雰囲気のお店なのか興味が湧いてきました。サニーと一緒なので入りませんでしたが次回は単独で。 目的を持って歩くと、どうしても視界が狭くなりがちですが、ぶらぶら歩くと、街の新しい表情が見えてきます。 サニーとなら目的のないぶら散歩ができるので、 普段なら通り過ぎてしまう場所にも自然と目が向き、 綱島の街の奥行き?を感じることができました。 息子の用事の“待ち時間”が、 思いがけず楽しい散策の時間になりました。 綱島駅近くの整備された商店街 イトーヨーカドー綱島なくなっちゃけど Sunny Mallowという雑貨屋さん?

サニーと歩く散歩道で、桜の写真を撮りました

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2026年04月02日 今日は、サニーのお散歩コース(街コース)で見かけた桜を、少しだけ写真に収めました。 あまり上手く撮れたわけではありませんが、せっかくの季節の記録なので、サニーと桜の写真をアップすることにいたしました。サニーはまったく桜には興味がなく、いつものように前だけを見て歩き続けます。 それでも、桜の下を歩くサニーの姿は、春らしい空気を感じさせてくれます。 サニーと桜を一緒に撮るには、どうしても 下から上に向けてのアングル が必要になります。 サニーを連れながら、リードを持ったまま、角度を調整して、桜の位置を確認して……と、 実際にはかなり大変な作業です。 その結果、ピントが合わない写真となってしまい、 「恥ずかしい限りです」。 写真の出来栄えはさておき、 サニーと一緒に桜の下を歩いた時間は、 大切な思い出です。 サニーが興味を示さない桜も、 私にとっては 「サニーと歩いた春」 の貴重な時間。 これからも、季節ごとの散歩の記録を少しずつ残していきたいと思います。  

サニーがつくる、綱島のピザ屋さんでのやさしい時間

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2026年03月28日 今日は、我が家で「綱島で一番美味しい」と勝手に思っている、 街のピザ屋さん でテラスランチをいただきました。 ここの自家製のチーズでのピザは最高です。今日はサニーも一緒です。 テラス席に座っていると、通りを行き交う人が次々とサニーに目を留めてくださいます。 お店から出てくる方、これから入っていく方、皆さまがサニーを見ると自然と笑顔になります。 「犬種は何ですか」 「触ってもいいですか」 「かわいいですね」 そんな声が次々と届き、サニーは尻尾をゆっくりブンブン振りながら応えていました。 どんな方でも笑顔にしてしまうサニーの力には、いつも驚かされます。 時には、少し強面のお兄さんが通りかかることもあります。 しかし、サニーと目が合うと、ふっと表情が緩み、優しい笑顔に変わります。 その瞬間を見るたびに、サニーの存在が人の心をやわらかくするのだと実感いたします。 サニーが自然と周囲を笑顔にしていく姿を見ていると、 「もし私たちも、相手を自然に笑顔にできたら、 人間関係がギスギスすることも少なくなるのだろうな」 と感じます。 言葉よりも先に、態度や雰囲気で相手の心をほぐすことができる。 サニーはそれを毎日、当たり前のようにやってのけます。サニーは凄いです。 運ばれてくるピザを待つサニー (食べられないけどね) ねえ、まだ? まだだね~ みんなにニコニコ!お愛想

サニーと歩く日吉の街:歴史ある学舎と活気あふれる風景

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2026年3月21日 愛犬のサニーと一緒に歩く毎日の散歩道。いくつかあるお気に入りコースの中で、今回は日本大学の中学校・高等学校のそばを通り抜けるルートをご紹介します。神奈川県横浜市の「日吉」エリアといえば、やはり 慶應義塾大学 のキャンパスがある街として有名です。実は大学だけでなく、慶應義塾普通部(中学校)や慶應義塾高等学校もこの地に集まっており、豊かな環境が整った文教地区となっています。 私とサニーが散歩に出かける夕刻の時間帯は、学生さんたちはすでに帰路についていることが多く、直接交流する機会はあまりありません。少し寂しい気もしますが、その分静かで落ち着いた空気が漂っています。散歩の途中、学校の正門前にあるバス停でサニーと一緒に一服するのが、大切なルーティンです。夕暮れの柔らかい光の中で一休みするサニーの姿はとても画になり、お散歩中の絶好のシャッターチャンスでもあります。 今でこそ住宅や施設が密集している日吉エリアですが、立派な学校の敷地を眺めていると、ふと街の歴史に思いを馳せてしまいます。戦前や、東急電鉄が無償で土地を提供したという時代には、まだ人も少なく、これだけ広大な土地にゆったりと学び舎を建てることができたのでしょうね。ちなみに慶應大学の下には戦時中の作戦司令部の防空壕があります。 高校の正門と中学の正門は同じ 高校の正門と中学の正門は同じ 正門越しに見るプラウドシティ  

街中散歩コースとアップルのテクニカルセンター

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 2026年3月14日・3月20日 サニーとの散歩には、いくつかお気に入りのコースがあります。その中の一つに、河川敷ではなく街中を歩くコースがあります。雨の日や、広場がぬかるんでいて思い切り遊べないときなどは、この街中コースを選ぶことが多くなります。途中には、以前にもご紹介した「アップルのテクニカルセンター」があります。外から見ると、何の建物なのかはよく分かりません。受付にあるリンゴマークだけが、ここがアップルの施設であることを静かに示しています。大きな看板があるわけでもなく、いかにも目立つような雰囲気ではありません。ただ、建物そのものは曲線的なデザインで、普通のオフィスビルとは少し違う印象があります。どこかアップルらしい、シンプルで洗練された雰囲気を感じます。いつもブラインドが下がっていて、中の様子をうかがうことはできません。だからこそ、かえって「中ではどんな仕事が行われているのだろう」と想像が膨らみます。この日は、受付前の広いスペースでサニーと記念撮影をしました。いつもの散歩道の途中に、少し特別な場所がある。そんな街中コースも、なかなか楽しいものです。 3月14日 3月20日 銀色のアップルマークが確認できます

藤が丘で広島のお好み焼きと、わが家のソース談義

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2026年3月9日 藤が丘での話の続きです。 藤が丘駅の近くに、広島のお好み焼きのお店がありました。一緒に食事をした方が広島出身ということもあり、このお店で夕食を楽しむことにしました。広島のお好み焼きといえば、やはり「おたふくソース」ではないでしょうか。甘みとコクがあって、お好み焼きにはもちろん、いろいろな料理にも合う、まさに魔法のようなソースだと思います。実は我が家でも、下の写真のように「おたふくソース」は常に冷蔵庫に入っています。お好み焼きだけでなく、揚げ物や炒め物などにも使えて、あると安心する一本です。一方、名古屋でソースといえば「コーミソース」でしょうか。コーミ株式会社は名古屋に本社を置く会社で、東海地方ではなじみ深いソースの一つです。広島のお好み焼きを藤が丘でいただきながら、ふと「広島にはおたふく、名古屋にはコーミ」と、地域ごとに親しまれている味があることを感じました。サニーとはまったく関係ないお話でした。すいません。 この入れ物欲しい! 我が家の常備ソース。逆さで保存

愛知県 藤が丘で感じた、ジブリパークへの玄関口

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2026年3月9日 今日は、愛知県の藤が丘で親しい方と食事をしました。最近できた新しいホテル「ルートイン」に宿泊されている方がいらっしゃったので、待ち合わせまでの間、ロビーで少し待たせていただきました。ご存じの方も多いかもしれませんが、藤が丘はリニモの始発駅です。このリニモに乗ると、ジブリパークのある愛・地球博記念公園まで行くことができます。そのためでしょうか、ホテルのロビーにもジブリに関係するものが置かれていました。ジブリパークを訪れるお客様の中には、この藤が丘に泊まられる方も多いのかもしれません。地元にいると当たり前のように感じてしまう場所でも、こうして観光で訪れる方の目線で見ると、藤が丘もジブリパークへの玄関口の一つなのだと感じます。多くの観光客の方が愛知に来てくださるのは、とても嬉しいことです。食事の前の少しの時間でしたが、そんなことを感じた藤が丘でのひとときでした。

忠犬サニー公 わたし待つわ♪

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 2026年1月24日 今日は息子のお出かけに、サニーの散歩を兼ねて家族みんなで付き添ってきました。もちろん、サニーは建物の中には入れません。 入り口で一緒にお留守番をすることになったのですが、そこで嬉しい発見がありました。建物に入っていく人、用事を済ませて出てくる人……。 ふとサニーの姿に気づくと、皆さんパッと表情が明るくなって、自然と笑顔に。その光景を見ているこちらまで、なんだか誇らしく、温かく、そして嬉しい気持ちになりました。 サニー大きいけどカワイイその姿に人の心をふっと解きほぐす、何か不思議な「お役目」を果たしているのかもしれませんね。 息子が中に入ってから出てくるまで、おそらく30分以上。 サニーはその間、ずーーっと、入り口を見つめたまま動こうとしません。まさに、わが家の「忠犬サニー公」。「まだかな?」「もうすぐかな?」 どんな気持ちであの扉を見つめ続けているのでしょう。 そのけなげな後ろ姿を思うと、不意に胸にくるものがあります。 そして、ようやく息子が姿を見せた瞬間……! サニーの喜びようは、言葉では言い表せないほど。「やっと会えた!」「待ってたよー!」と全身で喜びを爆発させる姿に、待っていた時間の長さと、サニーの一途な愛情を感じずにはいられませんでした。言葉はなくても、誰かをひたすら想い続ける強さ。 サニーの横顔を見ていると、またひとつ教わったような気がします。 いってらっしゃ~い 待っているからね まだかな~ 長いね~ ちっとも出てこないよ~ 「わたし待つわ~いつまでも待つわ~」by あみん

iPhone 17がやってきた!サニーのブログが劇的に変わる?

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2026年1月24日 これまで長らく頑張ってくれていた iPhone SE(息子から譲ってもらったものですが) 使い勝手は最高だったのですが、とうとうバッテリーもデータ容量も限界を迎えてしまいました。OSのバージョンアップすらままならない状態になり。悩みに悩んだ末?、約5年ぶりに機種変更を決断! 最新の**「iPhone 17」**を思い切って購入しました。それにしても……スマホ、本当に 高い ですね(汗)。 しっかり使い倒そうと思いました。 さっそく夜の「サニー散歩」でテスト!iPhone 17の目玉といえば、やはり進化したカメラ性能。 どれほどのものか確かめるべく、さっそく夜のサニーの散歩で使ってみました。暗い夜道、今までのSEなら暗く写ってしまった場面でも……。これからのサニーとの散歩が更にワクワクしたものになりそうです。 この色が気に入りました。でもカバーで2度と見ないかも 腕はこれからですのでご勘弁

日本大通り(にほんおおどおり)という“すごい名前”

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2025年12月16日 横浜 日本大通り(にほんおおどおり)  検診で横浜の日本大通り駅近くの医療機関に行きました。それにしても、すごい駅名にびっくりして調べてみました。日本大通りは、1870年頃にイギリス人技師リチャード・ブラントンが設計した、日本で最初の西洋式街路だそうです。 ・歩道 ・植樹帯 ・下水道 ・マカダム舗装(当時最新の舗装技術) これらを備えた、当時としては“日本を代表する近代的な道路”だったそうです。そのため、「日本を象徴する大通り」=日本大通りと名付けられたのだそうです。にほんだい通りではありませんので日本大学はありません。駅名の上にベイスターズのプレートがあるのは、横浜スタジアムがすぐ近くにあるから。街のアイデンティティがさりげなく反映されていて、こういう演出はちょっと嬉しくなります。 写真にある駅名プレートの周辺にレンガが施されている理由は日本大通り駅周辺は、横浜開港以来の歴史的建造物が多く残るエリアで、近隣には「神奈川県庁本庁舎」「横浜税関」「横浜開港記念会館」など、赤レンガや石造りの近代建築が並びます。駅の内装や壁面にレンガ調のデザインを採用することで、街並みとの一体感を演出しているそうです。駅ひとつひとつに意味ある工夫があるのは豊かに感じますよね。旅行者だけではなく、利用者に対するおもてなしも大事ですね。

銀座で宝くじ

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 2025年12月3日 銀座 今日は仕事で銀座の歌舞伎座タワーへ。このあたりを歩くと、どうしても気になる場所があります。そう、宝くじの高額当選が日本一多いと言われる「西銀座チャンスセンター」。特に“1番窓口”は伝説的な人気で、これまでに 524人の億万長者 を生み出したとか。今日も例外ではなく、昼の12時半だというのに長蛇の列。みんな、ほんの少しの「夢」を求めて並んでいるんだなあと感じました。入口には「億の細道」という看板。細いどころか「億の可能性あるの?道」 宝くじの期待値は約150円。一枚は300円。高名な方々の中には「買う人はバ◯だ」とバッサリ言うこともありますが自分はその“当選までの間に見る夢”を楽しんでいます。そんな時間は、案外悪くないものです。当たらなくても、買わなければゼロのまま。無駄で意味のない買い物かもしれないけれど、こういう夢を見たっていいじゃないか、と自分は思っています。おみくじもお守りも買うし。 とはいえ、今日は1番窓口は諦めて、8番窓口で購入。これもまた、ちょっとした“運試し”のようで楽しいものです。ただ、大金を手にしたことで人生が狂ってしまった人の話も耳にします。何気ない幸せに満足できなくなったり、大切な人を失ったり。お金は便利だけれど、時に人を変えてしまう怖さもある。お金は「おっかね~」銀座の街を歩きながら、「夢」と「お金」の距離について、ほんの少しだけ考えた午後でした。でもすぐにお昼に提供していただけるお弁当の中身の方が気になって。 並んでる~ 一番窓口(今までの高額当選者は524人) 細い道どころか。。。期待値150円 歌舞伎座と後ろに見える歌舞伎座タワー 歌舞伎座の幕の内弁当でした ごちそうさま

トナカイサニーと散歩

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 2025年12月23日 今日はちょっとした思いつきで、サニーにトナカイの角をつけてお散歩に出かけてみました。サニー・ザ・トナカイです。ところがこの角、なかなかのクセ者でして、歩いているうちに少しずつズレてきて、サニーがブルブルッと身体を振ると、そのたびに角がポーンと吹っ飛んでしまう。私が拾っては直し、またズレて、また直し……の繰り返し(笑) 最初はちょっと居心地が悪そうにしていたサニーも、しばらくすると慣れてきたのか、気にせずスタスタと歩き出しました。すれ違う人たちが、ふと笑顔になるのがわかりました。なんだか、サニーから愛のプレゼントを配ってるみたいな気分になりました。サニーにとってもたぶん特別な日、サニー!今日もありがとう。その存在そのものが、私たちへの最高のギフトです。

大井町で下車 時間が止まっている場所

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2025年11月6日 大井町  仕事で打合せに向かうために大井町で下車してバスに乗り換えました。大井町は江戸時代には品川宿と大森宿の間の休憩地として栄え、1990年代以降は再開発が進み、現在「大井町トラックス」という名称広町地区にて大規模開発が計画されているそうです。そんな再開発が進む大井町ですが、開発予定地域の反対側には、こだけ時間が止まっている?のでしょうか。昔ながらの商店街。品川の隣の駅なのに。これも東京ですね。

サニーと歩く、日吉〜綱島の街並み

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 2025年11月22日 先日、愛犬サニーと一緒に散歩がてら、日吉と綱島の間にある「プラウドシティ」近くを歩いてきました。このあたりはモダンなマンションが並ぶエリア。歩道がすごく広くて、散歩には家からの距離的にも、安全を考えてもちょうどいい場所です。 そんな街角で、サニーをパチリ。赤と黒のハーネスにピンクのリード、ふわふわの毛並みが絶妙なコントラスト。サニーを真ん中に高層マンションの表情もどこか柔らかく見えました。

墨田ジャズフェスティバルと錦糸町

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 2025年10月18日 錦糸町 先週の「横浜ジャズフェスティバル」に続き、今度は「墨田ジャズフェスティバル」へ。今回もお世話になっている方の息子さんが出演されるということで、錦糸町まで足を運びました。錦糸町といえば、まず思い浮かぶのは南口の歓楽街。ネオンがきらめき、雑多でエネルギーに満ちた“ディープ東京”の象徴のようなエリアです。 一方で北口に回ると、雰囲気は一変します。大型商業施設、オフィスビル、タワーマンション、そしてコンサートホールが並ぶ再開発エリア。整った街並みと開放感があり、まさに“クリーン”な錦糸町。この「ディープ」と「クリーン」が同時に存在しているところが、錦糸町という街の面白さだと改めて感じました。 そして、映画『Perfect Days』をご覧になった方ならピンとくるかもしれません。役所広司さん演じる平山さんの生活圏は、まさにこの墨田区を中心に、台東区、江東区といった下町エリア。映画の静かな空気感と、街の雰囲気がどこか重なり、作品の世界と音楽がふっと蘇るような瞬間がありました。(石川さゆり よかったなあ~) ちょうどこの日はビアフェスタも開催されていて、会場にはさまざまな種類のビールが並び、香りだけでも楽しい空間。ただ、日本の地ビールはまだまだお値段が張りますね。美味しいのですが、気軽に何杯も…というわけにはいかないのが少し惜しいところです。それでも、街の空気と音楽とビールが混ざり合う、錦糸町らしい時間を楽しむことができました。 演奏者は違う方です(会場の雰囲気)演奏会場は複数あります。