忠犬サニー公 わたし待つわ♪
2026年1月24日
今日は息子のお出かけに、サニーの散歩を兼ねて家族みんなで付き添ってきました。もちろん、サニーは建物の中には入れません。 入り口で一緒にお留守番をすることになったのですが、そこで嬉しい発見がありました。建物に入っていく人、用事を済ませて出てくる人……。 ふとサニーの姿に気づくと、皆さんパッと表情が明るくなって、自然と笑顔に。その光景を見ているこちらまで、なんだか誇らしく、温かく、そして嬉しい気持ちになりました。 サニー大きいけどカワイイその姿に人の心をふっと解きほぐす、何か不思議な「お役目」を果たしているのかもしれませんね。
息子が中に入ってから出てくるまで、おそらく30分以上。 サニーはその間、ずーーっと、入り口を見つめたまま動こうとしません。まさに、わが家の「忠犬サニー公」。「まだかな?」「もうすぐかな?」 どんな気持ちであの扉を見つめ続けているのでしょう。 そのけなげな後ろ姿を思うと、不意に胸にくるものがあります。
そして、ようやく息子が姿を見せた瞬間……! サニーの喜びようは、言葉では言い表せないほど。「やっと会えた!」「待ってたよー!」と全身で喜びを爆発させる姿に、待っていた時間の長さと、サニーの一途な愛情を感じずにはいられませんでした。言葉はなくても、誰かをひたすら想い続ける強さ。 サニーの横顔を見ていると、またひとつ教わったような気がします。
いってらっしゃ~い
待っているからね
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