投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

サニーの「動かない」アピール

イメージ
2026年2月6日 一日も寝る段階となり、ケージに入ってもらおうと思い、サニーにリードを見せました。すると、その瞬間、サニーはさっと届かない場所へ移動。そして、そのまま伏せて動かない。完全に分かっています。リードをつけられたら、次はケージに入っておやすみの時間。 「まだ寝たくないです」 「そっちには行きません」 「ここなら届かないでしょ」 そんな声が聞こえてきそうな、強い意思表示です。こちらとしては、そろそろ寝てもらいたい。でも、サニーのこのアピールが、なんともかわいい。そうだよね。誰だって、楽しい時間が終わるのはイヤだよね。ただ伏せているだけなのに、ちゃんと自分の気持ちを伝えてくるサニー。その小さな抵抗と大きな意思が、たまらなく愛おしい日常の一コマでした。 絶対動かないわ~

芝公園で感じた、都会の中の歴史

イメージ
 2026年2月4日 日は芝公園に隣接するホテルで展示会があり、勉強のために参加してきました。 今回は、残念ながらサニーは登場しません。会場の近くには、有名な 増上寺 があります。増上寺は、東京都港区芝公園にある浄土宗の大本山です。徳川家康公と深いゆかりを持ち、江戸時代には徳川将軍家の菩提寺として大きく発展しました。ちなみに菩提寺とは、その家や一族のお墓があり、先祖代々の供養をお願いしているお寺のことです。現在も境内には、三解脱門や徳川将軍家墓所など、歴史を感じさせる見どころが残されています。三解脱門とは、三つの迷いを離れ、悟りへ向かうための門という意味を持つ門です。境内を歩いていて、ある塀を見つけました。写真にあるような塀は、いかにも日本らしい景色に見えますが、単なる装飾ではなく、土・瓦・石灰などを使って強度と耐久性を持たせた、伝統的な築地塀の流れをくむものだそうです。それを見て、以前、熱田神宮を訪れたときのことを思い出しました。熱田神宮には、織田信長が桶狭間の戦いの勝利後に寄進したと伝えられる「信長塀」があります。人知れず、というと少し言い過ぎかもしれませんが、境内の中で静かに歴史を伝えているような存在です。その塀も、同じような作りだった記憶があります。以前、芝公園を訪れたときには、海外の方が犬を連れて散歩している姿を見かけました。東京の真ん中に、これだけ落ち着いた公園があること。そのすぐそばに、歴史あるお寺があること。そして周囲には、現代的なビルやホテルが立ち並んでいること。歴史と都会が自然に重なり合う、なんとも贅沢な空間です。芝公園と増上寺のある風景を、しばし楽しむことができた一日でした。 芝公園 東京タワーと道上寺 信長が寄進した塀(熱田神宮)

サニーとの「こころの距離」を測ってみた

イメージ
 2026年2月1日 EQという言葉をご存知でしょうか。EQとは、 Emotional Intelligence Quotient の略で、日本語では「こころの知能指数」や「感情知能指数」と言われています。詳しい説明はここでは省きますが、簡単に言えば、自分の感情を理解し、相手の感情を感じ取り、そのうえでよりよい行動につなげていく力と言われています。。そのEQの第一人者の先生の講義の中に、印象的な問いがあります。 「あなたは部下とおでこをくっつけることができますか?」 今のご時世では、なかなか微妙な問いです。(笑)。そこで、私とサニーのこころの距離はどうなのだろうか、と。実際に測ってみた写真がこちらです。自分としては、めちゃくちゃ距離が近いのではないか」と思っています。ただ、サニーが本当のところどう感じているのかは、サニーに聞いてみないとわかりません。こちらは「仲良しだよね」と思っていても、サニーの中では、もっと冷静に「まあ、この人は安全」「しょうがないなあ~お付き合い」ぐらいに判断しているのかもしれません。散歩をしていても、サニーはすべての犬に好意的なわけではありません。近づきたい犬もいれば、少し距離を置きたい犬もいます。そこには、 相手の顔色を伺い?犬なりの感情の動きがあり?、犬なりの判断があり?、犬なりの感情のコントロールがあるように感じます。人間は言葉で説明します。でも犬は、表情やしぐさ、距離感で伝えてきます。サニーと暮らしていると、EQの本質を、案外こんな日常の中で教えてもらっているのかもしれません。 「パパのこと好き?」  サニー「ふつう」 好きという行為ではなく、単に「耳」をクンクンしているという説が。。。

サニーと雪散歩

イメージ
  2026年2月8日 アップしたのは4月末。季節はずれで申し訳ありません。今回、 音楽はサニーのオリジナルソング第二弾(でも歌詞は第一弾と同じ) Read more をして画像選択で視聴可能です。 その日は朝から雪でした。こんなに雪が降ることはめったにないとことです。せっかくの機会なので、サニーと一緒に雪散歩に出かけることにしました。外に出ると、低木のある場所は一面の雪景色。いつもの散歩道が、まるで別の場所のように見えました。そしてサニーは大興奮。まさに、 「犬は喜び庭駆け回りオヤジはこたつで丸くなる」 そのものです。雪の上を走り、跳ね、楽しそうに動き回るサニー。その姿を見ているだけで、こちらまでうれしくなってしまいました。今回は、その様子を動画でアップします。ただ、サニーの動きがあまりにも速く、カメラで追いきれませんでした。そのため、映像がかなり乱れてしまっていますが、どうかお許しください。雪の日の散歩は、サニーにとっても、我が家にとっても、特別な時間になりました。めったにない雪の日。その中で元気いっぱいに遊ぶサニーの姿は、またひとつ大切な思い出として心に残りました。 動画閲覧は画像を選択してね

息子とサニーの待ち時間

イメージ
 2026年1月30日 またまた更新をサボってしまって反省です。一気にリカバリーです。 校門の前で、超超大好きな息子が出てくるのをじっと待つサニー。時計の針は進んでいるのに、サニーの視線はずっと門の方を向いたまま。待つことが、サニーの小さな儀式のように見えます。「まだ来ないよ〜」と訴えているような表情や仕草が愛おしさを倍増させます。言葉はなくても、気持ちははっきり伝わってくるのです。こうした何気ない一コマは、写真や日記に残しておくと後で宝物になります。退屈にも思える「待つ時間」がなぜか関係性を感じる 貴重な時間に思えます。今日の小さな風景が、我々家族の大切な、きっと忘れられない一場 面になります。