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サニーの“アイス察知能力”と熱い視線

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 2026年4月27日 私のお気に入りのアイスを食べようと、冷蔵庫の扉を開けた瞬間・・・どこからともなくサニーがスッと現れます。 扉の開く音だけで「アイスだ」と察するらしく、毎回必ず近くに寄ってきて、全身から「ちょうだいオーラ」を放ってきます。隠れて食べるのも何となく気が引けるので、普通に食べるのですが、サニーの熱い視線に耐えるのはなかなか大変です。 じっと見つめてくるその目は、 「食べたいよ」 「それ、絶対おいしいやつだよね」 と言っているようで、こちらの心が揺らぎます。 でも、アイスはさすがにあげられません。 それでもサニーは諦めず、そばで静かに、しかし確実に存在感を出し続けます。 食べたいよね、サニー。 その気持ちはよく分かるけれど、今日恒例の“見るだけアイス時間”になりました。

サニーの“欲しい欲しい”4連発

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 2026年4月24日 食卓に座って何か食べていると、今日もサニーの「欲しい欲しい」攻撃が始まりました。人が食べているものが気になって仕方がないサニーは、遠くからテーブル越しにじっとこちらを観察します。 「おや?何か食べてるね?」 「美味しそうだね!」 「ねえ、ちょうだい!」と徐々に距離を縮めてきて、 目線と仕草が全力で訴えかけてきます。あの瞳に見つめられると、こちらも耐えるのが大変です。 とはいえ、食べているものの中には犬には毒になるものもあります。「ごめん、これは犬には毒なのよ〜」と説明しながら自分だけ食べていると、サニーの「人間ならいいの?」という少し恨めしそうな視線が突き刺さります。あの目はちょっと怖い。後ろめたい気持ちになります。 でも、サニーにもちゃんと “ちょいあげ”という大好きなトリーツをあげます。 今日もサニーとの、いつもの視線バトルでした。      おや?いいもの食べているね 美味しそう! ちょうだい! くれないの?ケチ!

サニーにいないいないバー

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 2026年4月11日 サニーの犬種は、食後に約1時間ほど安静にしていないと 「胃捻転」 を起こす可能性があり、命に関わることも多いと言われています。現にサニーのお父さんのロベールは「胃捻転」で命を落としたそうです。そのため、愛するサニーの命を守るため、食後は周囲からの刺激をできるだけ避けるために、ケージに入れて、カバーをして静かに過ごしてもらうようにしています。 ところが今日は、うっかり ケージの入口を閉め忘れてしまいました。 気づいたときには、サニーはケージの中から出てきて、 目隠し用のカバーの破れた部分に鼻をぐいっと突っ込んで、 なんとか突破しようとしている様子でした。 しかし、なかなかうまくいかず、 「諦めたのかな」と思って覗いてみると—— なんと、すでに外に出て周囲をキョロキョロと見回していました。 その姿があまりにも可愛らしく、 思わず胸を“ドキュン”と撃ち抜かれてしまいました。 今日もまた、サニーにやられてしまいました。 参りました、サニーちゃん。

サニーの宝物

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 2026年4月2日 サニーは妻が座るクッションが大好きで、真っ先に咥えてしまいます。今日はそれに加えて、 息子のTシャツまでまとめて抱え込み、 「見て!、どう?!」と言わんばかりに尻尾を勢いよく振りながら見せびらかしにきます。 その姿があまりにも可愛らしく、ついこちらも嬉しくなって追いかけてしまいます。みんなが 追いかけると、サニーは「遊んでもらっている」と思うようで、ますますテンションが上がります。 部屋の中を軽やかに逃げ回り、得意げな表情でこちらを見返してくる姿は、見ているだけで笑顔になります。 しかし、そのままにしておくと、サニーはお気に入りのクッションやTシャツを引きちぎって遊び始めてしまいます。 妻のクッションは、すでにツギハギだらけで、すっかりボロボロになってしまいました。 サニーにとっては「大好きな匂いのする宝物」なのでしょう。本気で怒れない我が家の面々です。 今日は獲物が一品追加です。

雨の日の通学にサニーと一緒の思い出づくり

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 2026年04月01日 今日はあいにくの雨でした。それでも、サニーを連れて息子と歩いて学校へ向かいました。 私もサニーの散歩の世話がありますので、傘は使わずカッパです。四月の初めの雨はまだまだ冷たく、決して快適な散歩とは言えません。 それでも、雨の日の通学は、晴れの日とは違う特別な時間になります。 雨の日は、サニーは 息子の横をしっかり歩いていきます。 冷たい雨の中でも、息子の横や後ろをついて歩くサニーの姿を見ると、 「今日も一緒に学校まで行けてよかった」と感じます。 雨の日の貴重な時間をしっかり思い出に刻みたいと思います。 見てなってもじっと見ているサニー いっちゃったね。。。

サニーが選ぶ、いちばん落ち着く場所

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 2026年03月30日 サニーには、特にお気に入りの場所があります。それは、息子のベッドの上です。 息子が勉強をしているとき、サニーはそのベッドにちょこんと座り、 静かに後ろ姿を見守っています。 まるで「今日も一緒にいてね」と言っているかのように、 穏やかな表情で息子の背中を見つめ続けます。 サニーにとって、息子のベッドはただの場所ではなく、 「大好きな息子のそばにいられる安心の場所」なのだと思います。 息子が机に向かい、キーボードを叩く音だけが響く部屋で、 サニーは静かに寄り添い、 その空間全体がふわっと柔らかい雰囲気に包まれます。 この穏やかな時間は、家の中でも特別なひとときです。 サニーが見守るだけで、部屋の空気がやさしくなるように感じます。

サニーがつくる、綱島のピザ屋さんでのやさしい時間

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2026年03月28日 今日は、我が家で「綱島で一番美味しい」と勝手に思っている、 街のピザ屋さん でテラスランチをいただきました。 ここの自家製のチーズでのピザは最高です。今日はサニーも一緒です。 テラス席に座っていると、通りを行き交う人が次々とサニーに目を留めてくださいます。 お店から出てくる方、これから入っていく方、皆さまがサニーを見ると自然と笑顔になります。 「犬種は何ですか」 「触ってもいいですか」 「かわいいですね」 そんな声が次々と届き、サニーは尻尾をゆっくりブンブン振りながら応えていました。 どんな方でも笑顔にしてしまうサニーの力には、いつも驚かされます。 時には、少し強面のお兄さんが通りかかることもあります。 しかし、サニーと目が合うと、ふっと表情が緩み、優しい笑顔に変わります。 その瞬間を見るたびに、サニーの存在が人の心をやわらかくするのだと実感いたします。 サニーが自然と周囲を笑顔にしていく姿を見ていると、 「もし私たちも、相手を自然に笑顔にできたら、 人間関係がギスギスすることも少なくなるのだろうな」 と感じます。 言葉よりも先に、態度や雰囲気で相手の心をほぐすことができる。 サニーはそれを毎日、当たり前のようにやってのけます。サニーは凄いです。 運ばれてくるピザを待つサニー (食べられないけどね) ねえ、まだ? まだだね~ みんなにニコニコ!お愛想

サニーの「動かない」アピール

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2026年2月6日 一日も寝る段階となり、ケージに入ってもらおうと思い、サニーにリードを見せました。すると、その瞬間、サニーはさっと届かない場所へ移動。そして、そのまま伏せて動かない。完全に分かっています。リードをつけられたら、次はケージに入っておやすみの時間。 「まだ寝たくないです」 「そっちには行きません」 「ここなら届かないでしょ」 そんな声が聞こえてきそうな、強い意思表示です。こちらとしては、そろそろ寝てもらいたい。でも、サニーのこのアピールが、なんともかわいい。そうだよね。誰だって、楽しい時間が終わるのはイヤだよね。ただ伏せているだけなのに、ちゃんと自分の気持ちを伝えてくるサニー。その小さな抵抗と大きな意思が、たまらなく愛おしい日常の一コマでした。 絶対動かないわ~

サニーとの「こころの距離」を測ってみた

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 2026年2月1日 EQという言葉をご存知でしょうか。EQとは、 Emotional  Quotient の略で、日本語では「こころの知能指数」や「感情知能指数」と言われています。詳しい説明はここでは省きますが、簡単に言えば、自分の感情を理解し、相手の感情を感じ取り、そのうえでよりよい行動につなげていく力と言われています。。そのEQの第一人者の先生の講義の中に、印象的な問いがあります。 「あなたは部下とおでこをくっつけることができますか?」 今のご時世では、なかなか微妙な問いです。(笑)。そこで、私とサニーのこころの距離はどうなのだろうか、と。実際に測ってみた写真がこちらです。自分としては、めちゃくちゃ距離が近いのではないか」と思っています。ただ、サニーが本当のところどう感じているのかは、サニーに聞いてみないとわかりません。こちらは「仲良しだよね」と思っていても、サニーの中では、もっと冷静に「まあ、この人は安全」「しょうがないなあ~お付き合い」ぐらいに判断しているのかもしれません。散歩をしていても、サニーはすべての犬に好意的なわけではありません。近づきたい犬もいれば、少し距離を置きたい犬もいます。そこには、 相手の顔色を伺い?犬なりの感情の動きがあり?、犬なりの判断があり?、犬なりの感情のコントロールがあるように感じます。人間は言葉で説明します。でも犬は、表情やしぐさ、距離感で伝えてきます。サニーと暮らしていると、EQの本質を、案外こんな日常の中で教えてもらっているのかもしれません。 「パパのこと好き?」  サニー「ふつう」 好きという行為ではなく、単に「耳」をクンクンしているという説が。。。

無防備って、信頼のかたまり...に癒やされる

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  2026年1月26日 時々、突然とる「へそ天ポーズ」。サニーの毛を広げて、おヘソは上、後ろ足は投げ出し左足は空気清浄機をプッシュ。「なに?」って目だけこっちを見てるのに、体はあっちこっちてで完全にオフ。“服従のポーズ”とも言うけれど、 この無防備さって信頼のかたまり だなぁ…と思っていますが、果たして......どんなに忙しくても、家の中にサニーがいると空気がやわらかくなりますね。犬って、何もしないのに場をふんわり整えてしまう力がある。見ているだけで、気持ちがほどけます。今日はこの一枚だけ。あまりにカワイイので、パチリと撮って記念にアップしました。 なぜか左足だけ上がっている...どうして?

食いしん坊バンザイ サニー、お団子に身を乗り出す!の巻

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 2026年1月14日 サニーは筋金入りの「食いしん坊」。 今日も美味しい匂いを敏感に察知したようです。事件(?)は、息子がおやつにお団子を食べようとした瞬間に起きました。手前に写っているのは、甘辛いタレがたっぷりかかった、美味しそうな、みたらし団子。 そしてその奥で、じーっとお団子を見つめる熱い視線……!食べ物が絡むと話は別。 だまって見ていられるはずがありません。「ちょっとくれない?」と言わんばかりに、テーブルに身を乗り出して、お団子に急接近! お行儀よく(よいわけない)前足をテーブルに乗せ、心の中は完全にお団子モードです。残念ながら、そのお団子は 甘いタレもついているし、ワンちゃんは食べられませんよ。心底がっかりしたような、切ない表情のサニー。 この顔を見ると、ついつい甘やかしてしまいそうになりますが……ここは健康のために我慢です!食いしん坊サニーの挑戦は、これからも続く……!?

iPhone 17がやってきた!サニーのブログが劇的に変わる?

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2026年1月24日 これまで長らく頑張ってくれていた iPhone SE(息子から譲ってもらったものですが) 使い勝手は最高だったのですが、とうとうバッテリーもデータ容量も限界を迎えてしまいました。OSのバージョンアップすらままならない状態になり。悩みに悩んだ末?、約5年ぶりに機種変更を決断! 最新の**「iPhone 17」**を思い切って購入しました。それにしても……スマホ、本当に 高い ですね(汗)。 しっかり使い倒そうと思いました。 さっそく夜の「サニー散歩」でテスト!iPhone 17の目玉といえば、やはり進化したカメラ性能。 どれほどのものか確かめるべく、さっそく夜のサニーの散歩で使ってみました。暗い夜道、今までのSEなら暗く写ってしまった場面でも……。これからのサニーとの散歩が更にワクワクしたものになりそうです。 この色が気に入りました。でもカバーで2度と見ないかも 腕はこれからですのでご勘弁

プロジェクターがつなぐ、家族とサニーの“共有時間”

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  2025年12月31日 ここ横浜の棲家では、いわゆるテレビモニターがありません。それぞれがスマホやタブレットで、映画やテレビ番組、YouTubeなどを自由に楽しむスタイルが、いつの間にか定着していました。でも最近、ふと思ったんです。 「同じ画面を囲んで、同じものを一緒に観る時間って、やっぱりいいな」と。 そこで今回、思い切って仕事と家庭で使えるようにプロジェクターを購入してみました。昼間でもそこそこ明るく映るタイプを選んだので、ある程度部屋の明かりをマックスにしなければ十分楽しめます。これが、思った以上に良かったです。 家族で同じ映像を観る機会が増えて、自然と会話も増えました。「これ面白いね」「この歌は何?」——そんなやりとりが、なんだか新鮮です。特に盛り上がるのが、 日曜日の競馬中継 。大画面で観ると、臨場感がまるで違います。家族みんなで声を上げて応援する時間は、ちょっとしたイベントのよう。そしてもちろん、サニーも参加しています。お気に入りのYouTubeチャンネル「僕はおでん」を一緒に観ながら、画面に映る動物たちに首をかしげたり、じっと見つめたり。サニーにとっても、プロジェクターは“新しい窓”になったようです。 ひとつの画面を囲む時間は、思っていた以上に豊かでした。 これからも、サニーと一緒に、いろんな映像を楽しんでいきたいと思います。 <追伸> とは言え、自分の大好きは相棒は「一人で勝手に見て」と言われています。(涙) 焦点補正、台形補正もしてくれます。ネット接続もできます。 「僕はおでん」を見ている?サニー 昼間でもソコソコOK 今は壁一面になるように調整して大画面にしています。

サニーの“くつろぎスポット”

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2025年某日 最近のサニーには、お気に入りの場所があります。 それは—— 妻の食卓の椅子の下 。「ここが私の定位置です」と言わんばかりに、くつろいでいます。加えて地震が来ても大丈夫。そのすぐ隣には、サニーが大好きな息子が座っています。きっと、 大好きな人のそばにいるだけで安心する のでしょう。とはいえ、寝るときはやっぱり“少し広い場所”で。体をぐーんと伸ばして、リラックスしたスタイルで眠るのがサニー流。昼間はこうしてしっかり休んで、夕方からの“お待ちかねの大暴れ散歩”に備えているのです。サニーの一日には、ちゃんとリズムがあります。そのリズムと、家族の存在が自然と重なってくるのが、なんだか嬉しいですね。

サニーのお手は、心への魔法のスイッチ

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 2025年某日 サニーはトリーツ欲しさに“お手”をしてきます。いや、正確に言うと 目が合った瞬間に、勝手にお手をしてくる んです。こちらが何も言っていなくても、「お手するからちょうだい」と言わんばかりに、ちょこんと差し出される前足。そのたびに、心がぐらりと揺れます。本当は、あまり間食をさせてはいけないのはわかっているんです。でも、あの目で見つめられて、しかも自主的にお手までされてしまうと。。。つい、トリーツに手が伸びてしまいます。あげない罪悪感。あげないことで「関係が悪くなったらどうしよう」なんて、ちょっと過保護な心配までしてしまう始末。だから最近は、 なるべく目を合わせないようにしている のですが、サニーの可愛さがそれを許してくれません。目が合った瞬間、また“お手”が飛んでくる——そのたびに、こちらの負けです。サニー、君は本当にずるい。でも、そんな君が今日も最高に可愛い。

サニーの「ちょうだい」三部作

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 2025年11月14日 自宅にて 今日は、サニーの“ちょうだい”が炸裂した午後のひととき。まずは、テーブルの縁にそっと顔を乗せて、じーっとこちらを見つめるサニー。その目は語っている。「ねえ、なにかくれないかなあ…」声には出さないけれど、表情だけでしっかり伝えてくる。この静かな圧、なかなか強い。いつもこの眼にやられる。次の瞬間、サニーは椅子に前足を乗せて、ぐいっと身を乗り出してきた。「いや、待ってるだけじゃダメかもしれない」と思ったのか、自ら行動に出るスタイル。その姿はまるで「交渉犬」でも、結局もらえなかったサニー。最後は隣に座っていた人に、じっと訴えかけるような視線を送る。「ねえ、見てたよね?なんで何もくれないの?」その表情は、ちょっと切なくて、ちょっと笑える。サニーの“ちょうだい三部作”。言葉はなくても、気持ちはしっかり伝わってくる。伝わりすぎる。そんな午後のテーブルまわりでした。 ちょうだい! ちょうだいってば~ ちょうだいって言ってるでしょ! だめだって

サニーと歩く、日吉〜綱島の街並み

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 2025年11月22日 先日、愛犬サニーと一緒に散歩がてら、日吉と綱島の間にある「プラウドシティ」近くを歩いてきました。このあたりはモダンなマンションが並ぶエリア。歩道がすごく広くて、散歩には家からの距離的にも、安全を考えてもちょうどいい場所です。 そんな街角で、サニーをパチリ。赤と黒のハーネスにピンクのリード、ふわふわの毛並みが絶妙なコントラスト。サニーを真ん中に高層マンションの表情もどこか柔らかく見えました。

背中で語るふたり

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 2025年08月15日 ある夏の日の午後。 部屋の窓辺に並んで座る、おっさんと一匹。外の光に照らされて、背中はなんだかそっくり。同じ方向を見つめながら、同じ時間を過ごしている。言葉は交わさなくても、気持ちは伝わっているかのよう。 サニー「パパ、そのTシャツ家でよく着ているよね」 パパ    「お前だって毎日同じ毛皮じゃないか?良く飽きないな」 そんな会話が聞こえてきそうな、くそ暑い夏の午後。犬と人が一緒にいるとき、言葉を超えたやさしい空気が流れる。この写真は、家族の中でずっと心に残るワンシーンになると思います。

朝の散歩道に、ちょっとした変化

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 2025年8月9日 今朝の散歩は、いつもと少し違う風景が広がっていました。車道と歩道の間にある並木エリア。そこに生い茂っていた雑草が、すっかり刈り取られていたのです。 これまでは、見た目が少し荒れているだけでなく、蚊の発生やゴミの投棄がしやすくなるなど、気になることも多かった場所。だからこそ、「そろそろ整えてくれたらいいのにな」と思っていた矢先のことでした。 刈り取られた後の景色は、驚くほどすっきり。暑苦しくなく、すこし涼しく感じられ、歩いていて気持ちがいいです。サニーも嬉しそうに鼻をくんくん——戻ってきた“クンクンエリア”で暫く堪能していました。小さな変化?だけれど、日常の中にあるこういう整えられた瞬間って、なんだか心まで軽くなる気がします。熱い中刈って頂いた方に感謝です。 見晴らしもよくスッキリ サニーは何を見ている?

真夏の散策「白金台」

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 7月31日 将棋会館近くの「 千駄ヶ谷八幡前」というバス停 から都バスに乗り、白金台まで移動しました。 バスは神宮を過ぎ、南へと進んでいきます。白金台は、実は当初さらに南へ延ばす計画もあったそうですが、地形や用地、予算、環境への配慮など複数の要因で中止に。その結果、 「大通りは周囲を囲むのみ、内部は袋小路や細い路地が中心」という車通りが少ない閑静なエリア となったそうです。 そんな白金台の プラチナ通りの 袋小路(こうじ)の路地裏にひっそりと続く小路(こうじ)にある「馳走・麹屋(こうじや)」 というひっそりと佇む地元の人に愛される、落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店でがあります。白金台という場所柄、敷居が高そうに思えますが、実は意外とリーズナブル。 この日も、気がつけば4時間も長居してしまうほど、楽しいひとときを過ごしました。 「シロガネーゼ、でもカネガネーゼ、それはしょうがねーぜ」でも時間あるーぜ ――そんなオヤジギャクは置いといて。白金台といえば、高級マンションが立ち並ぶイメージが強いですが、一歩裏道に入ると古き東京の面影が残る、とても魅力的な場所です。「東京大学医科学研究所附属病院」が有名ですが、「 東京都庭園美術館」や「明治学院大学」など も近くにあり、まるでちょっとした タイムスリップ をしたような感覚に。静かな街並みと、懐かしさを感じさせる路地裏。白金台は、都会の中にありながら心がほどける、そんな場所でした。(ドンキもあるよ)