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6月, 2026の投稿を表示しています

サニーと歩く日吉の街:歴史ある学舎と活気あふれる風景

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2026年3月21日 愛犬のサニーと一緒に歩く毎日の散歩道。いくつかあるお気に入りコースの中で、今回は日本大学の中学校・高等学校のそばを通り抜けるルートをご紹介します。神奈川県横浜市の「日吉」エリアといえば、やはり 慶應義塾大学 のキャンパスがある街として有名です。実は大学だけでなく、慶應義塾普通部(中学校)や慶應義塾高等学校もこの地に集まっており、豊かな環境が整った文教地区となっています。 私とサニーが散歩に出かける夕刻の時間帯は、学生さんたちはすでに帰路についていることが多く、直接交流する機会はあまりありません。少し寂しい気もしますが、その分静かで落ち着いた空気が漂っています。散歩の途中、学校の正門前にあるバス停でサニーと一緒に一服するのが、大切なルーティンです。夕暮れの柔らかい光の中で一休みするサニーの姿はとても画になり、お散歩中の絶好のシャッターチャンスでもあります。 今でこそ住宅や施設が密集している日吉エリアですが、立派な学校の敷地を眺めていると、ふと街の歴史に思いを馳せてしまいます。戦前や、東急電鉄が無償で土地を提供したという時代には、まだ人も少なく、これだけ広大な土地にゆったりと学び舎を建てることができたのでしょうね。ちなみに慶應大学の下には戦時中の作戦司令部の防空壕があります。 高校の正門と中学の正門は同じ 高校の正門と中学の正門は同じ 正門越しに見るプラウドシティ  

【丸の内訪問録】歴史と最新テクノロジーが交差する、今どきのシェアオフィス体験

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2026年3月17日 本日は打ち合わせのため、東京駅前の丸の内へ足を運びました。丸の内エリアといえば、赤レンガ駅舎をはじめとする重厚な歴史的建造物が立ち並び、「元◯◯」といった史跡も点在する非常に魅力的な街です。今回は仕事での訪問でしたが、いつかプライベートでゆっくりとカメラを片手に散策してみたい場所です。さて、本日の目的地は某ビル内にあるシェアオフィスです。1階が銀行のフロアになっているためか、長いエスカレーターで3階(?)まで昇ったところにオフィスの受付がありました。そこで驚かされたのは、今どきの徹底したデジタル化です。さまざまな企業や人が出入りするシェアオフィスということもあり、あらかじめスマートフォン等にQRコードが発行されており、それを提示するだけでスムーズに入館証が受け取れました。さらに、各部屋への入室は「顔認証」システムです。日常のインフラとしてシームレスなシステムが浸透していることを肌で感じました。また、オフィスのシェアエリアに足を運ぶと、そこにはとてもオープンな空間が広がっていました。コーヒーなどのドリンクが提供されているほか、お昼時にはお弁当の販売も行われています。共有スペースでは、皆さんがリラックスした様子で楽しそうにランチタイムを過ごされていました。洗練された最先端のシステムによる効率化と、人が交流する温かく自由な空間の両立。ちょっとした訪問でしたが、最新のオフィス環境と柔軟な働き方を垣間見ることができ、とても刺激的で楽しい一日となりました。 東京駅前(パノラマ撮影) 受付までの長いエスカレータ オフィスからの眺め 日本の電話交換業務の始まり  明治23年(1890年)12月16日、日本で初めてとなる電話交換業務が東京と横浜の間で開始されました。この碑は、当時その通信ネットワークの拠点となった「東京電話交換局」がまさにこの場所にあったことを後世に伝えるためのものです 現在は三菱UFJ信託銀行本店ビル  

街中散歩コースとアップルのテクニカルセンター

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 2026年3月14日・3月20日 サニーとの散歩には、いくつかお気に入りのコースがあります。その中の一つに、河川敷ではなく街中を歩くコースがあります。雨の日や、広場がぬかるんでいて思い切り遊べないときなどは、この街中コースを選ぶことが多くなります。途中には、以前にもご紹介した「アップルのテクニカルセンター」があります。外から見ると、何の建物なのかはよく分かりません。受付にあるリンゴマークだけが、ここがアップルの施設であることを静かに示しています。大きな看板があるわけでもなく、いかにも目立つような雰囲気ではありません。ただ、建物そのものは曲線的なデザインで、普通のオフィスビルとは少し違う印象があります。どこかアップルらしい、シンプルで洗練された雰囲気を感じます。いつもブラインドが下がっていて、中の様子をうかがうことはできません。だからこそ、かえって「中ではどんな仕事が行われているのだろう」と想像が膨らみます。この日は、受付前の広いスペースでサニーと記念撮影をしました。いつもの散歩道の途中に、少し特別な場所がある。そんな街中コースも、なかなか楽しいものです。 3月14日 3月20日 銀色のアップルマークが確認できます

藤が丘で広島のお好み焼きと、わが家のソース談義

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2026年3月9日 藤が丘での話の続きです。 藤が丘駅の近くに、広島のお好み焼きのお店がありました。一緒に食事をした方が広島出身ということもあり、このお店で夕食を楽しむことにしました。広島のお好み焼きといえば、やはり「おたふくソース」ではないでしょうか。甘みとコクがあって、お好み焼きにはもちろん、いろいろな料理にも合う、まさに魔法のようなソースだと思います。実は我が家でも、下の写真のように「おたふくソース」は常に冷蔵庫に入っています。お好み焼きだけでなく、揚げ物や炒め物などにも使えて、あると安心する一本です。一方、名古屋でソースといえば「コーミソース」でしょうか。コーミ株式会社は名古屋に本社を置く会社で、東海地方ではなじみ深いソースの一つです。広島のお好み焼きを藤が丘でいただきながら、ふと「広島にはおたふく、名古屋にはコーミ」と、地域ごとに親しまれている味があることを感じました。サニーとはまったく関係ないお話でした。すいません。 この入れ物欲しい! 我が家の常備ソース。逆さで保存

愛知県 藤が丘で感じた、ジブリパークへの玄関口

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2026年3月9日 今日は、愛知県の藤が丘で親しい方と食事をしました。最近できた新しいホテル「ルートイン」に宿泊されている方がいらっしゃったので、待ち合わせまでの間、ロビーで少し待たせていただきました。ご存じの方も多いかもしれませんが、藤が丘はリニモの始発駅です。このリニモに乗ると、ジブリパークのある愛・地球博記念公園まで行くことができます。そのためでしょうか、ホテルのロビーにもジブリに関係するものが置かれていました。ジブリパークを訪れるお客様の中には、この藤が丘に泊まられる方も多いのかもしれません。地元にいると当たり前のように感じてしまう場所でも、こうして観光で訪れる方の目線で見ると、藤が丘もジブリパークへの玄関口の一つなのだと感じます。多くの観光客の方が愛知に来てくださるのは、とても嬉しいことです。食事の前の少しの時間でしたが、そんなことを感じた藤が丘でのひとときでした。

就寝前、サニーと過ごす穏やかな時間_その2

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  2026年3月1日 サニーと過ごす穏やかな時間 その2 今回はサニーの舞の動画です。説明必要ではありません。なぜこんなことをするでしょうか? でもカワイイ!

就寝前、サニーと過ごす穏やかな時間_その1

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 2026年3月1日 就寝前、サニーとまったり過ごす時間があります。私がスマホを見ながらくつろいでいると、サニーが近づいてきます。そして、体をすり寄せるようにして横に来ると、安心したようにごろんと横になります。時には、お腹を見せるような服従のポーズをとり、そのままリラックス。力の抜けた姿で、こちらを信頼しきっているように見える表情が、なんとも言えず可愛くて、思わず写真を撮ってしまいました。それにしても、サニーは何を思って、こんなオッサンのそばに寄ってきてくれるのでしょうか。言葉は話せませんが、そばに来てくれるだけで、何かを伝えてくれているような気がします。安心しているのか、甘えているのか、それともただ眠いだけなのか。理由は分かりませんが、その姿を見ているだけで、こちらの心まで穏やかになっていきます。一日の終わりに、サニーと過ごすこの何気ない時間。私にとっては、なんとも言えない大切な時間です。擦り寄り切り取り画像をお楽しみください ちょっと距離あり 近づいてきて 体制を整え 横になる 擦り寄り 服従 スヤスヤ

新宿住友ビルと、淀橋浄水場の記憶

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 2026年2月25日 本日は仕事で、新宿の住友ビル、通称「三角ビル」にやってきました。だからサニー登場しません。最寄り駅は、都営大江戸線の「都庁前駅」です。このあたりは、かつて東京の水道を支えていた「淀橋浄水場」があった場所です。今では高層ビルが立ち並ぶ新宿副都心ですが、昔は広い浄水場があり、東京のまちに水を送る大切な役割を担っていました。住友三角ビルは、私が学生だった1978年頃にはすでに建っていました。当時、上階にあったレストランのランチは、学生の私でも何とか払える値段で、何度か食べに来た記憶があります。調べてみると、新宿住友ビルの竣工は1974年。淀橋浄水場の跡地が新宿副都心へと姿を変えていく、まさにその時代を象徴する建物の一つだったのだと、あらためて感じました。その住友ビルも、今では上階のレストランはなくなり、1階もリニューアルされて、当時の面影はほとんど感じられません。きれいに生まれ変わった一方で、学生時代の記憶が残る場所が少しずつ変わっていくことに、どこか寂しさも感じました。残念ながら女帝には会えませんでした。歩いているわけないですが。 都庁が丸の内にあった時代の都電の停留場   看板 使われていた水道バルブ? 幻想のオアシス ― 光の輪 ― 点字用ブロックが当たらないように敷かれています 三角ビルは中が三角の空洞です。 構造上と光を取り入れるためでしょうか ここのフロアでお仕事 手前はヒルトンホテル(新宿高層ビル街)

サニーと一緒に、日吉駅前で街頭演説を拝聴

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2026年2月6日 かなり更新をサボっておりました。 本日は、衆議院選挙の街頭演説を聴きに、サニーと一緒に日吉駅前までやってきました。有名な方が来られるということで、警官の方も多く、駅前は多くの人でにぎわっていました。会場付近には入場制限もあり、私たちは道路を挟んだ場所から拝聴・拝見することにしました。テレビやニュースでは何度も見たことがありますが、実際に間近で見るのは初めてです。いつもとは違う日吉駅前の雰囲気に、私自身も少しドキドキと緊張気味でした。サニーも、たくさんの人やいつもと違う空気を感じているのか、少しそわそわしているように見えます。「吠えなければいいけれど……」そんな心配をしながらも、サニーと一緒に、貴重な時間を過ごすことができました。