鶴見川から見る夕焼け、富士山とサニー
2025年10月8日 秋と冬の夕刻、空の空気が少し澄んできて、鶴見川の河川敷から見える富士山が格別に美しくなってきました。夕焼けに染まる空の向こう、くっきりと浮かび上がる富士のシルエット。その姿を、河川敷の欄干に描かれた富士山のモチーフと重ねて眺めると、なんとも言えない感動が胸に広がります。人工物と自然が響き合うような、不思議な一体感。まるで、日常の中に小さな詩が潜んでいるような瞬間です。 そんな中、サニーはというと—— 夕日に目もくれず、いつものようにボール遊びに夢中。何度もボールを追いかけては、得意げにくわえて戻ってくる姿に、思わず笑みがこぼれます。富士山の荘厳さと、サニーの無邪気さ。その対比がなんとも愛おしくて、心に残る風景となりました。サニーと過ごす夕刻の時間。富士山、夕日、そしてボール遊び。この何気ないひとときが、私にとってはかけがえのない思い出です。季節が変わっても、きっとこのシーンは心の中にずっと残り続けるでしょう。