日吉からのちょっとこころ静かになる帰り道
2026年4月23日 今日は、日吉駅前で息子と妻と食事をしたあと、食後の運動も兼ねて自宅まで歩いて帰りました。距離にするとおよそ25分ほどですが、日吉ならではの“ちょっとした肝試しと冒険”が詰まった帰り道です。 日吉にある大学は高台に位置しており、駅前から家へ向かうには大学の構内を通り抜け、さらにその先の山道を下る必要があります。この山道、灯りこそありますが、夜に一人で歩くには少し心細いほどの雰囲気があります。家族と一緒だからこそ歩ける道でもあります。 構内を歩いていると、ひときわ目を引く白い建屋が視界に入ります。2020年に建てられた新しい記念館で、収容人数はなんと1万人。入学式や卒業式、各種式典のほか、体育館としても利用されている大規模施設です。白を基調とした外観は夜でもよく映え、日吉の新しいランドマークになっています。 山道の途中には、新幹線がトンネルへ入る瞬間を上から眺められる場所があります。鉄道好きにはたまらないスポットで、通過する音とスピード感を間近に感じられる貴重なポイントです。昼間は気が向いたときに、愛犬サニーとの散歩コースとしても使っています。 今回は家族3人での帰路だったため、サニーはお留守番。気が向くとサニーと歩く道を、今日は家族だけでゆっくりと歩きました。昼間とは違う日吉散歩道は、ちょっと違う雰囲気と緊張感を与えてくれます。独り歩きは厳禁です。 白い記念館 ライトに照らされていい感じ 構内を抜けての山道 ライトに照らされてもちょっと不気味 昼間は学生さんの通学路