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Sunnyのオリジナルソングとビデオをお披露目!

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2026年3月3日  ひなまつりでの公開には少し遅れてしまいましたが、サニーのオリジナルソングと、そのビデオを公開します。よかったら、ぜひ 聴いて、そして視て いただけたらうれしいです。 今回の曲は、 60年代ソウルとスムースジャズが混ざったような、あたたかくてやさしい雰囲気 を目指して作りました。温かなブラス、軽やかなローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、そしてゆったりしたグルーヴ。明るい長調の中に、前向きさとやわらかさ、少し繊細な空気感も入れています。ボーカルは、 親密で明るい女性の声 をイメージしました。控えめなホーンの合いの手も入り、全体としてはクリアで聴きやすいミックスになっています。 作曲は、 「60年代ソウルとスムースジャズが混ざった温かい雰囲気」 「温かなブラス、軽いローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、ゆったりしたグルーヴ」 「明るい長調で、前向きでありながらやわらかく繊細」 「女性ボーカルは親密で明るい声」 「控えめなホーンの合いの手、全体はクリアで聴きやすいミックス」 というイメージをもとに、 Suno で作成しました。 詩については、 ChatGPTとやりとりしながら言葉を整え 、韻を踏んだり、Aメロ・Bメロ・コーラスといった構成も意識しながら完成させました。そうして出来上がった曲は、どこか 昭和の匂いがぷんぷんする心温まる 雰囲気になっていて、個人的にもとても気に入っています。サニーのやさしさや明るさが、少しでもこの曲から伝わったらうれしいです。 ミュージックビデオは下の画像から 歌詞  [Verse 1] Morning light is on the floor, and there you are Little paws and happy eyes, my tiny star You tilt your head like you already understand And suddenly the world feels soft again [Pre-Chorus] When the day is heavy, you make it easy One small tail-wag and my heart believes me [Chorus] Oh Sunny, you’re my go...

空に!!! 散歩道で見つけた奇跡の雲

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 2026年1月9日 今日もいつもの夕刻の散歩。 ふと空を見上げると、そこには驚きの光景が広がっていました……! なんと、空に浮かぶ雲が、風に向かって歩く サニーの横顔にそっくり だったんです!まるで空を飛んでいるように。風に流れる雲の形が、サニーの耳や鼻のラインそのもの。 まるでサニーが風を切って自由自在に空を飛んでいるようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。 夕暮れの光に照らされたその姿は、どこか幻想的で、胸が熱くなるような感動を覚えるほど。「あ、サニーだ!」と確信して夢中で眺めていた私ですが、ふと我に返ると 「これって、かなりの親バカかな?」 なんて(笑)。 でも、毎日一緒に過ごしているからこそ気づける、空からの小さなプレゼント。 隣にいる本物のサニーは相変わらず「月より匂い。クンクン」に夢中でしたが、私にとっては忘れられない素敵な夕暮れ時になりました。

街の守り神、綱島東の「諏訪神社」へサニーと

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2026年1月5日  家から歩いて20分ほど。 綱島東の静かな住宅街の中に、地域の守り神として親しまれている「諏訪神社」があります。派手さはありませんが、そこに佇んでいるだけで心がスッと落ち着くような、そんな不思議な魅力を持った場所です。こちらの神社の由来を調べてみると、信州(長野県)の 諏訪大社 から「勧請(かんじょう)」されたと伝えられているそうです。 「勧請」とは  神仏の分霊(分身)を、他の場所に移してお祀りすることとあります。かつてこの地域が「綱島村」と呼ばれていた時代からの村社だそうで、古くからこの土地と人々をずっと見守り続けてきたようです。 私自身、これまで何度も訪れたことがあり、とても身近で親しみを感じる神社です。 新年でもあり、少し人が少なくなったとの情報を得て「今日はお参りに行こうかな」と思い立ち、愛犬のサニーと一緒に足を運びました。 サニーは中には入りませんが、入口で静かに?待っていてくれます。 「きっと彼女なりに、何かお願いごとをしているんだろうな」なんて、勝手に想像しなら眺めています。特別な日だけでなく、日常の延長線上にある神社の存在。 こうした地元の歴史に触れながら歩く散歩道は、私にとって大切なリフレッシュの時間になっています。
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 2025年12月31日 すっかりアップしそびれていたのですが、どうしてもブログに残しておきたい、私にとって大切なお気に入りの写真があります。それは、2025年最後の日。大晦日の夕刻散歩での一コマです。 燃えるような夕日と、サニーと私。夕日が沈みゆく中、サニーと向き合う瞬間を切り取っていただきました。凛とした冬の冷たい空気。 あたりは驚くほど静まりかえり、まったく音がしないと思えるような世界。 その中で、私とサニーだけの時間が流れていました。燃えるような空のグラデーションと、私たちのシルエット。 今こうして見返しても、当時の空気感を思い出してグっとなります(自画自賛です!笑)。自分では撮れない「奇跡のスナップ」 この瞬間、サニーは私の手元をじっと見つめ、前足をちょこんと預けてくれています。 そしてこの光の加減。 自分では絶対に切り取ることができない、最高のスナップショットです。撮ってくださった方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

【再開】1月のウルフムーン。

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 2026年1月3日 1月、2月とそれなりに忙しい日々が続いており、正直なところブログを更新する気力も体力も底をつきかけていたのですが、気づけばもう3月。ようやく春の足音が聞こえてきたこともあり、「よし、また書くぞ!」と気合を入れ直してパソコンに向かっています。 少し記憶を遡って、今年の始まりのお話を。1月3日。愛犬サニーとの散歩中、ふと空を見上げると、そこには見事な満月が輝いていました。 後で知ったのですが、1月の満月はアメリカの先住民の間で「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれているそうです。由来は真冬の食糧不足に直面した狼たちが、空腹のあまり遠吠えを上げる時期であることから、この名がついたのだとか。そんなワイルドな由来とは裏腹に、うちのサニーときたら……。 「ウルフ」の欠片も感じさせない様子で、空腹は同じですが、「月より匂い!クンクン!」と地面のパトロールに余念がありません(笑)。 この日の散歩コースは、鶴見川にかかる「人道橋」。 歩行者専用のこの橋の上で、私は思わず足を止めました。 東の空には、堂々たる「ウルフムーン」 西の空には、夕闇に浮かぶ「富士山」 東と西で繰り広げられるダイナミックな光景に、一瞬だけサニーを連れていることも忘れてしまうほど、心を奪われてしまいました。

年賀状

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 2026年1月1日 改めまして、 「今年もよろしくお願いいたします!」 昨年末にコツコツと準備した、今年の年賀状もこちらにアップさせていただきます。1月、2月と慌ただしく過ぎ去ってしまいましたが、ようやく心に余裕が生まれてきた今日この頃。 こうしてブログを再開できたのも、一つの大きな一歩かなと感じています。 2026年は、日常の小さな幸せやサニーとの散歩道で見つけた景色など、 「たくさんの思い出」をしっかりと記録に残していきたい と思っています。忙しさに流されず、立ち止まって空を見上げる余裕を忘れずに。そんな一年にしたいですね。 拙いブログではありますが、本年もどうぞよろしくお付き合いください!

2025年最後に_ブログを始めてからの7か月——記録することの意味

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 2025年12月31日 2025年5月5日、 「きっと忘れてしまう貴重な時間を、あとで懐かしめるように」そんな思いで、このブログを始めました。最初はわからないことだらけ。ブログの仕組み、映像編集の方法、YouTubeのチャンネル開設と投稿……すべてが新鮮で、すべてが楽しくて、まるで新しい世界に飛び込んだような感覚でした。この歳になっても、まだまだ学べることがある。そして、成長できる実感がある。それが収穫の一つだったように思います。妻には文章が長いとかブツブツ言われながら「君のために書いているじゃない!自分のためだ!」と反論しておりました。 2025年の記録 投稿数: 107件→101件に訂正(1ケ月約12~13件 2日に1回?) 閲覧数: 3,952回 (……でも、けっこう自分で見返してる気もします) 途中、ビジネスを開始したこともあり、更新が滞ってしまった時期もありました。反省しつつも、無理なく、でも丁寧に、これからも日常を切り取って、 記録として、記憶の補助として 残していきたいと思います。サニーとともに、また新しい一年を刻んでいきます。更なる進化と深化にむけて。 このブログには、サニーとの日々がたくさん詰まっています。来年も、サニーと一緒に、笑ったり、歩いたり、よい一年になるようにしていきたいと思います。そしてまた、忘れてしまいそうな瞬間を、ひとつずつ、ここに残していけたらと思います。 2026年も無理なく頑張るぞ~

静かな湘南で、思わず息をのむ夕景に出会う

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 2025年12月6日 藤沢 江の島 湘南 娘のイベントの手伝いで、藤沢・湘南方面へ行ってきました。土曜日ということもあり、混雑を覚悟していたのですが——驚くほど人が少なく、静かな湘南海岸を堪能することができました。夕刻の海岸に立つと、波の音がゆっくりと寄せては返し、沈みゆく太陽が海面を金色に染めていきます。そして、その向こうにはくっきりと富士山のシルエット。夕刻なのでサーファーもいなくて、信じられないほど美しい光景が目の前に広がり、しばらく言葉を失ってしまいました。 海岸では、犬と散歩をしている人の姿がちらほら。その穏やかな時間が少し羨ましく感じられて、「いつかサニーを連れて、この海岸を一緒に歩きたいな」そんな思いが自然と湧いてきました。ということでGeminiに頼んで一足先にイメージ散歩。行った気になって満足? 静けさと美しさに包まれた湘南の夕暮れ。心に残る、特別なひとときでした。 Gemini 3にお願いして作りました 犬と人間以外は実際に撮ったものです 行った気になってきました。 これもPowered by Gemini  人とサニー以外は全て撮影したもの 良い子は真似をしないようにね これは本物です

日本大通り(にほんおおどおり)という“すごい名前”

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2025年12月16日 横浜 日本大通り(にほんおおどおり)  検診で横浜の日本大通り駅近くの医療機関に行きました。それにしても、すごい駅名にびっくりして調べてみました。日本大通りは、1870年頃にイギリス人技師リチャード・ブラントンが設計した、日本で最初の西洋式街路だそうです。 ・歩道 ・植樹帯 ・下水道 ・マカダム舗装(当時最新の舗装技術) これらを備えた、当時としては“日本を代表する近代的な道路”だったそうです。そのため、「日本を象徴する大通り」=日本大通りと名付けられたのだそうです。にほんだい通りではありませんので日本大学はありません。駅名の上にベイスターズのプレートがあるのは、横浜スタジアムがすぐ近くにあるから。街のアイデンティティがさりげなく反映されていて、こういう演出はちょっと嬉しくなります。 写真にある駅名プレートの周辺にレンガが施されている理由は日本大通り駅周辺は、横浜開港以来の歴史的建造物が多く残るエリアで、近隣には「神奈川県庁本庁舎」「横浜税関」「横浜開港記念会館」など、赤レンガや石造りの近代建築が並びます。駅の内装や壁面にレンガ調のデザインを採用することで、街並みとの一体感を演出しているそうです。駅ひとつひとつに意味ある工夫があるのは豊かに感じますよね。旅行者だけではなく、利用者に対するおもてなしも大事ですね。

働きますよ~

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 2025年某日 大晦日ですが、働いて、働いて、働きますよ~ でも条件があります。 ・散歩は一日最低2回、トータル散歩時間は2時間ね。 ・ご飯は90グラムのドライにビオフェルミンとビール酵母を振りかけてふやかしてね。 ・プラスお肉といくつかのトッピングをよろしく。 ・毎日のブラッシングと寝る前には歯磨きとシャンプータオルで全身を拭いてね。 ・時々オヤツをくれないと職場で吠えるわよ そのかわり、愛と幸せを沢山みんなにあげます。 Powered by Gemini 3 動かしてみました Powered by Gemini 3

サニー再び空を飛ぶ_秋葉原編

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 2025年12月10日 秋葉原 今日は仕事で秋葉原のとあるビルにお邪魔しました。31階の会議室フロアーに入ると、まず目に飛び込んできたのは壁面いっぱいのウォーターフォール映像。そこに訪問先の会社名が表示されている演出で、まるで旅館のおもてなし。秋葉原は新宿のように高層ビルが密集していないので、視界が驚くほど開けています。窓の向こうにはスカイツリーがくっきり。ここでも恒例の「空飛ぶサニー」を登場させたくなるような、そんな爽快な眺めでした。 秋葉原といえば「テクノロジーとサブカルが交差する街」。正直、あのごちゃごちゃした感じが少し苦手で、普段はあまり長居しないのですが、5分ほど歩くだけで雰囲気がガラッと変わるのがこの街の面白いところです。駅から歩いて5分ほどのビル周辺は静かで落ち着いたビジネス街の顔を持ち、あの賑やかな電気街とはまるで別世界。1階にはパブもあって、今日は仕事中なのでアイスコーヒーでしたが、仕事帰りに一杯…そんな楽しみがここにはあります。秋葉原の喧騒と静けさ、その両方を味わえた一日でした。 31階の会議室フロアーの入口 窓から見る眺望 スカイツリーがくっきり 1階にはパブ アイスコーヒーで時間調整

プロジェクターがつなぐ、家族とサニーの“共有時間”

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  2025年12月31日 ここ横浜の棲家では、いわゆるテレビモニターがありません。それぞれがスマホやタブレットで、映画やテレビ番組、YouTubeなどを自由に楽しむスタイルが、いつの間にか定着していました。でも最近、ふと思ったんです。 「同じ画面を囲んで、同じものを一緒に観る時間って、やっぱりいいな」と。 そこで今回、思い切って仕事と家庭で使えるようにプロジェクターを購入してみました。昼間でもそこそこ明るく映るタイプを選んだので、ある程度部屋の明かりをマックスにしなければ十分楽しめます。これが、思った以上に良かったです。 家族で同じ映像を観る機会が増えて、自然と会話も増えました。「これ面白いね」「この歌は何?」——そんなやりとりが、なんだか新鮮です。特に盛り上がるのが、 日曜日の競馬中継 。大画面で観ると、臨場感がまるで違います。家族みんなで声を上げて応援する時間は、ちょっとしたイベントのよう。そしてもちろん、サニーも参加しています。お気に入りのYouTubeチャンネル「僕はおでん」を一緒に観ながら、画面に映る動物たちに首をかしげたり、じっと見つめたり。サニーにとっても、プロジェクターは“新しい窓”になったようです。 ひとつの画面を囲む時間は、思っていた以上に豊かでした。 これからも、サニーと一緒に、いろんな映像を楽しんでいきたいと思います。 <追伸> とは言え、自分の大好きは相棒は「一人で勝手に見て」と言われています。(涙) 焦点補正、台形補正もしてくれます。ネット接続もできます。 「僕はおでん」を見ている?サニー 昼間でもソコソコOK 今は壁一面になるように調整して大画面にしています。

サニーの“くつろぎスポット”

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2025年某日 最近のサニーには、お気に入りの場所があります。 それは—— 妻の食卓の椅子の下 。「ここが私の定位置です」と言わんばかりに、くつろいでいます。加えて地震が来ても大丈夫。そのすぐ隣には、サニーが大好きな息子が座っています。きっと、 大好きな人のそばにいるだけで安心する のでしょう。とはいえ、寝るときはやっぱり“少し広い場所”で。体をぐーんと伸ばして、リラックスしたスタイルで眠るのがサニー流。昼間はこうしてしっかり休んで、夕方からの“お待ちかねの大暴れ散歩”に備えているのです。サニーの一日には、ちゃんとリズムがあります。そのリズムと、家族の存在が自然と重なってくるのが、なんだか嬉しいですね。

サニーのお手は、心への魔法のスイッチ

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 2025年某日 サニーはトリーツ欲しさに“お手”をしてきます。いや、正確に言うと 目が合った瞬間に、勝手にお手をしてくる んです。こちらが何も言っていなくても、「お手するからちょうだい」と言わんばかりに、ちょこんと差し出される前足。そのたびに、心がぐらりと揺れます。本当は、あまり間食をさせてはいけないのはわかっているんです。でも、あの目で見つめられて、しかも自主的にお手までされてしまうと。。。つい、トリーツに手が伸びてしまいます。あげない罪悪感。あげないことで「関係が悪くなったらどうしよう」なんて、ちょっと過保護な心配までしてしまう始末。だから最近は、 なるべく目を合わせないようにしている のですが、サニーの可愛さがそれを許してくれません。目が合った瞬間、また“お手”が飛んでくる——そのたびに、こちらの負けです。サニー、君は本当にずるい。でも、そんな君が今日も最高に可愛い。

サニーの“元気ガムタイム”をどうぞ(音注意)

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 2025年12月16日 サニーには、毎日の楽しみがいくつかあります。そのひとつが—— 食後の「元気ガム」タイム 。ごはんを食べ終わると、目をキラキラさせて「まだ?」という顔、眼、そして「ワン」。その表情に負けて、つい「はいはい、どうぞ」と手渡してしまいます。今回は、そんなサニーの“ガムを食べる様子”を動画にしてみました。食べ方もさることながら、咀嚼音“くちゃくちゃ音”がなんとも味わい深くて、個人的にはかなりお気に入りの一コマです。ただ、音に敏感な方もいらっしゃると思うので、気にならない方だけ、そっと視聴してみてください。サニーの「おいしい時間」が、癒しになりますように。

銀座で宝くじ

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 2025年12月3日 銀座 今日は仕事で銀座の歌舞伎座タワーへ。このあたりを歩くと、どうしても気になる場所があります。そう、宝くじの高額当選が日本一多いと言われる「西銀座チャンスセンター」。特に“1番窓口”は伝説的な人気で、これまでに 524人の億万長者 を生み出したとか。今日も例外ではなく、昼の12時半だというのに長蛇の列。みんな、ほんの少しの「夢」を求めて並んでいるんだなあと感じました。入口には「億の細道」という看板。細いどころか「億の可能性あるの?道」 宝くじの期待値は約150円。一枚は300円。高名な方々の中には「買う人はバ◯だ」とバッサリ言うこともありますが自分はその“当選までの間に見る夢”を楽しんでいます。そんな時間は、案外悪くないものです。当たらなくても、買わなければゼロのまま。無駄で意味のない買い物かもしれないけれど、こういう夢を見たっていいじゃないか、と自分は思っています。おみくじもお守りも買うし。 とはいえ、今日は1番窓口は諦めて、8番窓口で購入。これもまた、ちょっとした“運試し”のようで楽しいものです。ただ、大金を手にしたことで人生が狂ってしまった人の話も耳にします。何気ない幸せに満足できなくなったり、大切な人を失ったり。お金は便利だけれど、時に人を変えてしまう怖さもある。お金は「おっかね~」銀座の街を歩きながら、「夢」と「お金」の距離について、ほんの少しだけ考えた午後でした。でもすぐにお昼に提供していただけるお弁当の中身の方が気になって。 並んでる~ 一番窓口(今までの高額当選者は524人) 細い道どころか。。。期待値150円 歌舞伎座と後ろに見える歌舞伎座タワー 歌舞伎座の幕の内弁当でした ごちそうさま

大好きなバディとのボール遊び

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  2025年11月15日 鶴見川沿いの広場 今日もサニーは、大好きなバディとのボール遊びに夢中でした。 実はこのロイの飼い主の方に撮って戴いた写真です。状況はほとんど真っ暗な中で撮ったものなんです。それでも最近のスマホは本当に優秀で、しっかりと二匹の姿を捉えています。でも、ひとつだけ技術が追いつかないものがあります。それは——サニーの尻尾の高速ブルブル。あまりのスピードに、写真では完全にブレてしまっていて、逆にその“興奮度MAX”な気持ちがよく伝わってきます。 一方のロイは、ボールを前にリラックス。サニーは暗闇の中でも、そのボールを狙って集中しています。サニーのテンションとロイのリラックスした姿勢。この対照的な二匹の空気感が、写真の中にしっかり刻まれていました。夜の公園で、暗さなんて関係ない。サニーとロイにとっては、今日も最高の遊び時間でした。

トナカイサニーと散歩

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 2025年12月23日 今日はちょっとした思いつきで、サニーにトナカイの角をつけてお散歩に出かけてみました。サニー・ザ・トナカイです。ところがこの角、なかなかのクセ者でして、歩いているうちに少しずつズレてきて、サニーがブルブルッと身体を振ると、そのたびに角がポーンと吹っ飛んでしまう。私が拾っては直し、またズレて、また直し……の繰り返し(笑) 最初はちょっと居心地が悪そうにしていたサニーも、しばらくすると慣れてきたのか、気にせずスタスタと歩き出しました。すれ違う人たちが、ふと笑顔になるのがわかりました。なんだか、サニーから愛のプレゼントを配ってるみたいな気分になりました。サニーにとってもたぶん特別な日、サニー!今日もありがとう。その存在そのものが、私たちへの最高のギフトです。

大井町で下車 時間が止まっている場所

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2025年11月6日 大井町  仕事で打合せに向かうために大井町で下車してバスに乗り換えました。大井町は江戸時代には品川宿と大森宿の間の休憩地として栄え、1990年代以降は再開発が進み、現在「大井町トラックス」という名称広町地区にて大規模開発が計画されているそうです。そんな再開発が進む大井町ですが、開発予定地域の反対側には、こだけ時間が止まっている?のでしょうか。昔ながらの商店街。品川の隣の駅なのに。これも東京ですね。

サニーから届く、毎日の“無形のプレゼント”

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  2025.12.24 サニーの写真と、カードに込めたい思いをGeminiに伝えて、サニーのシーズングリーティングカードを作ってみました。仕上がりは想像以上で、思わずニヤリとしてしまうほど満足しています。カードの中では、サニーサンタが空を飛びながら、みんなにプレゼントを配っています。 でも、よく考えてみると——私たちは毎日、サニーから“無形のプレゼント”をもらっているんですよね。ふと笑わせてくれる仕草や、そっと寄り添ってくれる温もり、何気ない日常を豊かにしてくれる存在感。そんなサニーからの贈り物をテーマにしたカードも、いつか作ってみたいなと思いました。シーズングリーティングの季節に限らず、サニーは一年中、私たちにプレゼントを届けてくれている年休無休のサンタさんです。

サニーの「ちょうだい」三部作

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 2025年11月14日 自宅にて 今日は、サニーの“ちょうだい”が炸裂した午後のひととき。まずは、テーブルの縁にそっと顔を乗せて、じーっとこちらを見つめるサニー。その目は語っている。「ねえ、なにかくれないかなあ…」声には出さないけれど、表情だけでしっかり伝えてくる。この静かな圧、なかなか強い。いつもこの眼にやられる。次の瞬間、サニーは椅子に前足を乗せて、ぐいっと身を乗り出してきた。「いや、待ってるだけじゃダメかもしれない」と思ったのか、自ら行動に出るスタイル。その姿はまるで「交渉犬」でも、結局もらえなかったサニー。最後は隣に座っていた人に、じっと訴えかけるような視線を送る。「ねえ、見てたよね?なんで何もくれないの?」その表情は、ちょっと切なくて、ちょっと笑える。サニーの“ちょうだい三部作”。言葉はなくても、気持ちはしっかり伝わってくる。伝わりすぎる。そんな午後のテーブルまわりでした。 ちょうだい! ちょうだいってば~ ちょうだいって言ってるでしょ! だめだって

サニーと歩く、日吉〜綱島の街並み

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 2025年11月22日 先日、愛犬サニーと一緒に散歩がてら、日吉と綱島の間にある「プラウドシティ」近くを歩いてきました。このあたりはモダンなマンションが並ぶエリア。歩道がすごく広くて、散歩には家からの距離的にも、安全を考えてもちょうどいい場所です。 そんな街角で、サニーをパチリ。赤と黒のハーネスにピンクのリード、ふわふわの毛並みが絶妙なコントラスト。サニーを真ん中に高層マンションの表情もどこか柔らかく見えました。

墨田ジャズフェスティバルと錦糸町

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 2025年10月18日 錦糸町 先週の「横浜ジャズフェスティバル」に続き、今度は「墨田ジャズフェスティバル」へ。今回もお世話になっている方の息子さんが出演されるということで、錦糸町まで足を運びました。錦糸町といえば、まず思い浮かぶのは南口の歓楽街。ネオンがきらめき、雑多でエネルギーに満ちた“ディープ東京”の象徴のようなエリアです。 一方で北口に回ると、雰囲気は一変します。大型商業施設、オフィスビル、タワーマンション、そしてコンサートホールが並ぶ再開発エリア。整った街並みと開放感があり、まさに“クリーン”な錦糸町。この「ディープ」と「クリーン」が同時に存在しているところが、錦糸町という街の面白さだと改めて感じました。 そして、映画『Perfect Days』をご覧になった方ならピンとくるかもしれません。役所広司さん演じる平山さんの生活圏は、まさにこの墨田区を中心に、台東区、江東区といった下町エリア。映画の静かな空気感と、街の雰囲気がどこか重なり、作品の世界と音楽がふっと蘇るような瞬間がありました。(石川さゆり よかったなあ~) ちょうどこの日はビアフェスタも開催されていて、会場にはさまざまな種類のビールが並び、香りだけでも楽しい空間。ただ、日本の地ビールはまだまだお値段が張りますね。美味しいのですが、気軽に何杯も…というわけにはいかないのが少し惜しいところです。それでも、街の空気と音楽とビールが混ざり合う、錦糸町らしい時間を楽しむことができました。 演奏者は違う方です(会場の雰囲気)演奏会場は複数あります。

横浜ジャズフェスティバルの夜

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  2025年10月11日 横浜(みなとみらい、馬車道、横浜駅) お世話になっている方の息子さんが「横浜ジャズフェスティバル」で演奏されるということで、応援を兼ねて聴きに行ってきました。大学を卒業して社会人として働きながら、仲間と時間をやりくりして練習を重ね、この大きなステージに立っている——その姿を想像するだけで応援したくなります。音に込められた熱意、そしてバンドとしてのチームワーク。心からリスペクトを感じました。 演奏後は、お世話になっている方と一緒に馬車道のダイニングバー「チャコールグリル グリーン」へ。周辺がほぼ海外の方という中で、アメリカ的雰囲気のお店で日本産の地ビールとステーキでお腹を満たしました。 その後は横浜駅近くのソウルバー「Bar Soul On」へ移動。ソウル音楽に包まれながら、横浜の夜をたっぷり堪能しました。 音楽と人とのつながりが重なった、忘れられない一日になりました。 場所がらでしょうか 周りは海外の人ばかり 料金的は良心的 店長も気さく でも煙い

朝の静かなご対面—サニーと猫の無言の会話と距離感

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  2025年11月5日 今朝の散歩道、サニーが突然ピタリと足を止めました。まるで急ブレーキをかけたように、リードがピンと張って、私も思わず立ち止まります。「どうしたの?」と目線を追うと、道の向こうに一匹の猫が、じっとこちらを見つめながら座っていました。サニーはというと、どうやら「新しいお友達発見!」とでも思ったのでしょう。遊びに誘いたくてたまらない様子。でも、猫の方はというと、まったく動じる気配なし。むしろ「近づいてきたら、ただじゃおかないわよ」とでも言いたげな、堂々たる佇まい。サニーもそれを察したのか、一定の距離を保ったまま、じっと見つめ合うふたり。まるで静かな対話を交わしているような、不思議な空気が流れました。路地裏が好きは自分は、路地裏、猫、サニーという光景にドラマのようなひとときを感じました。流れる曲は、う~ん  山下達郎の「街物語」かな。

鶴見川から見る夕焼け、富士山とサニー

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  2025年10月8日 秋と冬の夕刻、空の空気が少し澄んできて、鶴見川の河川敷から見える富士山が格別に美しくなってきました。夕焼けに染まる空の向こう、くっきりと浮かび上がる富士のシルエット。その姿を、河川敷の欄干に描かれた富士山のモチーフと重ねて眺めると、なんとも言えない感動が胸に広がります。人工物と自然が響き合うような、不思議な一体感。まるで、日常の中に小さな詩が潜んでいるような瞬間です。 そんな中、サニーはというと—— 夕日に目もくれず、いつものようにボール遊びに夢中。何度もボールを追いかけては、得意げにくわえて戻ってくる姿に、思わず笑みがこぼれます。富士山の荘厳さと、サニーの無邪気さ。その対比がなんとも愛おしくて、心に残る風景となりました。サニーと過ごす夕刻の時間。富士山、夕日、そしてボール遊び。この何気ないひとときが、私にとってはかけがえのない思い出です。季節が変わっても、きっとこのシーンは心の中にずっと残り続けるでしょう。