独立記念日の夕刻、広場でサニーの背中から見えたもの
2026年7月4日 今日はアメリカの独立記念日。日本では特別な行事があるわけではありませんが、アメリカでは街が祝祭ムードに包まれる一大イベントの日です。 そんな日の夕刻、新幹線との記念撮影を終えて、いつもの広場へ向かいました。すると、そこにはいつものお仲間たちが勢ぞろい。夏本番を迎えた空気の中で、犬たちが集まっている光景は、いつ見ても心が和みます。ただ、この季節になると少しだけ切ない気持ちが混じります。広場のお仲間たちと会えるのは、次は9月末か10月。暑さが落ち着くまで、しばしのお別れです。サニーが少し離れた場所から仲間たちをじっと見つめていました。背中越しに伝わってくるのは、「行きたいけれど、今はここで見ていたい」そんなサニーらしい控えめな思いが、後ろ姿から少しの淋しさを静かに映し出していました。サニーは黙って背中が語る?まさか。そんな一日でした。 遠くから仲間を見るサニー また秋に!遊ぼう!