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大阪出張「その2」 反省会からまさかの“延泊”へ

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 2026年6月3日 大阪でのお客様訪問を終え、「反省会をしよう」という流れになりました。同行の方に行きつけのお店があるとのことで、向かったのは大阪市中央区・本町橋にある イタリアン「LA・LUNA(ラ・ルーナ)」。 ■ 気軽に入れる、温かい雰囲気のイタリアン LA・LUNAは、ママさんが一人で切り盛りしている小さなイタリアン。気取らず入れる雰囲気で、初めてでもすっと馴染める、家庭的でおしゃれなお店です。口コミではカレーの評判が高いようですが、この日はワインと、ママさんがつくる家庭的な料理をいただきました。どれも優しい味で、仕事終わりの体にワインと料理が染み渡るような美味しさ。反省会という名の食事会は、気づけば大盛り上がりに。外のテラスでサニーと一緒に食事ができたらなあと大阪でもサニーのことを思い浮かべていました。 LA・LUNA(Google Mapより) 〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋6−4 本町プライム ■ 盛り上がりすぎて…横浜に帰れず あまりに話が弾みすぎて、気づけば新幹線の時間が過ぎてしまい、横浜に戻ることができなくなりました。急遽、近くのホテルを探すことに。運良く、歩いてすぐの 「シティプラザ大阪」 が予約できました。 シティプラザ大阪(Google Mapより) ■ 最上階の大浴場とスパで、思いがけないご褒美時間 このホテルには最上階に大浴場とスパがあるとのことで、翌朝は早起きして利用しました。広々とした湯船露天風呂、静かとは言えないですが一日が始まっている都会の朝の空気の中で、すこしゆっくり時間が流れていく心地よさ。出張中とは思えないほど贅沢な時間でした。 最上階にある大浴場(Google Mapより) ■ 台風前夜の大阪入りから、思わぬ“ご褒美出張”に 台風を避けて前日入りした大阪。道頓堀のオブジェツァー、お客様訪問、そこから楽しい反省会、最後に大浴場付きのホテルでの滞在と、予想外に充実した出張となりました。仕事で訪れたはずが、気づけばちょっとした旅のような大阪の一日。こういう“予定外の楽しさ”があるから、出張も悪くないものです。 おまけ ここにもあったオブジェビル 大阪恐るべし

大阪で“オブジェ巡り” "やっぱ好きやねん"

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 2026年6月3日 昨日までの台風が嘘のように、本日は晴天。いや、晴天どころか 暑い。午後にお客様を訪問する予定でしたが、せっかく大阪に来ているのだから、やはり難波に足を運ばないわけにはいきません。 ■ 大阪といえば、やっぱり“ド派手オブジェ” 難波に着くと、まず目に飛び込んでくるのが、あの大阪らしいド派手なオブジェたち。看板というより、もはや“作品”。そして、どれもこれも主張が強い。強すぎる!今回はできるだけ多くのオブジェを記念として撮影しました。それぞれにコメントを添えてアップしましたが、改めて思うのは、大阪は「元祖」「日本一」が本当に好き。どのお店も「うちが本家やで」「ここが一番や!」という勢いがあって、見ているだけで楽しくなります。 ■ オブジェのノリも大阪そのもの 巨大なタコ、飛び出すカニ、迫力満点の串カツ、どれも“やりすぎ”の一歩手前?"やりすぎでしょう"絶妙越えたなバランスなど無し。大阪の街は、歩いているだけで元気になる不思議な魅力があります。 ■ 大阪、大好きです 何を考えているのか?しらんがな〜とツッコミたくなるようなオブジェもありますが、それも含めて大阪の魅力。台風一過の青空の下、難波の街を歩きながら、「やっぱり大阪はいいな」「やっぱ好きやねん」と改めて感じた一日でした。 ※今から長い写真とコメントです。大阪のオブジェに耐えられますか? なんばといえば「なんばグランド花月」 なんと理解すればいいのか ■ここからオブジェのオンパレード ここから長いでっせ~ 串カツ屋 田中しか知らない自分 日本一って書いてある(上にはあやしげな看板) 右手だ! そういえば左ききの方に会ったことがない 釣りをして食べるらしい こちらは元祖らしい 大阪といえばビリケンさん 明治時代末期に日本へ伝わり、1912年に新世界の遊園地「ルナパーク」に登場して以来、大阪のシンボルとして親しまれています。  大きな 足の裏をなでる と、願い事が叶うや幸せが訪れるといわれています。 足の裏どこいったん ホルモン 食べている人が怖い 美味しそうに見えない 焼肉屋さん結構多い気がする 被るようにメロンパン 右にはお好み焼き(まだ生やん) このお牛さん着物?を着ている意味は? お店の制服? どうやら複合ビル 1Fはビーフ 和牛のお店  その上は「元祖大阪射的秘宝館」元...

台風前夜の大阪入り

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 2026年6月2日 明日6月3日、大阪のとある会社を訪問する予定になりました。ところが、よりによって台風が関西には深夜、関東には翌朝に直撃する予報。当日朝に移動するのはさすがに危険と判断し、台風が来る深夜前に大阪へ入り、一泊することにしました。サニーは同行しておりません。お留守番です。 ■ 新大阪駅すぐの「Washington R&B Hotel」へ 今回選んだのは、新大阪駅から歩いてすぐの Washington R&B Hotel。価格が 6,800円前後とかなりリーズナブル(安すぎる気がした)だったので、正直なところ少し心配していました。しかし、実際にチェックインしてみると、とても綺麗で清潔感のあるホテルでした。ロビーも客室も新しくできたのか?明るく、清潔で価格以上の満足度でした。 入口も綺麗でビックリ ■ 朝食が“なんちゃって”ではなかった この価格で朝食付きだったのです。「きっと簡易的なブレックファーストだろう」と思っていたのですが、予想を良い意味で裏切られました。パン、スープ、サラダ、野菜ジュース、牛乳、ヨーグルト、カレーライスなど、自分にとっては十分に満足できる内容で、台風が去った後、朝から気持ちよくスタートできる食事でした。 清潔なダイニング 今回チョイスした朝食

ロイとサニー、アピタ綱島店裏ので二次会

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 2026年5月31日 先回の続きです。いつもの広場での「クン活」、「トリーツちょうだい」、そして飼い主も含めて大切な「コミュニケーション」も終わり、家路に急ぎます。というところでしたが、この日は少しだけ寄り道をすることにしました。 いつもの仲間と家路に ■ ロイと一緒に“二次会”へ 向かったのは、アピタ綱島店の裏にあるベンチ。ここでロイとサニーの“二次会”です。ロイは慣れたものです。ベンチにちょこんと座る姿が本当に可愛らしい。体の大きさに似合わず、ちょこんと座るその安定感がまた魅力です。 慣れたものです ■ サニーは…やっぱり高いところが苦手 一方のサニーはというと、高いところがどうにも苦手。ベンチ程度の高さでも臆病になってしまいます。抱きかかえてそっとベンチに載せると...その後の表情がすべてを物語っていました。「おろして…」そう訴えるような目でこちらをじっと見つめてきます。体を固くして、どうしていいかわからない様子。ロイの余裕ある姿と対照的で、思わず笑ってしまうほどの可愛さでした。 なにすんのよ~💢 はやくおろしてよ~!(サニー) まあゆっくり二次会しようよ!(ロイ)

5月最終日の夕刻、サニーとロイの“帽子のお話”

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 2026年5月31日 5月もいよいよ最終日。いつものように、夕刻にサニーと散歩をしながら、いつもの広場の 集いへ向かいました。初夏の空気が心地よく、日が少しずつ長くなってきたことを感じる 時間です。 ■ ロイ、まさかの“帽子スタイル”で登場 この日は、サニーのバディであるロイが、なんと帽子を被ってやってきました。これがまた、驚くほど似合っているのです。耳がちゃんと出せる仕様になっていて、被っていても嫌がる様子がまったくありません。ロイの落ち着いた表情と帽子の組み合わせが絶妙です。 ロイは帽子が似合う まさか自分も被ることになるとは ■ サニーにも帽子を…しかし ご厚意で、サニーにも帽子を被らせてもらいました。ところが、サニーは全力で拒否。「いやです!」と言わんばかりに、頭を振り、体をよじり、帽子を避けようと必死です。それでも、なんとか数秒だけ被ってくれた瞬間があり、その“ほぼ無理やり”に近い状態で撮れた写真をアップしました。サニーの表情がまた何とも言えず、可愛さと申し訳なさが入り混じったような、そんな一枚になっています。 いやがるサニー なんとか撮影 やめろ~!と言っている目 ぼうしわけない!

携帯を落とした日

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 2026年5月29日 先日、妻が携帯電話を落としてしまいました。心当たりを一通り探したものの見つからず、かなり焦った様子。たまたま一緒にいたお姉さんの携帯を借りて、まずは記憶している娘に連絡し、そこから私にも連絡が入りました。最近のスマートフォンは位置情報を検索できるようになっています。そこで、探索サイトにアクセスし、妻のIDとパスワードでログインしてみると──なんと、交番にあることが判明しました。交番に伺うと、親切な方が届けてくださったとのこと。本当にありがたい話で、改めて日本の善意に触れた瞬間でした。 携帯が見つかり嬉しそう どこにあるかサーチシステムでわかりました ここまではよくある話かもしれません。しかし、さらに驚くことがありました。交番に届けられた落とし物は、情報がシステムに入力されることで、どの交番でも確認できるようになっているそうです。つまり、届けられた場所がどこであっても、全国どこの交番に行っても照会できるとのこと。「素晴らしい交番!」と思わず声が出ました。ただし、現状では都道府県ごとにシステムが分かれているため、照会には多少の手間と時間がかかるようです。それでも、2027年3月を目標に、全国一括検索できる新システムが完成予定とのこと。警察頑張れ! 対照的に、JRは「JR東海」「JR東日本」など会社ごとに分かれているため、落とし物の照会が一括ではできないそうです。見つけたい場合は、各社に個別で連絡する必要があります。 予約システムも会社ごとにバラバラで、利用者としては統一してほしいところです。国鉄から「JR」という民間会社になったのに、ここまで分断されているのは少し残念でもあります。

梅雨そして本格的な夏へ熱中対策

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 2026年5月28日 いよいよ梅雨と暑い夏に突入していきます。横浜は名古屋ほどではないとはいえ、やはり暑いものは暑い。熱中症になってはいけないので、妻がいろいろと対策グッズを買ってきてくれました。今回の写真は、その一部をアップしたものです。 色々取り揃えて ■熱中症対策の基本は「こまめな水分補給」 熱中症を防ぐために最も大切なのは、やはり こまめな水分補給 ですよね。喉が渇く前に飲むことが重要で、特に高温の日は油断するとすぐに脱水が進んでしまいます。気をつけないと。 ■アリゾナの“乾燥した危険”と日本の“湿度の危険” アメリカに住んでいた時に、時々アリゾナに出張をしていました。 アリゾナ州 は非常に暑く気温は40℃を超えることもありますが、湿度が極めて低いため、汗をかいてもすぐに蒸発してしまいます。 ・その結果—— 「汗をかいている実感がないまま脱水症状になる」  という危険があるそうです。そのためアリゾナ出張時は、車に大量の水を常備するように指導を受けました。また困っている人には水を渡すようにとも言われました。乾燥地帯ならではの“命を守る習慣”です。ちなみに路上に牛も寝ていて追突するとこちらの命が危険です。一方、日本は湿度が高いため、汗が肌に残りやすく、「水を飲みたい」という感覚が比較的出やすいのが特徴です。 ・しかし——室内はエアコンで乾燥するため、気づかないうちに脱水が進む  という別の危険があります。 ■水分補給、お水の利用は計画的に 外でも室内でも、夏は油断するとすぐに体調を崩してしまいます。水分補給は“計画的に”。といきたいところです。喉が渇く前に、少しずつ飲むことが大切です。今年の夏も、しっかり対策をして乗り切りたいと思います。 ちなみにサニーは散歩から帰ると水を飲み、冷たい玄関の床にお腹をつけて涼んでいます。写真を見るとなんと!”床をペロペロ"していました。舌の温度を冷やすだめでしょうか? 散歩から帰ると冷たい床で冷却 よく見ると床を舐めている。。。

ワシントンDCからの旧友と 丸の内で再会

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2026年5月28日 ■東京駅西側に漂う“グローバル金融街”の空気 本日は、アメリカ・ワシントンDC在住の大学時代の同級生が一時帰国するということで、仲間と大手町で食事をすることになりました。東京駅の西側(皇居側)を歩きながら会場へ向かいました。このエリアを歩くと、どこか日本らしさとは少し違う、世界の金融街に共通する景色と空気感 を感じます。高層ビルが立ち並び、街の色調や建物の質感が、海外を思い出させるような雰囲気をまとっているように感じます。 ■丸の内センタービルディングという“古参の存在” 今回の食事会の場所は、「丸の内センタービルディング」の地下にあるお店でした。このビルは 1973年(昭和48年)竣工。丸の内の中でも比較的“古参”に入るオフィスビルで、再開発が進みガラス張りの新しいビルが増える丸の内において、1970年代の建築様式を今も残しています。そのため、どこか 歴史を感じるレトロな雰囲気 があり、自分にとってはなぜかホッとする存在です。 ■レトロな建築が与える安心感 最近は同じような外観のビルが増えていますが、私はこうした 古き良き時代の個性を持ちながら、派手ではないビルデザイン が好きです。丸の内センタービルのような建物を見ると、 街の歴史と人の営みが積み重なってきた時間を感じられます。 ワシントンDCから来た旧友との再会に、この少しレトロなビルの空気が、どこか時間を少し巻き戻してくれて、懐かしい雰囲気や温かい彩りを添えてくれた一日でした。 矢印のところから撮影 日本? 数字の1は国道ではなく都道らしい 歩道も広く整備され電柱もない レトロで落ち着くビル 今回の宴はこの地下のお店  

夕日と影がつくる、サニーと一緒の実感

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2026年5月25日 いつもの散歩で訪れる広場。今日は夕日を背にして、写真を一枚パチリ。サニーと自分の影が、地面に並んで伸びていました。写真そのものよりも、この“影”に映るサニーと自分の姿が、なぜか強く「一緒にいる」という実感を与えてくれます。夕日が低くなり、影が長く伸びる時間帯は、どこか特別な空気があります。その中で、サニーの影が自分の影に寄り添うように並んでいると、言葉では説明できない一体感があります。影が写ったこの一枚は、“サニーと自分が同じ時間を共有している証”のように感じています。夕日の中で重なる影。それは、サニーと過ごす日々の何気ない幸せを形にしてくれた一枚かなと思います。 サニー影を見ているの?  

ミシガンからのお土産

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 2026年5月21日 5月初め、娘が結婚式を挙げました。その特別な日に、娘のアメリカ高校時代の親友・ジュリアと、その旦那様が、なんとアメリカからわざわざ来日して式に参加してくれました。ジュリア、そして彼女のご両親から、ミシガンのお土産をたくさんいただきました。せっかくなので並べて記念撮影をし、その写真を眺めながら、ミシガンで過ごした日々を懐かしく思い返しました。ミシガンの名店 Cherry Republic のフレーバーコーヒー、チョコレートでコーティングされたチェリー、ジャム。そして定番の Trader Joe’s のクッキーやチョコレート、ショッピングバッグ。さらにミシガン産のメープルシロップ。妻がパズル好きということで、パズルの本まで。どれもミシガンらしさが詰まった温かい贈り物で、手に取るたびに、家族でアメリカで過ごした時間、ジュリアと娘の高校時代の友情などが思い出がよみがえってきます。娘の新しい門出に、遠く離れた地から心を寄せてくれたこと。その気持ちが何より嬉しく、こころ温かくなる出来事でした。サニーは残念ながらひとつも口にすることはできません。 数々のミシガン・アメリカのお土産 ミシガンはPure Michiganって言うのです