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四国・松山の旅 その3(最終回)

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 2026年8月3日 今回で松山出張記も最終回です。仕事を終え、帰路につきました。往路と同じく列車での移動です。夕刻の列車旅では、思いがけず素晴らしい景色に出会うことができました。車窓から見えたのは、穏やかな瀬戸内海と沈みゆく夕日。海面が夕陽に照らされて輝く様子は本当に美しく、思わず見とれてしまいました。 車窓から撮影した瀬戸内海と夕日 飛行機なら短時間で移動できますが、このような景色をゆっくり眺めることはなかなかできません。列車ならではの楽しみを改めて感じた瞬間でした。旅の途中で知ったのですが、松山駅から帰路とは反対方向へ進むと、日本でも有名な無人駅があるそうです。それが「海に最も近い駅」として知られる下灘駅(しもなだえき)です。ホームの目の前に瀬戸内海が広がる絶景スポット。今回は訪れることができませんでしたが、次回は仕事ではなくプライベートでゆっくり訪れてみたいと強く思いました。 Google Mapより Google Mapより 松山から岡山へ向かい、その後は新幹線で新横浜へ。鉄道好きとしては、移動そのものも楽しみの一つです。東京~博多間を結ぶ新幹線の中でも、最高速度300km/hで走行する区間が山陽新幹線の岡山~姫路間にあります。一方、東海道新幹線の最高速度は285km/h程度です。同じ新幹線でも路線によって速度が異なるのは興味深いところです。また、倉敷駅周辺では高速で通過する新幹線を撮影した動画がYouTubeにも数多く公開されています。 最高速度301.2km/h 最高速度時のスクショを逃しました 記録には残っています。

四国_松山の旅_その2_道後温泉 DoGO!

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 2026年8月2日 松山の市内観光は、どこか懐かしさを感じる路面電車が魅力の一つです。ホテルから道後温泉までは路面電車で移動しました。松山では路面電車とバスが市民の足として活躍しており、仕事前日の訪問は旅としての楽しさを感じました。今回訪れたのは、日本三古湯の一つとして知られる道後温泉です。今回は時間の都合もあり、本当は松山城にも足を延ばしたかったのですが、残念ながら今回は断念。次回松山を訪れる機会があればぜひ訪れてみたい場所です。限られた時間ではありましたが、歴史ある温泉街の風情と、懐かしい路面電車の旅を満喫できた道後温泉散策でした。 道後温泉行き路線は古い車両(意図的?) 松山市駅行きは新型車両 ローマ字では「DoGo」かっこいい ぜひ行って! とにかく行こう!でしょうか? 道後温泉駅に到着してまず目を引いたのが、駅舎でした。スターバックスが入っており、新旧がうまく調和した印象を受けました。駅前には、「坊っちゃん列車」が展示されていました。小さな蒸気機関車で、多くの観光客が足を止めて写真を撮っていました。坊っちゃん列車は、1888年(明治21年)から約67年間にわたり松山市内を走っていた伊予鉄道の蒸気機関車を復元したもので、夏目漱石の名作『坊っちゃん』の中で「マッチ箱のような汽車」として描かれたことから、この愛称で親しまれているそうです。見た目は昔ながらの蒸気機関車ですが、実際には環境への配慮からディーゼルエンジンで走行しているそうです。それでも蒸気機関車らしい風情を大切にするため、煙突から立ち上る白い煙は水蒸気を使用して再現されています。 スターバックスが入っている駅舎 「坊っちゃん列車」 土日祝は運行 実際にはディーゼル機関で煙は水蒸気 排気触媒がきになる 駅前にはもうひとつ「坊っちゃんカラクリ時計」があります。 1994年(平成6年)に道後温泉本館の建設100周年を記念して作られたもので、夏目漱石の小説『坊っちゃん』をモチーフにしています。 坊っちゃんカラクリ時計 どんなカラクリか知らない 駅から長いアーケード街を歩いていった先に有名な1894年(明治27年)に建築された道後温泉の公衆浴場の「道後温泉本館」があります。『千と千尋の神隠し』のモデルの一つになったとも言われているそうです。モチーフになった温泉地って多いですよね。台湾にもあったような。...

四国_松山の旅_その1_人生初上陸

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 2026年8月2日 今回はサニーは登場しません。四国・松山にある企業様を訪問するため、前日に移動しました。本来であれば、羽田から飛行機で松山空港へ向かえば約1時間半。しかし、この歳になるまで一度も四国に足を踏み入れたことがなかった自分は、今回はあえて“列車移動”を選択しました。上陸というリアルさが欲しかったので。新横浜から岡山までは新幹線。そして岡山から松山までは特急〈しおかぜ〉に乗り継ぎ、合計5時間半の旅です。 岡山駅から「しおかぜ」に乗って 記念として撮影 長時間の列車移動といっても、席が狭いわけでもなく、立ち上がって体を動かすこともできるので、まったく苦痛ではありません。むしろ、ゆっくりと景色を眺めながら移動できる時間は、飛行機にはない魅力があります。ちなみに妻なら、迷わず飛行機を選んだことでしょう。そして今回の旅のハイライトは、初めて渡る瀬戸内海。Google Mapで位置を確認しながら、車窓の外に広がる海を眺めると、胸の奥がじんわりと熱くなるような感激がありました。「ついに四国へ来たんだ」という実感が、ゆっくりと心に染みていきます。 瀬戸内海をいよいよ渡ります 横断中 四国上陸! 瀬戸内海沿岸を走行中 松山に到着したのは16時ごろ。松山は松山市市駅が中心のため、JRの松山駅は閑散とした印象。長い移動でしたが、初めての景色と体験が詰まった、忘れられない旅となりました。その2では、訪問日が明日なので夏目漱石の『坊っちゃん』で有名な道後温泉を訪ねましたので、“坊っちゃん版”をアップします。  松山らしい風情を感じた出来事を、続けて綴りたいと思います。 松山到着! しおかぜの先頭車両 松山駅のコンコース

息子とサニーの昼のひととき

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 2026年7月27日 今日のサニーは、息子の昼のひとときを満喫していました。サニーは息子のことが 大・大・大好き。息子が部屋から出てくる音を聴いただけで、立ち上がって準備体制。サニーのところへ向ったらもう大変です。全身で喜びを爆発させます。尻尾は大きく左右に振られ、体全体で「来た来た来た!」と表現しながら、勢いよく息子に飛びつきます。もの凄い熱量で、息子を“襲う”ほどの喜びよう。サニーにとっては特別な瞬間。この全身での愛情表現を見るたびに、家族の絆(息子への愛)の深さを感じます。ちょっとは私にもそのエネルギーの少しを使ってくださいな。散歩連れてってあげているでしょ。

見上げるサニーたまらなく愛おしい

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2026年7月24日 今日は、何気ないけれど大好きなサニーのショットをアップします。サニーがこちらを見上げて、じっと見つめてくるこの構図です。もう本当にたまりません。ただサニーが見上げてくるその瞬間が、心をぎゅっと掴んで離しません。「サニーは今、何を考えているんだろう」そんなことを思いながら写真を見返すのですが、実は答えはわかっています。このあと、サニーはほぼ“お手”をしてくるのです。そしてその意味はただひとつ。「トリーツ頂戴」だよね、サニー。見上げる瞳も、期待に満ちた“お手”も、全部が愛おしい。やっぱりそしてトリーツをあげてしまいます。バカ親です。 反則です!

息子の部屋での可愛い出来事

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 2026年7月23日 サニーは息子の部屋が大好きです。その中でも特に、息子のベッドの上が大のお気に入り。ベッドを占拠して、匂いをつけたりゴロゴロしたり。まるで自分の特等席のようにくつろぎます。そんなサニーに、今日は息子がちょっとしたいたずらをしました。ベッドの上で気持ちよく過ごしているサニーに、上からふわっと掛け布団をかけたのです。突然の暗闇の世界。サニーは「え? なにが起きたの?」という様子で、必死に出口を探してもがきます。布団の中でゴソゴソと動く姿は可愛いのですが、当のサニーは大混乱。そしてようやく外に出てきたその瞬間!驚いたような、少しパニックだったような、なんとも言えない表情。その顔があまりにも絶妙で可愛くて。そんな姿の動画を撮っている自分はなんて残酷なんでしょう。ちょっと可哀想だったけれど、同時にとても可愛い動画になりました。サニー、ごめんね。でもその表情、忘れられないほど愛おしかったよ。

「日吉あまね」での反省会

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 2026年7月22日 EQチャンネルの収録を終えたあと、恒例となっている反省会。今回は、いつもの日吉駅近くの「金魚」ではなく、そのお向かいにある焼酎100種類と九州料理のお店「日吉あまね」に伺いました。まずは馬刺しを、九州特有のあまい醤油で堪能するところからスタート。この“あまい醤油”が馬刺しの旨味を引き立て、思わず箸が進みます。続いて九州ならではの料理と焼酎を次々と味わい、気づけばテーブルの上は九州の香りでいっぱいでした。九州といえば「モツ鍋」ですが、まだ季節的には少し早いので、寒くなってきた頃に改めて楽しみたいところです。冬の入り口に、湯気の立つモツ鍋を囲む時間を想像すると、それだけで冬が待ち遠しくなります。今日の反省会も、EQの話題を中心に、さまざまな話で盛り上がり、時間を忘れて語り合いました。気づけば終バスが近い時間。充実した、あっという間のひとときでした。 Googleより なかむら(芋) 明治21年(1888年)創業の蔵元 「有限会社 中村酒造場」 100%手作業・手造り・常圧蒸留 ぶにせ(芋) 鹿児島県南九州市 【佐多宗二商店】】 ベニハルカ(芋) 鹿児島県志布志市 丸西酒造 ジョイとベニー(芋) すき酒造 宮崎県小林市 夏限定 今どきのラベル

息子の部屋での最高の一枚

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 2026年7月19日 サニーは息子の部屋が大好きです。扉が少しでも開いていようものなら、迷うことなく突入。そして大好きなベッドの上を、当然のように独り占めします。そんなサニーに、今日は息子がちょっとしたいたずらをしました。ベッドの上でくつろいでいるサニーに、ふわっと掛け布団をかけてみたのです。サニーは「え? なにこれ?」という様子で、布団の中から出ようともがきますが、なかなか抜け出せません。そして布団をめくった瞬間!そこにいたのは、寝起きの人間のように髪がボサボサで、寝ぼけ眼のサニー。この表情があまりにも絶妙で、思わずパチリ。最高の一枚になりました。まるで「今起きたばかりですけど?」と言っているような顔で、サニーらしい愛らしさがぎゅっと詰まった写真です。息子の部屋が好きすぎるサニー。そして、そんなサニーにちょっかいを出したくなる息子。家族の中に流れる、なんとも言えない温かい時間を感じたひとときでした。本当はベッドの上はダメだぞ! え??何??何したの?

夕方の散歩で偶然出会った盆踊り

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 2026年7月18日 テニスのアクティビティが終わり、少し涼しくなった頃を見計らって、サニーと散歩に出ました。首にはクールネックをつけて、真夏の散歩でも安心できるように準備万端です。堤防を歩いていると、どこからか歌声が聞こえてきました。風に乗って届くその声は、どうやら近くの公園で開かれている「盆踊り大会」からのようです。面白そうなので、少し覗いてみることにしました。近づくと、堤防沿いの道には屋台で買った焼きそばなどを食べながら座り込む人たちがずらり。人ひとりが歩ける程度の細いスペースしかなく、まさに“夏祭りの熱気”がそのまま道にあふれていました。公園の中央では、大勢の人が生歌に合わせて踊っています。太鼓の音、歌声、提灯の灯り──夏の夜らしい賑わいが広がっていました。サニーは人混みの近くまでは行けませんでしたが、少し離れた場所からその様子をじっと眺めていました。すると、通りかかった人たちが次々とサニーに気づき、笑顔で近づいてきます。「触っていいですか?」サニーは今日も人気者。撫でられるたびに、嬉しそうに尻尾をゆっくり振って応えていました。散歩のつもりが、思わぬ夏のイベントに出会うことになり、なんだか得した気分。サニーにとっても、私たちにとっても、ちょっと特別な夕方になりました。 楽しそうだね 何やっているの? 私も踊っていい?

真夏のテニス、サニーは“お留守番

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 2026年7月18日 今日は、娘夫婦と息子、そして妻と一緒に、近くのテニスコートを借りて久しぶりのテニスを楽しみました。何年ぶりのテニスだったでしょうか。ラケットを握る感触さえ懐かしく、コートに立った瞬間に少しだけ若い頃の感覚が戻ってきます。本当ならサニーも連れてきて、みんなで外の空気とテニスを楽しみたいところですが、さすがに真夏の気温は、サニーにとっては死活問題です。日陰があっても、風があっても、この暑さでは危険すぎるので、今日は残念ながらお留守番。人間でも1時間が限界でした。 それでも久しぶりに体を動かし、汗をかき、家族で笑い合いながら過ごす時間はとても心地よいものでした。また涼しくなったら、今度は2時間くらいしっかり楽しめたらと思います。その時は、もちろんサニーも一緒に。風が少し冷たくなった季節のコートで、家族みんなで過ごす時間を想像すると、今から楽しみになります。 学生時代・アメリカ赴任時代に買ったラケットなどを集めて グリップは滑り止めを巻きました ボールは新品 サニーはお留守番 いざコートへ! 最後に記念撮影

朝食後、“二度寝の儀式”が今日も可愛い

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 2026年7月16日 朝食を終えたサニーの様子です。 食事台を避けるようにして、前足を伸び〜をしながら横になって気持ちよさそうに目を閉じて、静かな休息中。あまりにも可愛いので、そっと一枚パチリ。 するとサニーは気づいたようで、こちらに目線を向けてきます。「なによ、いい気持ちで寝ていたのに」そんな表情でじっと見つめてきます。ゴメンと思った矢先 「邪魔しないで!」と言わんばかりに、また次の睡眠へと戻っていきました。 今度は前足を内側に折りたたんで、コンパクトに。 その寝姿がまたたまらなく可愛い。 伸びをして寝る姿も、前足を折りたたんで眠る姿も、どちらもサニーらしい“朝のひととき”。 毎日見ているはずなのに、飽きることなく、可愛い。

時を越えて集うクラス会の一日

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 2026年7月11日 今日はサニーは登場しません。本日は1978年に同じ機械工学科へ入学した学友たちとのクラス会がありました。四ツ谷駅を降り、大学へ向かう道を歩くと、当時の景色がふと重なって見えてきます。あの頃と同じ道なのに、街並みは変わり、歩く自分たちの姿も変わり、それでも足取りのどこかに学生時代の感覚がよみがえってくるようでした。宴が始まり、時間が進むにつれて、なぜか自然と「あの時」に戻っていきます。机を並べていた頃の空気がふっと蘇り、笑い声の響き方まで昔と同じように感じられる瞬間がありました。ただ、昔を懐かしむためだけの集まりは、一度だけで十分だと思っています。思い出は大切にしつつ、これからの時間をどう重ねていくか。まだまだ先を見ながら、互いの親交を深めていける関係でありたいと強く感じた一日でした。 JR四ツ谷駅(お掘り)から上がると右手に 当時はエスカレータなし 正面の煉瓦造の建物が聖イグナチオ教会 奥が母校 四ツ谷駅(お掘りにある)から地上にあがると正面に聖イグナチオ教会があります。キリスト教には3つの宗派があって、カソリック、プロテスタント、東方正教(東欧州・ロシア)があります。イグナチオはカソリック系でその中のイエズス会になります。上智大学、南山大学、聖心女子大学、白百合女子大学もカソリック系になります。青山、学習院、同志社、関西、ICUはプロテスタント系になります。実は上智大学の中にもクルトゥルハイムと教会があります。大学の先生の中にも神父さんがおられ、クルトゥルハイムに隣接するSJハウスという寄宿舎にお住まいです。ちなみに大学内で宗教的な強制はまったくありません。必須科目にもありません。 校内にあるクルトゥルハイム 新しく建てられた校舎もあれば、変わらずそこに立ち続ける古い校舎もあり、その両方が並ぶ景色の中で、学生時代の空気がふっと蘇りました。私たちの学科は、私立大学では珍しいほどの少人数で、1学年150人ほど。レポート作成や試験前の準備で共に過ごす時間が多かったこともあり、顔を見れば誰なのかすぐにわかる、そんな濃い学年でした。 学校の中心(シンボルマーク) 正門(右は一号館1932年6月竣工) 四ツ谷駅から見た眺め(お掘りにJR中央線)

今日もやっぱり、サニーのおねだりシーン

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 2026年7月10日 今日も代わり映えしない、サニーのおねだりシーンをアップします。撮影しているこちらも毎度のことなのですが。でもなぜか毎回新鮮で飽きません。それもそうですが、毎回もらえるとは限らないのに「ちょうだい」をしてくるサニーも、まったくブレません。その安定感がまた可愛いのです。目が合うと、すぐに前足をそっと出してくる“お手”。「はい、パパ。今日もちょうだい!」そんな声が聞こえてきそうなほど、自然で、いつもの流れ。そして、こちらもつい写真を撮ってしまう。「また同じ構図じゃないか」と思いながらも、可愛いから撮らずにはいられないのです。でも今回はダメです。サニーの体にはよくない食べ物だから。でもそれって、人間にもダメなんじゃないの?と思ったりはしません。 頂戴! ねえ!頂戴ってば! ケチ!

昼下がりのサニー、優雅なひとときと“歩くトリーツマシーン”のパパ

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 2026年7月6日 何気ない昼の時間。ふと見ると、サニーがとてもリラックスした姿でくつろいでいました。その雰囲気がなんとも優雅で、少し“お嬢様”のような気品すら漂っています。この穏やかな表情と姿勢が、私はとても好きです。 この優雅な姿がたまりません あまりに可愛いくて近づくと、サニーと目が合います。すると、サニーのスイッチが入るのです。サニーは、パパのことを「歩くトリーツ・ベンディングマシーン」  だと思っている節があります。(絶対にそう思っている)案の定、今日も目が合った瞬間に、“いつもの催促”である お手 をしてきました。あげてはいけないと言われています。わかっているのですが、この可愛さに抗うのは至難の業。気づけば(いや自発的に)、ついトリーツを渡してしまいます。そして毎度のように妻に怒られる、我が家の定番の昼下がりです。優雅にくつろぐ姿と、可愛いおねだり。たまらなく愛おしい時間でした。 スイッチが入るとこれ