真夏の散策「白金台」
7月31日 将棋会館近くの「 千駄ヶ谷八幡前」というバス停 から都バスに乗り、白金台まで移動しました。 バスは神宮を過ぎ、南へと進んでいきます。白金台は、実は当初さらに南へ延ばす計画もあったそうですが、地形や用地、予算、環境への配慮など複数の要因で中止に。その結果、 「大通りは周囲を囲むのみ、内部は袋小路や細い路地が中心」という車通りが少ない閑静なエリア となったそうです。 そんな白金台の プラチナ通りの 袋小路(こうじ)の路地裏にひっそりと続く小路(こうじ)にある「馳走・麹屋(こうじや)」 というひっそりと佇む地元の人に愛される、落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店でがあります。白金台という場所柄、敷居が高そうに思えますが、実は意外とリーズナブル。 この日も、気がつけば4時間も長居してしまうほど、楽しいひとときを過ごしました。 「シロガネーゼ、でもカネガネーゼ、それはしょうがねーぜ」でも時間あるーぜ ――そんなオヤジギャクは置いといて。白金台といえば、高級マンションが立ち並ぶイメージが強いですが、一歩裏道に入ると古き東京の面影が残る、とても魅力的な場所です。「東京大学医科学研究所附属病院」が有名ですが、「 東京都庭園美術館」や「明治学院大学」など も近くにあり、まるでちょっとした タイムスリップ をしたような感覚に。静かな街並みと、懐かしさを感じさせる路地裏。白金台は、都会の中にありながら心がほどける、そんな場所でした。(ドンキもあるよ)