銀座で宝くじ

 2025年12月3日 銀座

今日は仕事で銀座の歌舞伎座タワーへ。このあたりを歩くと、どうしても気になる場所があります。そう、宝くじの高額当選が日本一多いと言われる「西銀座チャンスセンター」。特に“1番窓口”は伝説的な人気で、これまでに524人の億万長者を生み出したとか。今日も例外ではなく、昼の12時半だというのに長蛇の列。みんな、ほんの少しの「夢」を求めて並んでいるんだなあと感じました。入口には「億の細道」という看板。細いどころか「億の可能性あるの?道」

宝くじの期待値は約150円。一枚は300円。高名な方々の中には「買う人はバ◯だ」とバッサリ言うこともありますが自分はその“当選までの間に見る夢”を楽しんでいます。そんな時間は、案外悪くないものです。当たらなくても、買わなければゼロのまま。無駄で意味のない買い物かもしれないけれど、こういう夢を見たっていいじゃないか、と自分は思っています。おみくじもお守りも買うし。

とはいえ、今日は1番窓口は諦めて、8番窓口で購入。これもまた、ちょっとした“運試し”のようで楽しいものです。ただ、大金を手にしたことで人生が狂ってしまった人の話も耳にします。何気ない幸せに満足できなくなったり、大切な人を失ったり。お金は便利だけれど、時に人を変えてしまう怖さもある。お金は「おっかね~」銀座の街を歩きながら、「夢」と「お金」の距離について、ほんの少しだけ考えた午後でした。でもすぐにお昼に提供していただけるお弁当の中身の方が気になって。

並んでる~

一番窓口(今までの高額当選者は524人)

細い道どころか。。。期待値150円

歌舞伎座と後ろに見える歌舞伎座タワー

歌舞伎座の幕の内弁当でした ごちそうさま

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