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3月, 2026の投稿を表示しています

シャトレーゼが経営するホテルと善光寺ぶらぶら

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 2026年1月28日  今日は尊敬する先生と長野県須坂市にある企業にお邪魔しました。その夜は長野で一泊。今回泊まったホテル、なんと あのシャトレーゼが経営 しているホテルでした。着いた瞬間から「ここは普通のホテルじゃないぞ…」という空気。まずエントランスには、ケーキやお菓子をモチーフにしたオブジェ。そしてフロントの横には、 食べ放題のアイスクリームが入ったケース がドン。ホテルでこの存在感は反則級です。チェックインのときには、 お菓子の詰め合わせセット までいただきました。すでに嬉しいのに、まだ序章だったのが怖い…。さらに大浴場もあり、ゆっくり温まって出てみると――出口にもまた 食べ放題アイスのケース 。お風呂上がりにアイスが待っている世界、最高すぎます。この日は迷わず チョコバッキー 。あのパリッとしたチョコの感じ、やっぱり強いです。 そして翌朝。朝食がまたすごい。この宿泊料金で出していいの?というくらい、他のホテルとはまったく違う充実度でした。和洋が揃っているのはもちろん、 長野産の牛乳 に、 数種類のヨーグルト 。さらに… シャトレーゼのケーキの数々 。朝からケーキが自然に並んでいる光景、ちょっと笑ってしまいました。結局、思わずたくさん食べてしまって、朝から満足感がすごい。「泊まる」というより、 甘い幸せに包まれる ホテルでした。 もちろん食べることはできません 食べ放題のアイスを先生と、右は正面玄関 充実した朝ごはん その後は歩いて「善光寺」。牛にひかれて善光寺という有名な一節がありますが、サニーに惹かれて善光寺という日があってもいいな思いました。 サニーにひかれて善光寺...善光寺は撮影した画像 サニーと自分はpowered by  ChatGPT 服装に季節感まったく無し お土産は有名な「七味唐辛子」なんと自分七味を調合してくれるサービスまであります。自分はラーメン用、イタリア料理用と定番の七味を購入。そして妻からの強い リクエストである、小布施堂の栗饅頭、モンブランなどを買いました。お仕事での長野でしたが、堪能したビジネストリップでした。 お守りを先頭に数々のお土産 仕事ですけど

無防備って、信頼のかたまり...に癒やされる

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  2026年1月26日 時々、突然とる「へそ天ポーズ」。サニーの毛を広げて、おヘソは上、後ろ足は投げ出し左足は空気清浄機をプッシュ。「なに?」って目だけこっちを見てるのに、体はあっちこっちてで完全にオフ。“服従のポーズ”とも言うけれど、 この無防備さって信頼のかたまり だなぁ…と思っていますが、果たして......どんなに忙しくても、家の中にサニーがいると空気がやわらかくなりますね。犬って、何もしないのに場をふんわり整えてしまう力がある。見ているだけで、気持ちがほどけます。今日はこの一枚だけ。あまりにカワイイので、パチリと撮って記念にアップしました。 なぜか左足だけ上がっている...どうして?

幸せの帰り道~サニーとロイ、寄り添う二匹の後ろ姿~

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 2026年1月23日 いつもの夕刻の広場で大暴れした後の帰り道。ふと前を見ると、そこにはなんとも微笑ましい光景が広がっていました。夕日を浴びて大好きなロイの横で仲良く歩く、その後ろ姿。 リードを引く手からも、二匹の足取りの軽さが伝わってくるようです。 サニーがふとこちらを振り返る瞬間は、まるで「楽しいね!」と言ってくれているみたいで、見ているだけで幸せな気持ちに包まれます。こうした何気ない瞬間も記録と記憶に残しておきたいサニーとの思い出です。でもロイは前方のワンワンをロックオンしているみたい? パパ 遅れないでね

忠犬サニー公 わたし待つわ♪

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 2026年1月24日 今日は息子のお出かけに、サニーの散歩を兼ねて家族みんなで付き添ってきました。もちろん、サニーは建物の中には入れません。 入り口で一緒にお留守番をすることになったのですが、そこで嬉しい発見がありました。建物に入っていく人、用事を済ませて出てくる人……。 ふとサニーの姿に気づくと、皆さんパッと表情が明るくなって、自然と笑顔に。その光景を見ているこちらまで、なんだか誇らしく、温かく、そして嬉しい気持ちになりました。 サニー大きいけどカワイイその姿に人の心をふっと解きほぐす、何か不思議な「お役目」を果たしているのかもしれませんね。 息子が中に入ってから出てくるまで、おそらく30分以上。 サニーはその間、ずーーっと、入り口を見つめたまま動こうとしません。まさに、わが家の「忠犬サニー公」。「まだかな?」「もうすぐかな?」 どんな気持ちであの扉を見つめ続けているのでしょう。 そのけなげな後ろ姿を思うと、不意に胸にくるものがあります。 そして、ようやく息子が姿を見せた瞬間……! サニーの喜びようは、言葉では言い表せないほど。「やっと会えた!」「待ってたよー!」と全身で喜びを爆発させる姿に、待っていた時間の長さと、サニーの一途な愛情を感じずにはいられませんでした。言葉はなくても、誰かをひたすら想い続ける強さ。 サニーの横顔を見ていると、またひとつ教わったような気がします。 いってらっしゃ~い 待っているからね まだかな~ 長いね~ ちっとも出てこないよ~ 「わたし待つわ~いつまでも待つわ~」by あみん

食いしん坊バンザイ サニー、お団子に身を乗り出す!の巻

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 2026年1月14日 サニーは筋金入りの「食いしん坊」。 今日も美味しい匂いを敏感に察知したようです。事件(?)は、息子がおやつにお団子を食べようとした瞬間に起きました。手前に写っているのは、甘辛いタレがたっぷりかかった、美味しそうな、みたらし団子。 そしてその奥で、じーっとお団子を見つめる熱い視線……!食べ物が絡むと話は別。 だまって見ていられるはずがありません。「ちょっとくれない?」と言わんばかりに、テーブルに身を乗り出して、お団子に急接近! お行儀よく(よいわけない)前足をテーブルに乗せ、心の中は完全にお団子モードです。残念ながら、そのお団子は 甘いタレもついているし、ワンちゃんは食べられませんよ。心底がっかりしたような、切ない表情のサニー。 この顔を見ると、ついつい甘やかしてしまいそうになりますが……ここは健康のために我慢です!食いしん坊サニーの挑戦は、これからも続く……!?

iPhone 17がやってきた!サニーのブログが劇的に変わる?

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2026年1月24日 これまで長らく頑張ってくれていた iPhone SE(息子から譲ってもらったものですが) 使い勝手は最高だったのですが、とうとうバッテリーもデータ容量も限界を迎えてしまいました。OSのバージョンアップすらままならない状態になり。悩みに悩んだ末?、約5年ぶりに機種変更を決断! 最新の**「iPhone 17」**を思い切って購入しました。それにしても……スマホ、本当に 高い ですね(汗)。 しっかり使い倒そうと思いました。 さっそく夜の「サニー散歩」でテスト!iPhone 17の目玉といえば、やはり進化したカメラ性能。 どれほどのものか確かめるべく、さっそく夜のサニーの散歩で使ってみました。暗い夜道、今までのSEなら暗く写ってしまった場面でも……。これからのサニーとの散歩が更にワクワクしたものになりそうです。 この色が気に入りました。でもカバーで2度と見ないかも 腕はこれからですのでご勘弁

食いしん坊バンザイ サニー 第二弾

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 2026年1月17日 おやつの時間、テーブルに並んだのは、なんとエクレアとお団子でした。テーブルの上の甘い香りに誘われて、近づくサニー。テーブルに鼻を乗せて、クンクン、くんくん。 食べ物が絡むと目の色が変わります。別犬です。必死の頂戴アピール。サニー。 残念ながら、エクレアもお団子も人間用なのです。  最後は「やっぱりだめか~」とあきらめ。食いしん坊サニーの挑戦は、これからも続く……!? み~つけた クンクン クンクン ちょうだい! やっぱりだめか~

Sunnyのオリジナルソングとビデオをお披露目!

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2026年3月3日  ひなまつりでの公開には少し遅れてしまいましたが、サニーのオリジナルソングと、そのビデオを公開します。よかったら、ぜひ 聴いて、そして視て いただけたらうれしいです。 今回の曲は、 60年代ソウルとスムースジャズが混ざったような、あたたかくてやさしい雰囲気 を目指して作りました。温かなブラス、軽やかなローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、そしてゆったりしたグルーヴ。明るい長調の中に、前向きさとやわらかさ、少し繊細な空気感も入れています。ボーカルは、 親密で明るい女性の声 をイメージしました。控えめなホーンの合いの手も入り、全体としてはクリアで聴きやすいミックスになっています。 作曲は、 「60年代ソウルとスムースジャズが混ざった温かい雰囲気」 「温かなブラス、軽いローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、ゆったりしたグルーヴ」 「明るい長調で、前向きでありながらやわらかく繊細」 「女性ボーカルは親密で明るい声」 「控えめなホーンの合いの手、全体はクリアで聴きやすいミックス」 というイメージをもとに、 Suno で作成しました。 詩については、 ChatGPTとやりとりしながら言葉を整え 、韻を踏んだり、Aメロ・Bメロ・コーラスといった構成も意識しながら完成させました。そうして出来上がった曲は、どこか 昭和の匂いがぷんぷんする心温まる 雰囲気になっていて、個人的にもとても気に入っています。サニーのやさしさや明るさが、少しでもこの曲から伝わったらうれしいです。 ミュージックビデオは下の画像から 歌詞  [Verse 1] Morning light is on the floor, and there you are Little paws and happy eyes, my tiny star You tilt your head like you already understand And suddenly the world feels soft again [Pre-Chorus] When the day is heavy, you make it easy One small tail-wag and my heart believes me [Chorus] Oh Sunny, you’re my go...

空に!!! 散歩道で見つけた奇跡の雲

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 2026年1月9日 今日もいつもの夕刻の散歩。 ふと空を見上げると、そこには驚きの光景が広がっていました……! なんと、空に浮かぶ雲が、風に向かって歩く サニーの横顔にそっくり だったんです!まるで空を飛んでいるように。風に流れる雲の形が、サニーの耳や鼻のラインそのもの。 まるでサニーが風を切って自由自在に空を飛んでいるようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。 夕暮れの光に照らされたその姿は、どこか幻想的で、胸が熱くなるような感動を覚えるほど。「あ、サニーだ!」と確信して夢中で眺めていた私ですが、ふと我に返ると 「これって、かなりの親バカかな?」 なんて(笑)。 でも、毎日一緒に過ごしているからこそ気づける、空からの小さなプレゼント。 隣にいる本物のサニーは相変わらず「月より匂い。クンクン」に夢中でしたが、私にとっては忘れられない素敵な夕暮れ時になりました。

街の守り神、綱島東の「諏訪神社」へサニーと

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2026年1月5日  家から歩いて20分ほど。 綱島東の静かな住宅街の中に、地域の守り神として親しまれている「諏訪神社」があります。派手さはありませんが、そこに佇んでいるだけで心がスッと落ち着くような、そんな不思議な魅力を持った場所です。こちらの神社の由来を調べてみると、信州(長野県)の 諏訪大社 から「勧請(かんじょう)」されたと伝えられているそうです。 「勧請」とは  神仏の分霊(分身)を、他の場所に移してお祀りすることとあります。かつてこの地域が「綱島村」と呼ばれていた時代からの村社だそうで、古くからこの土地と人々をずっと見守り続けてきたようです。 私自身、これまで何度も訪れたことがあり、とても身近で親しみを感じる神社です。 新年でもあり、少し人が少なくなったとの情報を得て「今日はお参りに行こうかな」と思い立ち、愛犬のサニーと一緒に足を運びました。 サニーは中には入りませんが、入口で静かに?待っていてくれます。 「きっと彼女なりに、何かお願いごとをしているんだろうな」なんて、勝手に想像しなら眺めています。特別な日だけでなく、日常の延長線上にある神社の存在。 こうした地元の歴史に触れながら歩く散歩道は、私にとって大切なリフレッシュの時間になっています。
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 2025年12月31日 すっかりアップしそびれていたのですが、どうしてもブログに残しておきたい、私にとって大切なお気に入りの写真があります。それは、2025年最後の日。大晦日の夕刻散歩での一コマです。 燃えるような夕日と、サニーと私。夕日が沈みゆく中、サニーと向き合う瞬間を切り取っていただきました。凛とした冬の冷たい空気。 あたりは驚くほど静まりかえり、まったく音がしないと思えるような世界。 その中で、私とサニーだけの時間が流れていました。燃えるような空のグラデーションと、私たちのシルエット。 今こうして見返しても、当時の空気感を思い出してグっとなります(自画自賛です!笑)。自分では撮れない「奇跡のスナップ」 この瞬間、サニーは私の手元をじっと見つめ、前足をちょこんと預けてくれています。 そしてこの光の加減。 自分では絶対に切り取ることができない、最高のスナップショットです。撮ってくださった方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

【再開】1月のウルフムーン。

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 2026年1月3日 1月、2月とそれなりに忙しい日々が続いており、正直なところブログを更新する気力も体力も底をつきかけていたのですが、気づけばもう3月。ようやく春の足音が聞こえてきたこともあり、「よし、また書くぞ!」と気合を入れ直してパソコンに向かっています。 少し記憶を遡って、今年の始まりのお話を。1月3日。愛犬サニーとの散歩中、ふと空を見上げると、そこには見事な満月が輝いていました。 後で知ったのですが、1月の満月はアメリカの先住民の間で「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれているそうです。由来は真冬の食糧不足に直面した狼たちが、空腹のあまり遠吠えを上げる時期であることから、この名がついたのだとか。そんなワイルドな由来とは裏腹に、うちのサニーときたら……。 「ウルフ」の欠片も感じさせない様子で、空腹は同じですが、「月より匂い!クンクン!」と地面のパトロールに余念がありません(笑)。 この日の散歩コースは、鶴見川にかかる「人道橋」。 歩行者専用のこの橋の上で、私は思わず足を止めました。 東の空には、堂々たる「ウルフムーン」 西の空には、夕闇に浮かぶ「富士山」 東と西で繰り広げられるダイナミックな光景に、一瞬だけサニーを連れていることも忘れてしまうほど、心を奪われてしまいました。