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3月 1, 2026の投稿を表示しています
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 2025年12月31日 すっかりアップしそびれていたのですが、どうしてもブログに残しておきたい、私にとって大切なお気に入りの写真があります。それは、2025年最後の日。大晦日の夕刻散歩での一コマです。 燃えるような夕日と、サニーと私。夕日が沈みゆく中、サニーと向き合う瞬間を切り取っていただきました。凛とした冬の冷たい空気。 あたりは驚くほど静まりかえり、まったく音がしないと思えるような世界。 その中で、私とサニーだけの時間が流れていました。燃えるような空のグラデーションと、私たちのシルエット。 今こうして見返しても、当時の空気感を思い出してグっとなります(自画自賛です!笑)。自分では撮れない「奇跡のスナップ」 この瞬間、サニーは私の手元をじっと見つめ、前足をちょこんと預けてくれています。 そしてこの光の加減。 自分では絶対に切り取ることができない、最高のスナップショットです。撮ってくださった方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

【再開】1月のウルフムーン。

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 2026年1月3日 1月、2月とそれなりに忙しい日々が続いており、正直なところブログを更新する気力も体力も底をつきかけていたのですが、気づけばもう3月。ようやく春の足音が聞こえてきたこともあり、「よし、また書くぞ!」と気合を入れ直してパソコンに向かっています。 少し記憶を遡って、今年の始まりのお話を。1月3日。愛犬サニーとの散歩中、ふと空を見上げると、そこには見事な満月が輝いていました。 後で知ったのですが、1月の満月はアメリカの先住民の間で「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれているそうです。由来は真冬の食糧不足に直面した狼たちが、空腹のあまり遠吠えを上げる時期であることから、この名がついたのだとか。そんなワイルドな由来とは裏腹に、うちのサニーときたら……。 「ウルフ」の欠片も感じさせない様子で、空腹は同じですが、「月より匂い!クンクン!」と地面のパトロールに余念がありません(笑)。 この日の散歩コースは、鶴見川にかかる「人道橋」。 歩行者専用のこの橋の上で、私は思わず足を止めました。 東の空には、堂々たる「ウルフムーン」 西の空には、夕闇に浮かぶ「富士山」 東と西で繰り広げられるダイナミックな光景に、一瞬だけサニーを連れていることも忘れてしまうほど、心を奪われてしまいました。