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サニーとマインドフルネス

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 2026年8月9日 今過去から現在までキャッチアップ中ですが、現在のスナップショットをひとつ。最近マインドフルネスを始めました。その時の一コマをアップします。ところで坐禅やマインドフルネスをされことはありますか? 脳科学的にも認められているものなのです。 サニーと妻の瞑想 サニーはほぼ実物通りですが横の方は... 瞑想中サニーにクンクン、ペロペロされます ■過去の後悔や未来への不安 過去の後悔や未来への不安で頭がいっぱいになることはありませんか。脳科学では、これを 「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」の過剰活動 と呼ぶそうです。このDMNは、脳が消費するエネルギーの 約60〜80% を使ってしまうと言われています。意識が「今」から離れ、過去や未来をさまよう時間が長くなるほどDMNが過剰に働き、強い「脳疲労」を引き起こし、心身のバランスを崩してしまうのです。 ■瞑想中に雑念が浮かんでしまう 雑念が浮かぶのは失敗ではなく、むしろ 脳にとって極めて重要なプロセス です。大切なのは、「注意がそれたことに気づき、再び呼吸(=今)に戻す」この一連の動き。この“気づいて戻す”反復運動によって、脳の司令塔である 前頭前野 が筋トレのように鍛えられます。前頭前野が強くなると、不安や恐怖を生み出す 扁桃体 の暴走を抑えられるようになります。つまり、雑念に気づいて戻すことこそが、失われた脳のバランス機能を再構築するトレーニングそのものなのです。雑念で行ったりきり戻らないのは駄目ですよ。 ■呼吸法は唯一意識的に自律神経をコントロールできる 呼吸は、自律神経の中で唯一、意識的に操作できる機能です。特に ゆっくり息を吐く 行為は、リラックスを司る副交感神経に直結する 迷走神経 を刺激します。これにより心拍数が下がり、ストレスホルモンが減少し、身体から脳へアプローチする形で緊張をほどき、自律神経のバランスを整えることができます。 ■大事なのは無にならないと気にする必要はない 禅やマインドフルネスの本質は「無になること」ではなく、さまよう心に気づき、その都度「今ここ(中今)」に引き戻すしなやかな回復力(レジリエンス)を養うことにあるそうです。 まずは1分から初めて瞑想しませせんか。そして迷走しなように。サニーは毛走です。