サニーのお手は、心への魔法のスイッチ
2025年某日
サニーはトリーツ欲しさに“お手”をしてきます。いや、正確に言うと目が合った瞬間に、勝手にお手をしてくるんです。こちらが何も言っていなくても、「お手するからちょうだい」と言わんばかりに、ちょこんと差し出される前足。そのたびに、心がぐらりと揺れます。本当は、あまり間食をさせてはいけないのはわかっているんです。でも、あの目で見つめられて、しかも自主的にお手までされてしまうと。。。つい、トリーツに手が伸びてしまいます。あげない罪悪感。あげないことで「関係が悪くなったらどうしよう」なんて、ちょっと過保護な心配までしてしまう始末。だから最近は、なるべく目を合わせないようにしているのですが、サニーの可愛さがそれを許してくれません。目が合った瞬間、また“お手”が飛んでくる——そのたびに、こちらの負けです。サニー、君は本当にずるい。でも、そんな君が今日も最高に可愛い。
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