ワシントンDCからの旧友と 丸の内で再会

2026年5月28日
■東京駅西側に漂う“グローバル金融街”の空気
本日は、アメリカ・ワシントンDC在住の大学時代の同級生が一時帰国するということで、仲間と大手町で食事をすることになりました。東京駅の西側(皇居側)を歩きながら会場へ向かいました。このエリアを歩くと、どこか日本らしさとは少し違う、世界の金融街に共通する景色と空気感 を感じます。高層ビルが立ち並び、街の色調や建物の質感が、海外を思い出させるような雰囲気をまとっているように感じます。

■丸の内センタービルディングという“古参の存在”
今回の食事会の場所は、「丸の内センタービルディング」の地下にあるお店でした。このビルは 1973年(昭和48年)竣工。丸の内の中でも比較的“古参”に入るオフィスビルで、再開発が進みガラス張りの新しいビルが増える丸の内において、1970年代の建築様式を今も残しています。そのため、どこか 歴史を感じるレトロな雰囲気 があり、自分にとってはなぜかホッとする存在です。

■レトロな建築が与える安心感
最近は同じような外観のビルが増えていますが、私はこうした 古き良き時代の個性を持ちながら、派手ではないビルデザイン が好きです。丸の内センタービルのような建物を見ると、
街の歴史と人の営みが積み重なってきた時間を感じられます。

ワシントンDCから来た旧友との再会に、この少しレトロなビルの空気が、どこか時間を少し巻き戻してくれて、懐かしい雰囲気や温かい彩りを添えてくれた一日でした。

矢印のところから撮影

日本? 数字の1は国道ではなく都道らしい

歩道も広く整備され電柱もない

レトロで落ち着くビル
今回の宴はこの地下のお店






 

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