梅雨そして本格的な夏へ熱中対策

 2026年5月28日

いよいよ梅雨と暑い夏に突入していきます。横浜は名古屋ほどではないとはいえ、やはり暑いものは暑い。熱中症になってはいけないので、妻がいろいろと対策グッズを買ってきてくれました。今回の写真は、その一部をアップしたものです。


色々取り揃えて

■熱中症対策の基本は「こまめな水分補給」
熱中症を防ぐために最も大切なのは、やはり こまめな水分補給 ですよね。喉が渇く前に飲むことが重要で、特に高温の日は油断するとすぐに脱水が進んでしまいます。気をつけないと。

■アリゾナの“乾燥した危険”と日本の“湿度の危険”
アメリカに住んでいた時に、時々アリゾナに出張をしていました。 アリゾナ州 は非常に暑く気温は40℃を超えることもありますが、湿度が極めて低いため、汗をかいてもすぐに蒸発してしまいます。
・その結果——
「汗をかいている実感がないまま脱水症状になる」  という危険があるそうです。そのためアリゾナ出張時は、車に大量の水を常備するように指導を受けました。また困っている人には水を渡すようにとも言われました。乾燥地帯ならではの“命を守る習慣”です。ちなみに路上に牛も寝ていて追突するとこちらの命が危険です。一方、日本は湿度が高いため、汗が肌に残りやすく、「水を飲みたい」という感覚が比較的出やすいのが特徴です。
・しかし——室内はエアコンで乾燥するため、気づかないうちに脱水が進む  という別の危険があります。

■水分補給、お水の利用は計画的に
外でも室内でも、夏は油断するとすぐに体調を崩してしまいます。水分補給は“計画的に”。といきたいところです。喉が渇く前に、少しずつ飲むことが大切です。今年の夏も、しっかり対策をして乗り切りたいと思います。

ちなみにサニーは散歩から帰ると水を飲み、冷たい玄関の床にお腹をつけて涼んでいます。写真を見るとなんと!”床をペロペロ"していました。舌の温度を冷やすだめでしょうか?


散歩から帰ると冷たい床で冷却

よく見ると床を舐めている。。。
















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