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サニー犬かきフライトで西新宿へ

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 2025年8月18日 人と会うために新宿へ行ってきました。 学生のころは東横線で渋谷まで出て、そこから山手線に乗り換えるのが定番でしたが、今では東横線から直通で新宿まで行けるので本当に便利です。新宿から丸ノ内線に乗り換えて、西新宿の高層ビル街へ。乗り換えもスムーズでストレスなし。外は快晴、気温は34℃。まるで溶けそうな暑さの洗礼を受けることなく到着。訪れたのは、とあるビルの最上階37階にある本社オフィス。見晴らしは最高で、遠くにスカイツリーまで望むことができました。ただ、高所が少し苦手な自分は下を見下ろすとちょっと緊張…。ふと「高いところが苦手なサニーを連れてきたらどうなるんだろう」と考えてしまいました。サニーが空を飛ぶ姿を想像しながら“高いところ”の眺めを楽しみました。変化のスピードが大きい東京。よく「都市の寿命は50年」とも言われますが、ソフトもハードも、そして人も常に入れ替わり続ける東京には、寿命という概念が当てはまらないのかもしれません。最後は対策としてインド料理で体温をちょいと上げて帰路につきました。    ワンダフル~ 上は37階、下はエレベータ乗換用フロア(20F)からの眺め

サニーと散歩道で見つけたベイブリッジ

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 2025年8月23日 サニーと歩くいつもの散歩道。ふと足元に目を向けると、そこにあったのは「ベイブリッジ」が描かれたマンホールでした。ちょっと調べてみると、1990年代まではただの模様だったものが、市民モニターの投票によって今のデザインに変わったのだとか。中央にはベイブリッジ、周囲を船の操舵輪が囲み、「のびゆく港・未来」を象徴しているそうです。さらに調べてみると、横浜にはこの他にもいろんなデザインのマンホールがあるのだそうです。桜木町のポケモン柄、関内駅周辺のベイスターズ柄、新横浜のマリノス柄…。どれも街の個性や楽しさを表していて、あまり気にしないで歩いていたので今度はちょっと意識して確認してみたいと思います。ちなみにサニーは鉄の上を歩くのが苦手で、マンホールも避けたり飛び越えたりします。もしここでオピッコしたら…その行き先はどこになるのでしょうね。 マンホールで写真を撮っていたら、むこうからなにやら友が!吠えなきゃ!

世界にひとつ、サニーのイラストTシャツ

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 2025年8月19日 今日は、かわいいサニーのイラスト入りTシャツを作ってみました。 試しに、普段よく着ていたドジャースのTシャツの バック と 袖 にサニーのイラストをプリント。なかなかいい仕上がりで、自分でもちょっとびっくり。 次は白いTシャツを買って、改めてプリントしてみたいと思います。今回は少しセンターからずれてしまったけど…それも御愛嬌で、これはこれでいいかなと。次回バックプリントをする場合は、散歩をしている飼い主付きのイラストがいいかなと思っています。散歩デビューはいつになるか?

背中で語るふたり

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 2025年08月15日 ある夏の日の午後。 部屋の窓辺に並んで座る、おっさんと一匹。外の光に照らされて、背中はなんだかそっくり。同じ方向を見つめながら、同じ時間を過ごしている。言葉は交わさなくても、気持ちは伝わっているかのよう。 サニー「パパ、そのTシャツ家でよく着ているよね」 パパ    「お前だって毎日同じ毛皮じゃないか?良く飽きないな」 そんな会話が聞こえてきそうな、くそ暑い夏の午後。犬と人が一緒にいるとき、言葉を超えたやさしい空気が流れる。この写真は、家族の中でずっと心に残るワンシーンになると思います。

横浜市長選挙の日、サニーと一緒に

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 2025年8月3日 今日は横浜市長選挙の投票日。気温が上がる前の早朝、サニーを連れて投票所まで歩いてきました。とはいえ、私の住民票は愛知県なので、実際に投票したのは息子だけ。私はサニーの散歩の排泄担当の立場でした。今回の横浜の選挙では、人気VTuber「にじさんじ」所属の社築さんと魁星さんが啓発キャラクターとして起用されていて、投票証明書にも彼らのオリジナルデザインが使われています。参議院選挙と組み合わせると、2枚で1つの絵になるという仕掛けもあり、なかなか面白いアイデアだなと思いました。結果は残念ながら市長選の投票率は41.64%。前回より7.41ポイントも下がってしまったそうです。ポケモンだったらすごいことになっていたのではと最近のマクドでの騒ぎを見ると思いますが、それはそれで少し恐ろしく感じます。サニーはというと、投票所の往復とも大好きな息子の横にぴったり寄り添って、まるで「私も一緒に参加するよ」と言っているかのよう。その姿があまりにも微笑ましくて、私は寄り添う後を歩きながら、その光景を見守っていました。いい朝だ!

曇り空の朝、久しぶりの堤防へ

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 2025年8月14日 暑さと雨が続いたここ数日。日々は淡々と過ぎていき、なんとなく変化の少ない日々が流れていました。でも今朝は、少し違いました。気温は26℃と控えめで、空は曇り。久しぶりに「ちょっと長距離を歩いてみようかな」と思える空気だったので、鶴見川の堤防まで足を伸ばしてみました。久々の堤防は、両側の雑草がぐんぐん育っていて、ところによっては人とすれ違うのも難しいほど。でもその“野性味”が、サニーにはたまらなかったようで、香ばしい匂いに誘われて、頭から雑草の中へ!夢中でくんくん、堪能していました🐾 そして、いつも夕刻に犬仲間が集まる広場にも立ち寄ってみると、野球のためなのかきちんと整備されていて、芝もすっきり。でも、犬友はゼロ。少し寂しいけれど、それもまた朝の静けさの一部。 蚊に刺されないように祈りつつ、久しぶりの堤防の空気を深呼吸。……とはいえ、爽やかとは言いがたい湿気と草の匂い。でも、この曇り空の下、静かな川の流れと、サニーの楽しそうな様子に包まれて、なんだか自分もゆったりとした朝散歩でした。 きれいい整備されていたね でも誰もいないね 蚊は多そう!

朝の散歩道に、ちょっとした変化

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 2025年8月9日 今朝の散歩は、いつもと少し違う風景が広がっていました。車道と歩道の間にある並木エリア。そこに生い茂っていた雑草が、すっかり刈り取られていたのです。 これまでは、見た目が少し荒れているだけでなく、蚊の発生やゴミの投棄がしやすくなるなど、気になることも多かった場所。だからこそ、「そろそろ整えてくれたらいいのにな」と思っていた矢先のことでした。 刈り取られた後の景色は、驚くほどすっきり。暑苦しくなく、すこし涼しく感じられ、歩いていて気持ちがいいです。サニーも嬉しそうに鼻をくんくん——戻ってきた“クンクンエリア”で暫く堪能していました。小さな変化?だけれど、日常の中にあるこういう整えられた瞬間って、なんだか心まで軽くなる気がします。熱い中刈って頂いた方に感謝です。 見晴らしもよくスッキリ サニーは何を見ている?

真夏の散策「白金台」

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 7月31日 将棋会館近くの「 千駄ヶ谷八幡前」というバス停 から都バスに乗り、白金台まで移動しました。 バスは神宮を過ぎ、南へと進んでいきます。白金台は、実は当初さらに南へ延ばす計画もあったそうですが、地形や用地、予算、環境への配慮など複数の要因で中止に。その結果、 「大通りは周囲を囲むのみ、内部は袋小路や細い路地が中心」という車通りが少ない閑静なエリア となったそうです。 そんな白金台の プラチナ通りの 袋小路(こうじ)の路地裏にひっそりと続く小路(こうじ)にある「馳走・麹屋(こうじや)」 というひっそりと佇む地元の人に愛される、落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店でがあります。白金台という場所柄、敷居が高そうに思えますが、実は意外とリーズナブル。 この日も、気がつけば4時間も長居してしまうほど、楽しいひとときを過ごしました。 「シロガネーゼ、でもカネガネーゼ、それはしょうがねーぜ」でも時間あるーぜ ――そんなオヤジギャクは置いといて。白金台といえば、高級マンションが立ち並ぶイメージが強いですが、一歩裏道に入ると古き東京の面影が残る、とても魅力的な場所です。「東京大学医科学研究所附属病院」が有名ですが、「 東京都庭園美術館」や「明治学院大学」など も近くにあり、まるでちょっとした タイムスリップ をしたような感覚に。静かな街並みと、懐かしさを感じさせる路地裏。白金台は、都会の中にありながら心がほどける、そんな場所でした。(ドンキもあるよ)

真夏の散策「渋谷・神宮」~ハチ公バス100円の旅~

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 7月31日 今日は陽射しが強烈に強い7月最後の日。人と会うために 神宮 と 白金台 へ出かけました。 このブログはその「渋谷・ 神宮編 」です。まずは渋谷駅近くのスクランブル交差点へ。ここから渋谷区が運行している「ハチ公バス」(運賃100円)に乗車。名前のとおり忠犬ハチ公にちなんだバスですが、バス好き、犬好きの自分としては「うちのサニーのバス「忠犬サニー号」も走らないかな…」なんて、ありえない妄想をしながら出発。スクランブル交差点では、あの有名な「マリオカート」を2台発見!サニーは乗車可能なのでしょうか。バスは 明治神宮 → 原宿 → 表参道 → 青山 を経由して神宮に到着。お会いした後は、 東京国立競技場 を横目に見ながら 新将棋会館まで 徒歩で移動し、そこから次の目的地・白金台へ。  ここからの風景は昔とあまり変わらない気が… 明治神宮は通常の南参道からではなく北または西 参道から入るのもいいです100円でっせ~ 渋谷・原宿(車窓) 当然ですが、藤井先生には会えず

スパイスとサニーのほっこり時間

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 2025年07月30日 娘からいろいろなスパイスをいただきました。 妻はすぐに使えるように、キャップに「どの料理に合うか」を書いて準備万端。 テーブルに並ぶスパイスを見ていると…なんだか香りが漂ってきそう?(そんなはずはないですが) その気配を察したのか、サニーが食卓の上をじ~っと見つめています。 食卓にあるものは、サニーにとって魅力的なものばかり。でも新聞はまるで無視です。 やがて「これは自分の食べ物じゃない」とわかったのか、諦めたように食卓の下でゴロン。 食卓は食べ物の宝庫だと信じて顔を出してくるサニーの無邪気な姿に、思わず笑顔がこぼれました。 スパイスとサニー、どちらも我が家の食卓を楽しくしてくれる存在です。 味のバラエティーが広がる 食卓にあるものはサニーにとって魅力あるものばかり でも新聞は無視 食べられないとわかるとさっさと諦める

朝散歩でのタイムスリップ

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 2025年7月27日 今朝の散歩中、サニーがじ~っと見上げているので、「何を見てるんだろう?」と一緒に視線を追うと……なんとカラスが三羽も!その瞬間、頭に浮かんだのは懐かしの「電線音頭」。50代・60代ならきっとわかる、ベンジャミン伊東こと伊東四朗さん、小松与太八座衛門こと小松政夫さんの名コンビによる名パフォーマンスです。せっかくなので、電線音頭に対抗して「電線音頭サニー編」を作ってみました。 🎵  電線音頭サニー編  🎵 電線にカラスが三羽とまってた それをサニーがシッポを振ってさ 見てさ、吠えてさ、あきらめてさ~ ヨイヨイヨイヨイ オットットット ヨイヨイヨイヨイ オットットット ズズンガズン サニーも最後はカラスを見上げるのを諦めて、のんびり散歩を再開。朝からちょっとしたタイムスリップ気分を味わえたひとときでした。 ※元はこれです。 https://www.youtube.com/watch?v=X05xzsfb_DE ちなみに左の2羽はイチャイチャしていました 右はボッチ

今夜の音の魔法_綱島にも届いた!?ミセスの低音ライブ

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 2025年7月26日 本日、横浜・山下ふ頭で Mrs. GREEN APPLEの10周年ライブ が開催中。娘は有料のオンライン配信でしっかり鑑賞中。そんな我が家にも、ちょっとした“ライブの余波が。サニーといつものように夜散歩へ。すると、どこからともなく 響く低音 。これは…まさかライブの音? 山下ふ頭から綱島までは直線距離で約15km 。普通なら届くはずのない距離と思えるけど、夜の静けさ、風の流れ、障害物、そして低周波の音の特性を思えば、不思議ではないのかも。そう考えると、まるで音が旅してきたようなロマンを感じます。それにしても、現地近くに住んでいる方々はこの迫力に驚いているのでは…?気絶していなければいいけれど(笑)ライブ参加者のみなさんに幸あれ!そして思いきり楽しんでください。ちなみに、サニーはそんな音にはお構いなし。いつも通りのマイペース。散歩から帰ってきたら、ご覧のようにお休みタイム。暑い日が続きますが、風があってギリギリ散歩ができる夜に感謝。 日中散歩は厳禁ですが夜8時過ぎでも犬には大変 いつもの場所でクールダウン

綱島街道に「手羽先の山ちゃん」登場!

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 2025年7月20日 綱島と日吉のちょうど中間あたり、綱島街道沿いにある「アピタ綱島店」。このアピタ、実は愛知県が本店なんです。そのアピタに、なんとこの3連休限定で「手羽先の山ちゃん」がキッチンカーで出店していました!名古屋名物のあの味が、横浜で気軽に味わえるなんてうれしい驚き。こちらではまだ知名度がどれほどあるのか分かりませんが、「がんばれ、山ちゃん!ガンバレ名古屋!」と応援したくなります。そんな熱気とは対照的に、愛犬サニーはまったく動じず、香ばしい匂いにも反応せず…。いつもの夜のお散歩風景の一部として、静かにその光景を眺めているようでした。 もう閉店? 早く次に行こうよ~

散歩の後は、ゴロンでキマリ by フーテンのサニさん

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 2025年7月18日(金) 今日の散歩も無事に終了!家に戻ると、サニーの「おかえりルーティン」がまたもや炸裂しました。お腹を見せてごろん!両手(前足)を高く広げて、なんとも言えないドヤ顔でこちらを見てきます。疲れてるのかと思いきや、顔はニッコニコに見えます。むしろ、「楽しかったー!」と満足そうに報告しているかのようです。タイルの冷たさでクールダウン?それとも、飼い主に見せる全幅の信頼?いや、単にこのポーズが好きなだけなのかも(笑)いずれにしても、この姿を見ると「今日も楽しく過ごしてくれたんだな」とこちらもほっこり。サニーにとっては、散歩の後の“ひと暴れ”ならぬ“ひとゴロ寝”。この場所が、サニーの散歩後の特等席です。さて、お水を飲んで、お昼寝タイムかな。おつかれさま! なにが彼女をそうさせた! 喜びの舞か?なんかの儀式か? 定位置に戻る おまけ(部屋でのご乱心) 顔のりんかく不明

サニーのお見送りは、ちょっと静かすぎて…

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 2025年7月14日(月) 今日から4日間、愛知県へ出かけることになりました。朝、日吉駅行きのバスに乗り込んで、ふと信号待ちで窓の外に目をやると──なんと、妻と一緒に散歩中のサニーがいるではありませんか!サニーも私に気づいてくれたのか、じっとこちらを見つめてくる…。まさかのお見送りに、胸がじんわり温かくなりました。バスの窓越しに見つめ合うその一瞬。言葉は交わせなくても、ちゃんと気持ちは通じたような気がします。あんなふうに見つめられると、やっぱり愛おしさがこみ上げてきますね。でもふと思い出すのは、息子や娘のときの反応。ぐるぐる回って、クンクン鳴いて、キャンキャン言って──あの全力で「行かないで!」と訴える姿。それに比べると、サニーの私へのお見送りはずいぶん静かで落ち着いていて…。うれしいけど、なんだかちょっと複雑。…ねぇ、サニー、本当にさびしくないの? あっ サニーだ! 気がついてくれたね でも静かなお見送りだね。 留守番よろしくーハラジュク

サニーとセミと、命の時間

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 2025年7月17日 ベランダにセミがやってきました。窓越しにサニーがそれを見つけて、じーっと動かず、吠えもせずにただ見つめていました。仰向けに倒れていたので、もう命を終えたのかな…と思ってそっと触れてみると、足がかすかに動いていて、まだ生きていることがわかりました。セミは、地中で5~7年を過ごし、地上に出てからはわずか1〜2週間(長くても1か月)でその生涯を終えます。その姿に「はかない命」と感じるのは、人間の勝手な見方なのかもしれません。私たちは、つい「目に見える時間」にばかり価値を置いてしまいがちですが、本当に「生きている」というのは、誰にも見られていない時間にも続いている営みなのだと思います。セミにとっては、地中の時間も、地上の時間も、どちらも同じように大切な「命の時間」。そして最後に、地上という舞台で鳴き声を響かせながら、その生を終える――それは、なんとも美しい生き方のようにも思えてきます。サニーは、そんなセミを見ながら、何を思っていたのでしょう。……いや、何も思っていないかもしれませんね(笑)。 外に何かいるぞ。。。 セミがあおむけに!ダイジョブか!そこは暑いぞ!

東京ミッドタウン日比谷で出会った癒しの空間

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 7月13日(土) わけあって、東京ミッドタウン日比谷に立ち寄る機会がありました。サニーはお留守番。 日比谷公園のすぐ横に位置するこのスタイリッシュな建物、2018年3月にオープンしていたようですが、恥ずかしながら今回までまったく知りませんでした。エレベーターで6階へ上がってみると、そこには思わず「おおっ」と声が出てしまうような、素晴らしいガーデンが広がっていました。入場は無料。テラスからガーデンにシームレスに繋がる視界の抜ける心地よい景色と、やさしい風。まさに都会の中のオアシスといった空間です。ガーデンには、くつろげるソファーやテーブル席も整備されていて、ちょっとした休憩にもぴったり。ルールを守れば、軽くランチを楽しみながら景色を眺めるのも問題なさそうです。思いがけず、静かで心和むひとときを過ごせた午後でした。日比谷にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみたらどうでしょうか。 目の前が「日比谷公園」その先が「皇居」上から申し訳ございません くつろげるソファーが素敵 10時30分時点 硝窓の先はレストラン、芝生養生中(アプローチやパターはご遠慮下さい) パノラマで上下に撮ってみました(素晴らしいデザイン)