秋葉原で感じた、変わるものと変わらないもの
2026年03月24日
今日は秋葉原で打合せがありました。これまであまり訪れる機会のない街でしたが、仕事の関係で月に一度ほど足を運ぶようになると、どこか馴染みの街として感じるようになりました。打合せで訪れるビルの周辺は、いわゆるサブカルチャー色が強いエリアではありません。それでも、街を歩いていると、学生時代に見ていた「電気街としての秋葉原」がふと頭に浮かびます。学生の頃、秋葉原は本当に「電気の街」でした。初めてウォークマンが発売されたとき、私が手にしたのは秋葉原の小さなお店でした。店内に並ぶ電子部品やオーディオ機器の数々、独特の熱気を感じました。今の秋葉原は、当時とは大きく姿を変えています。サブカルチャーの街として世界的に知られるようになり、訪れる人の目的も多様になりました。しかし、雑多でエネルギーに満ちた空気は、どこか昔のまま残っているように感じます。「変わったところ」と「変わらないところ」が混ざり合っている。そのごちゃごちゃした感じこそが、秋葉原らしさなのかもしれません。ここにはサニーは行けませんね。
今日の打合せはこのビル
桜が先はじめ
さすが秋葉原アニメとコラボのパブ
夜になりました
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