【再開】1月のウルフムーン。

 2026年1月3日

1月、2月とそれなりに忙しい日々が続いており、正直なところブログを更新する気力も体力も底をつきかけていたのですが、気づけばもう3月。ようやく春の足音が聞こえてきたこともあり、「よし、また書くぞ!」と気合を入れ直してパソコンに向かっています。

少し記憶を遡って、今年の始まりのお話を。1月3日。愛犬サニーとの散歩中、ふと空を見上げると、そこには見事な満月が輝いていました。 後で知ったのですが、1月の満月はアメリカの先住民の間で「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれているそうです。由来は真冬の食糧不足に直面した狼たちが、空腹のあまり遠吠えを上げる時期であることから、この名がついたのだとか。そんなワイルドな由来とは裏腹に、うちのサニーときたら……。 「ウルフ」の欠片も感じさせない様子で、空腹は同じですが、「月より匂い!クンクン!」と地面のパトロールに余念がありません(笑)。

この日の散歩コースは、鶴見川にかかる「人道橋」。 歩行者専用のこの橋の上で、私は思わず足を止めました。東の空には、堂々たる「ウルフムーン」西の空には、夕闇に浮かぶ「富士山」東と西で繰り広げられるダイナミックな光景に、一瞬だけサニーを連れていることも忘れてしまうほど、心を奪われてしまいました。











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