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信州・原村への旅(2日目)BBQ

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 2025年9月6日 この日の午後は、招待いただいた別荘のお庭でのんびり遊び、その後は八ヶ岳農業大学校で運動。そして締めくくりは、別荘のテラスでのBBQ。空気も景色も、すべてがごちそうのようなひと時でした。前菜とサラダには、自家菜園で育てられたトマトときゅうりのサラダ、そして春菊のおひたし。冬の鍋の最後に投入される、あの少し苦い春菊が正直あまり得意ではなかったのですが、この春菊は違いました。苦みはなく、鼻からふわりと抜ける香りがなんとも心地よく、まるで別の野菜のようでした。トマトは驚くほど甘く、そしてきゅうりは「これ、きゅうり?」と思うほど水々しくて甘い。調べてみると、寒暖差のある気候で育った野菜は甘みとみずみずしさが際立つそう。水の質も影響しているかもしれませんが、高原野菜、恐るべしです。BBQでは、野菜、海鮮、お肉が次々と焼かれ、冷えたビールとともに堪能。シメは香ばしい焼きおにぎり。そして最後の“とどめ”は、デザートとコーヒー。何とも言えない、最高の夜でした。 自家栽培の野菜 ランプに照らされて色鮮やかに BBQ 炎が食欲を掻き立てる 記念撮影をイラストにして スマホは横にした方が大きく表示されます

信州・原村への旅(2日目)@とある別荘にて

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 2025年9月6日 ご縁があり、関東と原村の二拠点生活をされている方の別荘にお招きいただきました。そこで待っていてくれたのは、2匹の可愛いゴールデンドゥードル ― 「レスター」と「ロージー」。人懐っこくて穏やかな2匹とのふれあいに癒されながら、ゆったりとした時間が流れていきます。南向きの広いお庭には、犬の足に優しいウッドチップが一面に敷かれていて、自然と人と犬が心地よく共存できる工夫がされていました。こうした暮らしの丁寧さにも心が和みます。 サニーはまだまだ心の距離があって一緒に遊べるまでもう少し時間が必要と思いましたが、最高の庭で夏の横浜の暑さで遊べなかった分を取り戻すように楽しんでいました。私たちもその姿を見ながら、清々しい空気を胸いっぱいに吸い込み、穏やかな時間を過ごしました。 素敵な別荘・ウッドチップを敷き詰めたお庭 山形のピッコラ一族と記念撮影(飼い主に似て落ち着きのないサニー) 楽しいひとときの動画
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 2025年9月21日 柴犬がなつめ、その右がおもち(半分イラスト) 前日はあいにくの雨で、散歩の時間に広場へ行けずじまい。でも今日は日曜日、空もすっかり晴れて、いつもの広場へ向かいました。そして今日は、いつも望遠一眼レフで写真を撮ってくださる、柴犬・なつめちゃんのお父さんから、素敵なスナップショットをいただきました。スマホではなかなか出せない、 奥行きとスピード感 。まるでその瞬間に戻れるような、 思い出の時間を切り取ってくれた一枚 でした。これから朝夕の空気が、また散歩にちょうどいい気温になりますように。季節の変わり目、広場の芝生も少しずつ秋の気配です。 クンクン獲物を狙う? 自分がでかいことを認識していないサニー この躍動感 スマホでは撮れません!最高!!! おっさんは止めているのが大変(力はいります) 油断すると飛びます!

信州・原村への旅(2日目)@八ヶ岳農業大学校

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 2025年9月6日— 八ヶ岳農業大学校でドゥードルたちと過ごす、芝生と空気の記憶 — 2 日目の夕刻、滞在していたペンションから車で5分ほどの場所にある「八ヶ岳農業大学校」へ。今回お誘いくださったのは、原村に別荘をお持ちで、2匹のゴールデンドゥードルと暮らしている方。その方と一緒に、夕刻の散歩に出かけました。大学校の敷地に入ると、スタッフの方からこんな声がかかります。 😡「5時すぎには入ってもらうと困るんですけど」「リードなしでは困るんですけど」💢その言葉を頭に入れつつ、しばらくして…忘れました。(リードはつけています) 分厚い絨毯のような芝生が広がる空間に、気づけば我々だけ。3匹のドゥードルたちが自由に走り回っていました。夕刻の原村は、空気が澄み、光が柔らかく、芝生はまるで緑の海のよう。その中で、ドゥードルたちが駆け回る姿は、まさに「風景とからだの交差点や~ (彦摩呂風)」今回のブログでは、その時の様子を画像と動画で記録しています。走る姿、跳ねる毛並み、素晴らしい芝生と景色をぜひご覧下さい。 フカフカな芝絨毯と夕日 向こうにいるのがサニー みんな同じボールを持って(咥えて) バック音楽なしで雰囲気を 長~いリード(足元注意!) 遠くにはいかないが制御は可能 一緒にかけっこ

久々の仲間と遊んだ秋?の夕暮れ

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 2025年9月19日 昨日の夕刻に降った激しい雨のおかげか、今日はすっかり秋らしい空気に包まれました。最高気温はなんと24℃。思わず「えっ!」と声が出るほどの涼しさでした。 朝は気持ちよく散歩を済ませ、夕刻には「もしかしたらいつもの仲間に会えるかな」と思い、サニーと一緒に川沿いの広場へ。最初はサニーとスタンダードプードルの“ニーナ”だけでしたが、その後、懐かしい顔ぶれが次々と登場。6月頃からご無沙汰だったメンバーに、サニーは大喜びでした。もちろん私も、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。 そして最後にサニーの“バディ”である“ロイ”がやって来て、サニーのテンションは最高潮に。日が暮れるのが早くなってしまったのは残念ですが、暗くなるまで、みんなとたっぷり遊んで帰ってきました。 帰宅後のサニーは、さすがにクタクタで身動きひとつせず。きっと心から楽しい一日だったのでしょう。 どの犬からクンクンしようか⋯ 帰ってきたら ばたんキュ~ 身動きせず

信州・原村への旅(2日目)@八ヶ岳自然文化園

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 2025年9月6日 八ヶ岳自然文化園サイトより https://www.yatsugatake-ncp.com/facility/ 朝食を終えたあと、ペンション脇の小さな林道を歩いて朝の散歩に出かけていくとほどなくして「八ヶ岳自然文化園」にたどり着きました。林の中を抜けて広がる芝生の風景に、思わず深呼吸。そこには、有料のドッグランや天然芝のパターゴルフ場、ゴーカート、そして無料で楽しめる広場などが整備されていて、家族連れ、犬連れに人気のスポットです。 今回は時間も限られていたので、リード付きで無料で犬も入れる広場でサニーと過ごすことにしました。青く澄んだ空、遠くに連なる山々、木々のざわめき、一面に広がる芝生…。ただその場に立っているだけで、体も心も高原の空気に洗われていくようです。 何もせず、ただ風に吹かれているだけで満ち足りた気分になり、不思議と昔住んでいたミシガンの夏を思い出しました。爽やかで、どこか懐かしいひとときでした。 イノシシが出たら真っ先に逃げるだワン 毎日ここに散歩に来たいワン!

信州・原村への旅(2日目)@テラスでの朝食

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 2025年9月6日(土) 朝から雲ひとつない快晴に恵まれ、清々しい高原の空気をたっぷり味わいました。せっかくの好天なので、朝食はペンションのテラスでいただくことに。八ヶ岳高原牛乳に焼き立てのパン、コーヒー、玉子とハム、そして新鮮な果物。澄んだ空気とともにいただくと、いつもの朝食が特別な時間に感じられます。 サニーにはオーナー手作りの燻製?が用意され、大喜び!、でも普段と違う雰囲気に興奮、それとも持込みのいつもの食事に不満?なのか、珍しくいつもの朝ごはんを少し残してしまいました。 ふてくされたか!

信州・原村への旅(1日目)

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 2025年9月5日 9月5日から7日まで、久しぶりに旅に出かけました。今回は サニーと初めての旅 です。 目的地は、星が日本一綺麗に見えるといわれる 信州・原村 。高原の涼しさと美しい景色を楽しむこと、そして山梨県の 四尾連湖 でSUP(Stand Up Paddleboard)を体験することを目的にした、2泊3日の旅です。 今回はその1日目、横浜からの移動について記録します。出発日はあいにく 台風15号が通過中 で、荒れ模様のスタート。前が見にくい雨の中、安全第一でゆっくりと進みました。 😀 サービスエリアで一休み 途中立ち寄った 談合坂サービスエリア 、そして 八ヶ岳サービスエリア では幸運にも雨があがり、西の空には晴れ間がのぞきました。明日からの好天を予感させてくれる空模様に、気分も少し軽くなります。 サニーも車酔いや無駄吠えもなく、とても落ち着いていてくれて助かりました。 😀のはらペンションに到着 今回2日間お世話になる宿は、原村の「のはらペンション」 到着した頃には空は快晴! 高原の爽やかな空気と青空に迎えられ、長旅の疲れも吹き飛びました。 😀 夕食はイタリアンレストラン「 cafe&bar 梅蔵」へ 夕食は、原村に別荘をお持ちで二匹のドゥードルを飼っておられる方と一緒に、茅野市のイタリアンレストラン「梅蔵」へ。 ありがたいことに サニーも入店OK で、足元で持参したごはんを食べることができました。旅の初日から嬉しいご縁と楽しい時間に恵まれました。 台風から始まった一日目でしたが、信州に到着する頃にはすっかり晴れて、美しい景色と澄んだ空気、美味しい食事を楽しむことができました。サニーも元気いっぱいで、これからの旅への期待がふくらみます。 次回は、二日目の原村散策についてお届けします。 談合坂SAにて 八ヶ岳SAにて のはらペンション駐車場(妻と息子) のはらペンション 看板 https://www.lcv.ne.jp/~tosimami/   のはらペンション外観 「梅蔵」 Google掲載の画像より https://umezo.net/

サニー犬かきフライトで西新宿へ

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 2025年8月18日 人と会うために新宿へ行ってきました。 学生のころは東横線で渋谷まで出て、そこから山手線に乗り換えるのが定番でしたが、今では東横線から直通で新宿まで行けるので本当に便利です。新宿から丸ノ内線に乗り換えて、西新宿の高層ビル街へ。乗り換えもスムーズでストレスなし。外は快晴、気温は34℃。まるで溶けそうな暑さの洗礼を受けることなく到着。訪れたのは、とあるビルの最上階37階にある本社オフィス。見晴らしは最高で、遠くにスカイツリーまで望むことができました。ただ、高所が少し苦手な自分は下を見下ろすとちょっと緊張…。ふと「高いところが苦手なサニーを連れてきたらどうなるんだろう」と考えてしまいました。サニーが空を飛ぶ姿を想像しながら“高いところ”の眺めを楽しみました。変化のスピードが大きい東京。よく「都市の寿命は50年」とも言われますが、ソフトもハードも、そして人も常に入れ替わり続ける東京には、寿命という概念が当てはまらないのかもしれません。最後は対策としてインド料理で体温をちょいと上げて帰路につきました。    ワンダフル~ 上は37階、下はエレベータ乗換用フロア(20F)からの眺め

サニーと散歩道で見つけたベイブリッジ

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 2025年8月23日 サニーと歩くいつもの散歩道。ふと足元に目を向けると、そこにあったのは「ベイブリッジ」が描かれたマンホールでした。ちょっと調べてみると、1990年代まではただの模様だったものが、市民モニターの投票によって今のデザインに変わったのだとか。中央にはベイブリッジ、周囲を船の操舵輪が囲み、「のびゆく港・未来」を象徴しているそうです。さらに調べてみると、横浜にはこの他にもいろんなデザインのマンホールがあるのだそうです。桜木町のポケモン柄、関内駅周辺のベイスターズ柄、新横浜のマリノス柄…。どれも街の個性や楽しさを表していて、あまり気にしないで歩いていたので今度はちょっと意識して確認してみたいと思います。ちなみにサニーは鉄の上を歩くのが苦手で、マンホールも避けたり飛び越えたりします。もしここでオピッコしたら…その行き先はどこになるのでしょうね。 マンホールで写真を撮っていたら、むこうからなにやら友が!吠えなきゃ!

世界にひとつ、サニーのイラストTシャツ

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 2025年8月19日 今日は、かわいいサニーのイラスト入りTシャツを作ってみました。 試しに、普段よく着ていたドジャースのTシャツの バック と 袖 にサニーのイラストをプリント。なかなかいい仕上がりで、自分でもちょっとびっくり。 次は白いTシャツを買って、改めてプリントしてみたいと思います。今回は少しセンターからずれてしまったけど…それも御愛嬌で、これはこれでいいかなと。次回バックプリントをする場合は、散歩をしている飼い主付きのイラストがいいかなと思っています。散歩デビューはいつになるか?

背中で語るふたり

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 2025年08月15日 ある夏の日の午後。 部屋の窓辺に並んで座る、おっさんと一匹。外の光に照らされて、背中はなんだかそっくり。同じ方向を見つめながら、同じ時間を過ごしている。言葉は交わさなくても、気持ちは伝わっているかのよう。 サニー「パパ、そのTシャツ家でよく着ているよね」 パパ    「お前だって毎日同じ毛皮じゃないか?良く飽きないな」 そんな会話が聞こえてきそうな、くそ暑い夏の午後。犬と人が一緒にいるとき、言葉を超えたやさしい空気が流れる。この写真は、家族の中でずっと心に残るワンシーンになると思います。

横浜市長選挙の日、サニーと一緒に

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 2025年8月3日 今日は横浜市長選挙の投票日。気温が上がる前の早朝、サニーを連れて投票所まで歩いてきました。とはいえ、私の住民票は愛知県なので、実際に投票したのは息子だけ。私はサニーの散歩の排泄担当の立場でした。今回の横浜の選挙では、人気VTuber「にじさんじ」所属の社築さんと魁星さんが啓発キャラクターとして起用されていて、投票証明書にも彼らのオリジナルデザインが使われています。参議院選挙と組み合わせると、2枚で1つの絵になるという仕掛けもあり、なかなか面白いアイデアだなと思いました。結果は残念ながら市長選の投票率は41.64%。前回より7.41ポイントも下がってしまったそうです。ポケモンだったらすごいことになっていたのではと最近のマクドでの騒ぎを見ると思いますが、それはそれで少し恐ろしく感じます。サニーはというと、投票所の往復とも大好きな息子の横にぴったり寄り添って、まるで「私も一緒に参加するよ」と言っているかのよう。その姿があまりにも微笑ましくて、私は寄り添う後を歩きながら、その光景を見守っていました。いい朝だ!

曇り空の朝、久しぶりの堤防へ

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 2025年8月14日 暑さと雨が続いたここ数日。日々は淡々と過ぎていき、なんとなく変化の少ない日々が流れていました。でも今朝は、少し違いました。気温は26℃と控えめで、空は曇り。久しぶりに「ちょっと長距離を歩いてみようかな」と思える空気だったので、鶴見川の堤防まで足を伸ばしてみました。久々の堤防は、両側の雑草がぐんぐん育っていて、ところによっては人とすれ違うのも難しいほど。でもその“野性味”が、サニーにはたまらなかったようで、香ばしい匂いに誘われて、頭から雑草の中へ!夢中でくんくん、堪能していました🐾 そして、いつも夕刻に犬仲間が集まる広場にも立ち寄ってみると、野球のためなのかきちんと整備されていて、芝もすっきり。でも、犬友はゼロ。少し寂しいけれど、それもまた朝の静けさの一部。 蚊に刺されないように祈りつつ、久しぶりの堤防の空気を深呼吸。……とはいえ、爽やかとは言いがたい湿気と草の匂い。でも、この曇り空の下、静かな川の流れと、サニーの楽しそうな様子に包まれて、なんだか自分もゆったりとした朝散歩でした。 きれいい整備されていたね でも誰もいないね 蚊は多そう!

朝の散歩道に、ちょっとした変化

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 2025年8月9日 今朝の散歩は、いつもと少し違う風景が広がっていました。車道と歩道の間にある並木エリア。そこに生い茂っていた雑草が、すっかり刈り取られていたのです。 これまでは、見た目が少し荒れているだけでなく、蚊の発生やゴミの投棄がしやすくなるなど、気になることも多かった場所。だからこそ、「そろそろ整えてくれたらいいのにな」と思っていた矢先のことでした。 刈り取られた後の景色は、驚くほどすっきり。暑苦しくなく、すこし涼しく感じられ、歩いていて気持ちがいいです。サニーも嬉しそうに鼻をくんくん——戻ってきた“クンクンエリア”で暫く堪能していました。小さな変化?だけれど、日常の中にあるこういう整えられた瞬間って、なんだか心まで軽くなる気がします。熱い中刈って頂いた方に感謝です。 見晴らしもよくスッキリ サニーは何を見ている?

真夏の散策「白金台」

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 7月31日 将棋会館近くの「 千駄ヶ谷八幡前」というバス停 から都バスに乗り、白金台まで移動しました。 バスは神宮を過ぎ、南へと進んでいきます。白金台は、実は当初さらに南へ延ばす計画もあったそうですが、地形や用地、予算、環境への配慮など複数の要因で中止に。その結果、 「大通りは周囲を囲むのみ、内部は袋小路や細い路地が中心」という車通りが少ない閑静なエリア となったそうです。 そんな白金台の プラチナ通りの 袋小路(こうじ)の路地裏にひっそりと続く小路(こうじ)にある「馳走・麹屋(こうじや)」 というひっそりと佇む地元の人に愛される、落ち着いた雰囲気の隠れ家的なお店でがあります。白金台という場所柄、敷居が高そうに思えますが、実は意外とリーズナブル。 この日も、気がつけば4時間も長居してしまうほど、楽しいひとときを過ごしました。 「シロガネーゼ、でもカネガネーゼ、それはしょうがねーぜ」でも時間あるーぜ ――そんなオヤジギャクは置いといて。白金台といえば、高級マンションが立ち並ぶイメージが強いですが、一歩裏道に入ると古き東京の面影が残る、とても魅力的な場所です。「東京大学医科学研究所附属病院」が有名ですが、「 東京都庭園美術館」や「明治学院大学」など も近くにあり、まるでちょっとした タイムスリップ をしたような感覚に。静かな街並みと、懐かしさを感じさせる路地裏。白金台は、都会の中にありながら心がほどける、そんな場所でした。(ドンキもあるよ)