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Sunnyのオリジナルソングとビデオをお披露目!

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2026年3月3日  ひなまつりでの公開には少し遅れてしまいましたが、サニーのオリジナルソングと、そのビデオを公開します。よかったら、ぜひ 聴いて、そして視て いただけたらうれしいです。 今回の曲は、 60年代ソウルとスムースジャズが混ざったような、あたたかくてやさしい雰囲気 を目指して作りました。温かなブラス、軽やかなローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、そしてゆったりしたグルーヴ。明るい長調の中に、前向きさとやわらかさ、少し繊細な空気感も入れています。ボーカルは、 親密で明るい女性の声 をイメージしました。控えめなホーンの合いの手も入り、全体としてはクリアで聴きやすいミックスになっています。 作曲は、 「60年代ソウルとスムースジャズが混ざった温かい雰囲気」 「温かなブラス、軽いローズピアノ、やさしいギターのコード刻み、ゆったりしたグルーヴ」 「明るい長調で、前向きでありながらやわらかく繊細」 「女性ボーカルは親密で明るい声」 「控えめなホーンの合いの手、全体はクリアで聴きやすいミックス」 というイメージをもとに、 Suno で作成しました。 詩については、 ChatGPTとやりとりしながら言葉を整え 、韻を踏んだり、Aメロ・Bメロ・コーラスといった構成も意識しながら完成させました。そうして出来上がった曲は、どこか 昭和の匂いがぷんぷんする心温まる 雰囲気になっていて、個人的にもとても気に入っています。サニーのやさしさや明るさが、少しでもこの曲から伝わったらうれしいです。 ミュージックビデオは下の画像から 歌詞  [Verse 1] Morning light is on the floor, and there you are Little paws and happy eyes, my tiny star You tilt your head like you already understand And suddenly the world feels soft again [Pre-Chorus] When the day is heavy, you make it easy One small tail-wag and my heart believes me [Chorus] Oh Sunny, you’re my go...

空に!!! 散歩道で見つけた奇跡の雲

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 2026年1月9日 今日もいつもの夕刻の散歩。 ふと空を見上げると、そこには驚きの光景が広がっていました……! なんと、空に浮かぶ雲が、風に向かって歩く サニーの横顔にそっくり だったんです!まるで空を飛んでいるように。風に流れる雲の形が、サニーの耳や鼻のラインそのもの。 まるでサニーが風を切って自由自在に空を飛んでいるようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。 夕暮れの光に照らされたその姿は、どこか幻想的で、胸が熱くなるような感動を覚えるほど。「あ、サニーだ!」と確信して夢中で眺めていた私ですが、ふと我に返ると 「これって、かなりの親バカかな?」 なんて(笑)。 でも、毎日一緒に過ごしているからこそ気づける、空からの小さなプレゼント。 隣にいる本物のサニーは相変わらず「月より匂い。クンクン」に夢中でしたが、私にとっては忘れられない素敵な夕暮れ時になりました。

街の守り神、綱島東の「諏訪神社」へサニーと

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2026年1月5日  家から歩いて20分ほど。 綱島東の静かな住宅街の中に、地域の守り神として親しまれている「諏訪神社」があります。派手さはありませんが、そこに佇んでいるだけで心がスッと落ち着くような、そんな不思議な魅力を持った場所です。こちらの神社の由来を調べてみると、信州(長野県)の 諏訪大社 から「勧請(かんじょう)」されたと伝えられているそうです。 「勧請」とは  神仏の分霊(分身)を、他の場所に移してお祀りすることとあります。かつてこの地域が「綱島村」と呼ばれていた時代からの村社だそうで、古くからこの土地と人々をずっと見守り続けてきたようです。 私自身、これまで何度も訪れたことがあり、とても身近で親しみを感じる神社です。 新年でもあり、少し人が少なくなったとの情報を得て「今日はお参りに行こうかな」と思い立ち、愛犬のサニーと一緒に足を運びました。 サニーは中には入りませんが、入口で静かに?待っていてくれます。 「きっと彼女なりに、何かお願いごとをしているんだろうな」なんて、勝手に想像しなら眺めています。特別な日だけでなく、日常の延長線上にある神社の存在。 こうした地元の歴史に触れながら歩く散歩道は、私にとって大切なリフレッシュの時間になっています。
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 2025年12月31日 すっかりアップしそびれていたのですが、どうしてもブログに残しておきたい、私にとって大切なお気に入りの写真があります。それは、2025年最後の日。大晦日の夕刻散歩での一コマです。 燃えるような夕日と、サニーと私。夕日が沈みゆく中、サニーと向き合う瞬間を切り取っていただきました。凛とした冬の冷たい空気。 あたりは驚くほど静まりかえり、まったく音がしないと思えるような世界。 その中で、私とサニーだけの時間が流れていました。燃えるような空のグラデーションと、私たちのシルエット。 今こうして見返しても、当時の空気感を思い出してグっとなります(自画自賛です!笑)。自分では撮れない「奇跡のスナップ」 この瞬間、サニーは私の手元をじっと見つめ、前足をちょこんと預けてくれています。 そしてこの光の加減。 自分では絶対に切り取ることができない、最高のスナップショットです。撮ってくださった方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

【再開】1月のウルフムーン。

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 2026年1月3日 1月、2月とそれなりに忙しい日々が続いており、正直なところブログを更新する気力も体力も底をつきかけていたのですが、気づけばもう3月。ようやく春の足音が聞こえてきたこともあり、「よし、また書くぞ!」と気合を入れ直してパソコンに向かっています。 少し記憶を遡って、今年の始まりのお話を。1月3日。愛犬サニーとの散歩中、ふと空を見上げると、そこには見事な満月が輝いていました。 後で知ったのですが、1月の満月はアメリカの先住民の間で「ウルフムーン(Wolf Moon/狼月)」と呼ばれているそうです。由来は真冬の食糧不足に直面した狼たちが、空腹のあまり遠吠えを上げる時期であることから、この名がついたのだとか。そんなワイルドな由来とは裏腹に、うちのサニーときたら……。 「ウルフ」の欠片も感じさせない様子で、空腹は同じですが、「月より匂い!クンクン!」と地面のパトロールに余念がありません(笑)。 この日の散歩コースは、鶴見川にかかる「人道橋」。 歩行者専用のこの橋の上で、私は思わず足を止めました。 東の空には、堂々たる「ウルフムーン」 西の空には、夕闇に浮かぶ「富士山」 東と西で繰り広げられるダイナミックな光景に、一瞬だけサニーを連れていることも忘れてしまうほど、心を奪われてしまいました。