朝の静かなご対面—サニーと猫の無言の会話と距離感

 

2025年11月5日

今朝の散歩道、サニーが突然ピタリと足を止めました。まるで急ブレーキをかけたように、リードがピンと張って、私も思わず立ち止まります。「どうしたの?」と目線を追うと、道の向こうに一匹の猫が、じっとこちらを見つめながら座っていました。サニーはというと、どうやら「新しいお友達発見!」とでも思ったのでしょう。遊びに誘いたくてたまらない様子。でも、猫の方はというと、まったく動じる気配なし。むしろ「近づいてきたら、ただじゃおかないわよ」とでも言いたげな、堂々たる佇まい。サニーもそれを察したのか、一定の距離を保ったまま、じっと見つめ合うふたり。まるで静かな対話を交わしているような、不思議な空気が流れました。路地裏が好きは自分は、路地裏、猫、サニーという光景にドラマのようなひとときを感じました。流れる曲は、う~ん  山下達郎の「街物語」かな。




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