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11月, 2025の投稿を表示しています

朝の静かなご対面—サニーと猫の無言の会話と距離感

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  2025年11月5日 今朝の散歩道、サニーが突然ピタリと足を止めました。まるで急ブレーキをかけたように、リードがピンと張って、私も思わず立ち止まります。「どうしたの?」と目線を追うと、道の向こうに一匹の猫が、じっとこちらを見つめながら座っていました。サニーはというと、どうやら「新しいお友達発見!」とでも思ったのでしょう。遊びに誘いたくてたまらない様子。でも、猫の方はというと、まったく動じる気配なし。むしろ「近づいてきたら、ただじゃおかないわよ」とでも言いたげな、堂々たる佇まい。サニーもそれを察したのか、一定の距離を保ったまま、じっと見つめ合うふたり。まるで静かな対話を交わしているような、不思議な空気が流れました。路地裏が好きは自分は、路地裏、猫、サニーという光景にドラマのようなひとときを感じました。流れる曲は、う~ん  山下達郎の「街物語」かな。

鶴見川から見る夕焼け、富士山とサニー

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  2025年10月8日 秋と冬の夕刻、空の空気が少し澄んできて、鶴見川の河川敷から見える富士山が格別に美しくなってきました。夕焼けに染まる空の向こう、くっきりと浮かび上がる富士のシルエット。その姿を、河川敷の欄干に描かれた富士山のモチーフと重ねて眺めると、なんとも言えない感動が胸に広がります。人工物と自然が響き合うような、不思議な一体感。まるで、日常の中に小さな詩が潜んでいるような瞬間です。 そんな中、サニーはというと—— 夕日に目もくれず、いつものようにボール遊びに夢中。何度もボールを追いかけては、得意げにくわえて戻ってくる姿に、思わず笑みがこぼれます。富士山の荘厳さと、サニーの無邪気さ。その対比がなんとも愛おしくて、心に残る風景となりました。サニーと過ごす夕刻の時間。富士山、夕日、そしてボール遊び。この何気ないひとときが、私にとってはかけがえのない思い出です。季節が変わっても、きっとこのシーンは心の中にずっと残り続けるでしょう。

夕暮れの出会い、サニーの新しいお友達

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 2025年10月29日 今日の夕方、サニーといつもの散歩広場へ。日が傾き始めて、空がほんのりオレンジ色に染まる頃、ちょっと嬉しい出来事がありました。なんと、サニーに新しいお友達ができたんです。出会ったのは、サニーより3ヶ月お姉さんのゴールデンドゥードル、「ユーリちゃん」。ふわふわの毛並みと優しい目が印象的な女の子です。年上とはいえ、体格も態度もサニーの方がちょっぴり大きく感じて、なんだか妹のような雰囲気で接しているようでした。そしてもう一匹、社交性バツグンのいつものお仲間のトイプードル「小太郎」くんも参加。人懐っこくて、初対面でも尻尾をフリフリ、誰とでもすぐに打ち解けてしまうタイプ。サニーもその明るさに引き込まれて、しばらく3匹でコミュニケーションタイム。これから、夕方の散歩がもっと楽しみになりそうです。サニーにとっても、私にとっても、こうした出会いは何よりのご褒美。ユーリちゃん、また会えるといいね。きっと、いいお友達になれるはず。 右_サニー 中央_ユーリちゃん 左_小太郎

サニーの「よっこいしょ」な朝

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 2025年11月11日 今朝もサニーと一緒に、いつもの朝散歩へ。空気は少しひんやりしていたけれど、サニーは元気いっぱい。道端の草の匂いを嗅いだり、すれ違う人に尻尾を振ったり、いつも通りのご機嫌な様子でした。30分ほど歩いて家に戻って休憩をさせていると、なんとサニーが、玄関の上がり框にちょこんと座っているではありませんか!その姿があまりにも人間っぽくて、思わず笑ってしまいました。まるで「よっこいしょっ、疲れた〜」とでも言っているかのような表情と仕草。なんだか人間がひと休みしているような錯覚さえ覚えました。犬って、時々こうして人間と重なる瞬間がありますよね。言葉はなくても、表情や動きで気持ちが伝わってくる。サニーの「よっこいしょ」は、そんな心の通い合いを感じさせてくれる、ちょっとした奇跡のような瞬間でした。

サニーのハロウィンで「Chucky」に仮想

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 2025.10.31 ハロウィンの日にサニーに「Chucky」になってもらってお買い物に出かけました。すれ違う皆さんが全員笑顔を返してくれるその笑顔に元気をもらいました。なかには「写真を撮ってもいいですか?」と言われてひと時のスターでした。あいにく夕方から雨でいつもの仲間にはお披露目ができなくて残念でしたが、来年天気であることを願って大切に保管しておこうと思います。