信州・原村への旅(3日目)四尾連湖でSUP(stand up paddle)
2025年9月7日
信州旅行の最終日。今日は四尾連湖で SUP (Stand Up Paddle) に初挑戦しました。四尾連湖は山梨県の山中にある小さな湖で、標高は約850m。車で少し狭い山道を登った先に現れる、隠れ家的な場所です。湖の周囲はおよそ1.2kmほどで、散策するのにちょうどいい大きさ。龍神伝説が残る湖でもあり、「しびれるほど美しい湖」として「四尾連湖」と呼ばれるようになったとも言われています。
今回挑戦したSUPは、サーフボードのような大きな板の上に立ち、パドルを使って水面を進むアクティビティ。昨日お世話になった方と一緒に、レスター、ロージー、そしてサニーも参加しました。3匹はお揃いのライフジャケットを身につけて準備万端。レスターとロージーは経験者で泳ぎが得意ですが、サニーは今回が初めて。どうなるか少し心配していましたが、なんとスイスイと泳ぎ出すではありませんか!「やるじゃん、サニー!」と思わず声が出るほど安心と感動をもらいました。
湧き水に潤う湖の透明度、山と空と湖が織りなす最高の景色。水面に浮かんでいるのはSUPや手漕ぎボートくらいで、とても静かで安全に楽しめる環境です。きっと我が家の夏の定番アクティビティになりそうです。その様子を、写真と動画で紹介します。
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